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パナソニック ナノケア EH-NA7MとEH-NA2Kの違いを比較|わたしに合うのはどっち?

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美容家電
この記事は約17分で読めます。

この記事ではパナソニック ナノケア 「EH-NA7M」(2024年9月発売)と 「EH-NA2K」(2023年発売)の違いをご紹介します。

パナソニック ナノケア EH-NA7MとEH-NA2Kの主な違いは5つだけです。

  • 風量の違い(EH-NA7M:1.5㎥/分 vs EH-NA2K:1.3㎥/分)
  • 温風温度の違い(EH-NA7M:約95℃ vs EH-NA2K:約110℃)
  • 重さの違い(EH-NA7M:約565g vs EH-NA2K:約475g)
  • 付属ノズルの違い(EH-NA7M:セットノズル vs EH-NA2K:速乾ノズル)
  • カラーバリエーションの違い

ナノイー搭載・折りたたみタイプ・COLDモードなど基本的な機能は共通なのですが、新型のパナソニック ナノケア EH-NA7Mの方が風量がパワーアップしています。

どっちがいいのかですが、

風量の強さを重視したい方・旅行先でも使いたい方は→EH-NA7M

軽さを最優先にしたい方・腕が疲れやすい方は→EH-NA2K

という感じになります。

ここから先では2つのモデルがどのように違うのかをより詳しくご紹介しますね。

\強さと潤いは共存できる/
\軽いから乾かすのが好きになった/

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目次
  1. パナソニック ナノケア EH-NA7MとEH-NA2Kの違いを比較
    1. ①風量の違い:EH-NA7Mの方が強力
    2. ②温風温度の違い:EH-NA2Kの方が高温
    3. ③重さの違い:EH-NA2Kがシリーズ最軽量
    4. ④付属ノズルの違い:用途が少し異なる
    5. ⑤カラーバリエーションの違い
  2. EH-NA7MとEH-NA2Kの共通点
    1. ナノイー搭載:乾かすだけで髪がしっとり
    2. 折りたたみタイプ:旅行にも気軽に持っていける
    3. COLDモード搭載:スタイルをキープしやすい
    4. 静電気抑制・消費電力・コード長:日常使いの安心感
  3. EH-NA7MとEH-NA2Kの機能や特徴
    1. パナソニック ナノケア EH-NA7Mの機能と特徴
      1. ◎ 強力な1.5㎥/分の風量
      2. ◎ グッドデザイン賞受賞のデザイン
      3. ◎ 家庭用ヘアードライヤー国内出荷台数13年連続No.1ブランド
    2. パナソニック ナノケア EH-NA2Kの機能と特徴
      1. ◎ ナノケアシリーズ最軽量の約475g
      2. ◎ 速乾ノズルで毛束をほぐしながらスピーディに乾燥
      3. ◎ 温風温度約110℃で冬場も快適
      4. ◎ お手入れ簡単吸込口(フィルター)搭載
  4. EH-NA7MとEH-NA2Kのメリット・デメリット
    1. パナソニック ナノケア EH-NA7Mのデメリット
    2. パナソニック ナノケア EH-NA7Mのメリット
    3. パナソニック ナノケア EH-NA2Kのデメリット
    4. パナソニック ナノケア EH-NA2Kのメリット
  5. EH-NA7MとEH-NA2Kをおすすめする人しない人
    1. パナソニック ナノケア EH-NA7Mをおすすめしない人
    2. パナソニック ナノケア EH-NA7Mをおすすめする人
    3. パナソニック ナノケア EH-NA2Kをおすすめしない人
    4. パナソニック ナノケア EH-NA2Kをおすすめする人
  6. Q&A:EH-NA7MとEH-NA2Kについてよくある疑問
    1. Q1. 結局どちらを買えばいいですか?
    2. Q2. ナノイーの効果は本当にありますか?
    3. Q3. 旅行に持っていくならどちらが向いていますか?
    4. Q4. 音の大きさはどちらが静かですか?
    5. Q5. どちらも折りたたみ対応ですか?
  7. まとめ:EH-NA7MとEH-NA2Kの違いを比較

パナソニック ナノケア EH-NA7MとEH-NA2Kの違いを比較

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まず2機種のスペックの違いを一覧表でまとめます。

比較項目EH-NA7M(新型)EH-NA2K(旧型)
発売日2024年9月2023年
風量(ターボ時)1.5㎥/分1.3㎥/分
温風温度(ターボ時)約95℃約110℃
質量(ノズル除く)約565g約475g(最軽量)
本体サイズ高さ22.1×幅16.1×奥行7.4cm高さ21.7×幅15.7×奥行7.9cm
付属ノズルセットノズル速乾ノズル(取りはずし式)
カラーモイストピンク/モイストグレーピンクゴールド/ホワイト

続いて特に気になる5つの違いを詳しく見ていきましょう。

①風量の違い:EH-NA7Mの方が強力

風量はEH-NA7Mが1.5㎥/分、EH-NA2Kが1.3㎥/分で、EH-NA7Mの方が約15%多くの風を送り出せます。

分かりやすく言うと、EH-NA7Mの方がより短い時間で髪を乾かせるということです。

多毛の方やロングヘアの方、忙しい朝に時短したい方にとってはこの風量の差が乾かす時間に直結します。

とは言いつつもEH-NA2Kの1.3㎥/分も決して非力ではなく、ショートからセミロングまでなら十分に素早く乾かせる風量です。

②温風温度の違い:EH-NA2Kの方が高温

温風温度はEH-NA7Mが約95℃、EH-NA2Kが約110℃で、EH-NA2Kの方が約15℃高い設計です。

EH-NA7Mは温風温度が低めなので、冬場に「ちょっとぬるく感じる」という口コミがありました。

ただしこれは「髪への熱ダメージを抑える」という意図的な設計でもあります。

温度が低くても風量が1.5㎥/分と強いのでしっかり素早く乾かせる点は安心してください。

逆にEH-NA2Kは110℃とやや高めです。

③重さの違い:EH-NA2Kがシリーズ最軽量

重さはEH-NA7Mが約565g、EH-NA2Kが約475gでEH-NA2Kの方が約90g軽くなっています。

90gというと小さな差に感じるかもしれませんが毎日ドライヤーを持ち続けると腕や肩への負担として積み重なります。

また、EH-NA2Kはナノケアシリーズの中で最も軽いモデルなので腕が疲れやすい方や長時間使う方には大きなメリットです。

一方EH-NA7Mの565gは500mlペットボトルより少し重い程度で、使ってみると「思ったより重くない」という声も多くありました。

④付属ノズルの違い:用途が少し異なる

EH-NA7Mにはセットノズル、EH-NA2Kには速乾ノズル(取りはずし式)が付属します。

速乾ノズルは強弱差のある風を起こして濡れて密着している毛束をほぐしながら乾かすため乾燥スピードに優れた設計です。

セットノズルは乾かしながらまとまりのあるスタイルに整えやすい形状になっています。

どちらのノズルも取りはずせる仕様なので用途に合わせて使い分けられる点は共通のメリットです。

⑤カラーバリエーションの違い

EH-NA7Mはモイストピンク・モイストグレーの2色展開で、落ち着いたトーンが特徴です。

EH-NA2Kはピンクゴールド・ホワイトの2色展開で、明るく清潔感のある印象を与えます。

見た目の好みで選ぶのも毎日使うドライヤーならではの楽しみ方ですよね。

なお、購入前に実物のカラーが画像と若干異なって見える場合があるという声もあるので、実際に店頭で確認できる場合はチェックしてみることをおすすめします。

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EH-NA7MとEH-NA2Kの共通点

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引用画像元:楽天

2機種には多くの共通機能があります。

  • ナノイー搭載(髪に水分を浸透させてしっとりまとまる髪へ)
  • 折りたたみタイプ(旅行・出張・ジムへの持ち運びに便利)
  • COLDモード搭載(温冷テクニックでスタイルをキープ)
  • 静電気抑制機能搭載
  • 「ナノイー」イオンチャージ機能搭載
  • 消費電力1200W/電源コード長さ約1.7m
  • 生産国:タイ

ナノイー搭載:乾かすだけで髪がしっとり

両モデルとも、パナソニック独自の「ナノイー」技術を搭載しています。

ナノイーというのは空気中の水分から作られた水分たっぷりのイオンのことで、マイナスイオンと比べて水分量が約1,000倍(体積比・当社調べ)あります。

分かりやすく言うと、ただ髪の表面に付着するだけでなく髪の内側まで水分が浸透するため乾かすだけでうねりが抑えられてしっとりまとまる髪に近づけるという機能です。

毎朝ヘアアイロンを使わなくても髪がまとまるようになったという声があったのもこのナノイーの効果によるものが大きいと思われます。

ただし効果には個人差があるため、すでに髪質が良い方などは変化を感じにくいケースもあるでしょう。

折りたたみタイプ:旅行にも気軽に持っていける

2機種とも本体が折りたためる設計になっているのでバッグに入れてコンパクトに持ち運べます。

旅行・出張・スポーツジムなど外出先でも自分のドライヤーを使いたい方にとってこの折りたたみ機能はとても心強い共通メリットです。

ホテルのドライヤーでは髪の仕上がりに満足できない方が多い中、ナノケアをそのまま持ち運べるのは大きな魅力と言えます。

それにEH-NA2Kはシリーズ最軽量の約475gなのでさらに持ち運びやすく、EH-NA7Mは約565gですが折りたたんでしまえば収納しやすいサイズになります。

COLDモード搭載:スタイルをキープしやすい

両モデルともCOLD(冷風)モードを搭載しています。

COLDモードとは温風でセットした髪の形を冷風で固定する機能のことで、朝のスタイリングでも旅行先のお出かけ前でも仕上がりをキープしやすくなります。

さらに温冷テクニックを活用することでヘアセットの持ちが格段に良くなるという使い方を取り入れている方も増えています。

これは乾かすだけでサラサラにしたい・仕上がりを長持ちさせたいという方には特に嬉しい機能です。

静電気抑制・消費電力・コード長:日常使いの安心感

両モデルとも静電気を抑える機能が付いているので乾かした後に髪がバサっと広がりにくくなります。

消費電力はどちらも1200Wで電源コードの長さも約1.7mと共通です。

ただし1000Wを超える消費電力のため使用時は定格15A以上のコンセントを単独で使う必要があります。

タコ足配線でのご使用は火災や感電の原因になりますので洗面台などの専用コンセントでのご使用をおすすめします。

EH-NA7MとEH-NA2Kの機能や特徴

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パナソニック ナノケア EH-NA7Mの機能と特徴

EH-NA7Mは2024年9月に発売された最新モデルです。

◎ 強力な1.5㎥/分の風量

EH-NA7MのTURBOモードは1.5㎥/分という強力な風量を誇ります。

これはどういうことかというと、濡れて密着している毛束に強い風を当てて素早くほぐしながら乾かせるため、ロングヘアや毛量の多い方でも乾燥時間を大幅に短縮できるということです。

実際に「多毛でも以前より早く乾くようになった」という口コミがたくさんありました。

コンパクトタイプとして当社従来品比で乾燥性能が約68%アップした点も、EH-NA7Mの大きな進化ポイントです。

◎ グッドデザイン賞受賞のデザイン

EH-NA7Mはグッドデザイン賞を受賞しており見た目の完成度も高いドライヤーです。

モイストピンクとモイストグレーという落ち着いた2色展開で洗面台に置いておくだけでおしゃれな雰囲気を出してくれます。

プレゼントとして選ばれることも多くデザイン性を重視する方に特に◎。

◎ 家庭用ヘアードライヤー国内出荷台数13年連続No.1ブランド

パナソニックのナノケアシリーズは、家庭用ヘアードライヤーの国内出荷台数において13年連続でNo.1(2012〜2024年度・当社調べ・一般社団法人日本電機工業会統計より)を誇るブランドです。

これだけ長期間にわたって選ばれ続けているということは品質と信頼性の高さを示していると言えます。

パナソニック ナノケア EH-NA2Kの機能と特徴

EH-NA2Kは2023年に発売されたモデルでナノケアシリーズの中で最も軽いドライヤーです。

◎ ナノケアシリーズ最軽量の約475g

EH-NA2Kの最大の特徴はナノケアシリーズの中で最も軽い約475g(速乾ノズル含まず)という点です。

475gというのは500mlペットボトルより少し軽い感覚くらいですね。

毎日ドライヤーを持ち続けると腕や肩が疲れるという方には、この軽さが大きな助けになります。

腕が疲れにくいから乾かすのが苦にならない・長い髪もストレスなく乾かせるという声があったのもこの軽さによるところが大きいです。

◎ 速乾ノズルで毛束をほぐしながらスピーディに乾燥

EH-NA2Kには強弱差のある風を起こす「速乾ノズル」が付属しています(取りはずし式)。

このノズルを使うと洗髪後に密着している毛束をほぐしながら乾かせるためコンパクトなサイズながらスピーディな乾燥が可能です。

ノズルをつけない状態では1.3㎥/分、ノズルをつけることでさらに効率よく乾かせる設計になっています。

◎ 温風温度約110℃で冬場も快適

EH-NA2Kの温風温度は約110℃(ターボ時・室温30℃のとき)で、EH-NA7Mより約15℃高い設定です。

冬場でも十分な温かさを感じながら乾かしたい方にはEH-NA2Kの方が快適に感じられる可能性があります。

ただし温度が高い分、髪への熱ダメージが若干増す可能性もありますのでドライヤー前のヘアオイルなどで熱から髪を守るひと手間も大切です。

◎ お手入れ簡単吸込口(フィルター)搭載

EH-NA2Kにはお手入れがしやすい吸込口(フィルター)が搭載されています。

ドライヤーのフィルターにホコリが詰まると吸引力が落ちて故障の原因にもなりますが、このフィルターなら簡単に掃除できるので長く清潔に使えることとなるでしょう。

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EH-NA7MとEH-NA2Kのメリット・デメリット

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パナソニック ナノケア EH-NA7Mのデメリット

  • TURBOモード時の運転音が大きめ(甲高い音が気になる)
  • 温風温度が約95℃と低めで、冬場に物足りなさを感じることがある
  • 重さが約565gで、長時間使用すると腕が疲れることがある
  • ナノイーの効果は個人差があり、実感しにくい方もいる

EH-NA7Mのデメリットとして最も多く挙がるのが音の大きさです。

「TURBOにすると音が甲高くて耳に響く」という口コミが複数ありました。

これは1.5㎥/分という強力な風量を出すためのモーターが高速回転することで生じるもので、強いパワーとある程度の音は表裏一体の関係にあります。

そのため夜間に使う場合や音に敏感な方はTURBOモードを控えてSETモードを活用するか、使用時間帯を工夫すると良いかもしれません。

また、温風温度の低さについては「以前使っていたドライヤーより温風がぬるく感じた」という声もありました。

これは髪への熱ダメージを抑えるための設計で乾燥のスピードは風量の強さでカバーしている形です。

どうしても温かい温風でないと落ち着かないという方はこの点を踏まえた上で検討されると良いと思います。

パナソニック ナノケア EH-NA7Mのメリット

  • 1.5㎥/分の大風量でロングヘア・多毛でも素早く乾かせる
  • ナノイーで乾かすだけで髪がしっとりまとまりやすくなる
  • 翌朝の寝ぐせが減り、ヘアアイロンの手間が省けることも
  • 折りたたみ対応で旅行・出張・ジムにも持ち運びやすい
  • グッドデザイン賞受賞でデザインも高評価
  • プレゼントとしても喜ばれている

「毛量が多くて以前は乾かすのが大変だったが、短時間で仕上げられるようになった」という口コミがありました。

これはTURBOモード時の1.5㎥/分という風量が毛束を素早くほぐしながら乾かすおかげで、乾燥時間の短縮につながっているためです。

乾かした後の仕上がりがさらさらしっとりしているという口コミも多く、ナノイーの保湿効果を実感している方がたくさんいました。

また、翌朝の髪の状態が改善されて「寝ぐせがつきにくくなって朝の準備がラクになった」という声も見つかりました。

パナソニック ナノケア EH-NA2Kのデメリット

  • 風量が1.3㎥/分とEH-NA7Mより控えめ
  • 旧モデルからの乗り換えで風量や細かいモード調整が減ったと感じることがある
  • ナノイーの効果は個人差があり、変化を感じにくい方もいる

「大風量に期待して購入したが、思っていたほどのパワーを感じなかった」という口コミがありました。

これはEH-NA2Kの風量が1.3㎥/分でEH-NA7Mの1.5㎥/分と比べると約15%少ないためです。

毛量が多い方やロングヘアの方が速乾性を最優先に考えるならEH-NA7Mの方が向いている場合があります。

また、以前使っていた上位ナノケアモデルから乗り換えた際に、「風量の細かい調整ができなくなって不便に感じた」という不満の声もありました。

EH-NA2Kはシンプルな操作性を重視した設計なので、多機能なモデルから移行する場合は一定の操作感の変化があることを念頭に置いておくと良いと思います。

パナソニック ナノケア EH-NA2Kのメリット

  • ナノケアシリーズ最軽量の約475gで腕が疲れにくい
  • 温風温度が約110℃と高めで冬場も快適に乾かせる
  • 速乾ノズルで毛束をほぐしながらスピーディに乾燥
  • コンパクトなサイズで持ち運びやすく収納しやすい
  • コストパフォーマンスが高い
  • 乾かした後の髪がしっとりサラサラで翌朝まとまりやすい

「軽くて乾かすのが全然苦にならなくなった」という口コミがたくさんありました。

これはナノケアシリーズ最軽量の約475g(500mlペットボトルより少し軽い)という軽さのおかげで腕への負担が少なく長時間でも疲れにくい設計になっているためです。

また、乾かしただけで髪がしっとりまとまって翌朝のアイロン不要になったという声もありナノイーの効果を実感している方も多くいました。

これは価格帯に対して機能が充実していて満足度が高いという評価も見られナノケアを初めて購入する方にもおすすめしやすいモデルだと言えるでしょう。

EH-NA7MとEH-NA2Kをおすすめする人しない人

次にこのパナソニック ナノケア EH-NA7Mとパナソニック ナノケア EH-NA2Kがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。

パナソニック ナノケア EH-NA7Mをおすすめしない人

  • 運転音が大きいドライヤーが苦手な方
  • 温風のしっかりした熱さを重視する方
  • できるだけ軽いドライヤーを求める方

TURBOモード時の音が気になる方にはおすすめしにくいのが正直なところ。

EH-NA7MはTURBOモードで1.5㎥/分の大風量を出すためどうしても運転音が大きくなります。

そのため夜遅くに使うことが多い方や音に敏感な方は、可能な限り購入前に店頭で音を確認してみることをおすすめします。

また、温風温度が約95℃と低めなので「しっかり熱い温風で乾かしたい」という方には物足りなさを感じる可能性があります。

これらを踏まえると軽さを最優先に考える方にはシリーズ最軽量のEH-NA2K(約475g)の方が向いています。

パナソニック ナノケア EH-NA7Mをおすすめする人

  • ロングヘアや毛量が多くて乾かす時間を短縮したい方
  • 忙しい朝の準備時間を少しでも短くしたい方
  • 旅行・出張が多く持ち運べるナノケアを探している方
  • 寝ぐせやうねりが気になる方
  • プレゼントとして贈りたい方

EH-NA7Mが特に向いているのは乾燥時間の短縮を最優先に考える方です。

1.5㎥/分の大風量はコンパクトタイプとして当社従来品比で乾燥性能が約68%アップしており多毛・ロングヘアでもしっかり乾かせます。

朝の準備に時間がかかりがちな方や、子供の髪も一緒に乾かす家庭では特にこの風量の強さが助けになるはずです。

また、折りたたみ対応で旅行にも持っていきやすくナノイーの効果で旅先でもしっとりまとまる髪をキープしたい方にもぴったりと言えます。

グッドデザイン賞を受賞した見た目のよさもありプレゼントとしても喜ばれやすいドライヤーです。

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パナソニック ナノケア EH-NA2Kをおすすめしない人

  • 毛量が多く風量の強さを最優先に考える方
  • 風量の細かい調整ができるモデルを求める方

EH-NA2Kの風量は1.3㎥/分で、EH-NA7Mの1.5㎥/分と比べると控えめです。

毛量が多い方やロングヘアの方が乾燥時間を徹底的に短縮したい場合は、EH-NA7Mの方がより適しています。

また、上位モデルのような細かいモード調整を求める方にはEH-NA2Kのシンプルな設計では物足りなく感じることがあるかもしれません。

パナソニック ナノケア EH-NA2Kをおすすめする人

  • 腕が疲れやすく、できるだけ軽いドライヤーを探している方
  • 冬場も温かい温風でしっかり乾かしたい方
  • コンパクトで収納しやすいドライヤーを求める方
  • ナノケアをコストパフォーマンス良く試してみたい方

EH-NA2Kが特に向いているのは軽さを重視する方です。

ナノケアシリーズ最軽量の約475gは毎日使う中で腕や肩への負担を大幅に軽減してくれるので、腕が疲れやすい方や肩こりが気になる方に特におすすめと言えるでしょう。

また、温風温度が約110℃と高めなので、冬場でも温かみのある温風でしっかり乾かしたいという方にもぴったりです。

さらには速乾ノズル付きでコンパクトな設計なので洗面台のスペースが限られているご家庭や、収納しやすさを重視する方にも向いています。

ナノケアを初めて購入する方のコスパ重視の入門モデルとしても選びやすい一台です。

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Q&A:EH-NA7MとEH-NA2Kについてよくある疑問

ここではパナソニック ナノケア EH-NA7Mとパナソニック ナノケア EH-NA2Kについてよくある疑問と回答をまとめてみました。

Q1. 結局どちらを買えばいいですか?

A. 一言で言うと、風量・速乾重視ならEH-NA7M、軽さ重視ならEH-NA2Kです。

ロングヘアや多毛で乾燥に時間がかかる方、朝の時間を節約したい方はEH-NA7Mの1.5㎥/分という強力な風量が助けになります。

腕が疲れやすい方や持ち運びやすさを最優先にする方には、ナノケアシリーズ最軽量475gのEH-NA2Kがぴったりです。

どちらもナノイー搭載・折りたたみ対応という共通の強みがあるので、上記の基準で選ぶと後悔しにくいと思います。

Q2. ナノイーの効果は本当にありますか?

A. 効果を感じる方が多いですが、個人差があります

乾かした後に髪がしっとりまとまった・翌朝の寝ぐせが減ったという声は数多く見つかりました。

一方でもともと髪質が良い方や、差を感じにくいという声もありました。

劇的な変化を期待しすぎると物足りなく感じる場合もあるので、ドライヤーとして日々のダメージを抑えながら使い続けることで効果を実感しやすくなるのではないでしょうか?

Q3. 旅行に持っていくならどちらが向いていますか?

A. どちらも折りたたみ対応なので旅行に持っていけますが軽さを重視するならEH-NA2Kが向いています。

EH-NA2Kは約475gとEH-NA7Mより約90g軽く、バッグの中での負担が少なくなります。

旅先でも高い乾燥性能とナノイー効果を両立したい方にはEH-NA7Mも十分おすすめできます。

どちらも出張・旅行を想定した設計なので旅行頻度や荷物量に合わせて選ぶと良いでしょう。

Q4. 音の大きさはどちらが静かですか?

A. 明確な騒音値の公式データはありませんが、口コミ上ではEH-NA7MのTURBOモードが特に大きく感じると感じる方が多いです。

EH-NA7MはTURBOモード時の音が甲高く耳に響くという声が複数ありました。

EH-NA2Kも風量は強めですが、EH-NA7Mほど音が大きいという不満の声は少ない印象です。

夜間の使用が多い方や赤ちゃんがいるご家庭では、音の大きさも購入の基準にしてみてください。

Q5. どちらも折りたたみ対応ですか?

A. はい、EH-NA7M・EH-NA2Kともに折りたたみ対応です。

両モデルとも国内出張・旅行・ジムなど外出先での使用を想定した設計になっています。

折りたたんで収納することで洗面台周りをすっきり整理しやすくなるのも毎日使う上で嬉しいポイントです。

まとめ:EH-NA7MとEH-NA2Kの違いを比較

EH-NA7MとEH-NA2Kはどちらもナノイー搭載・折りたたみ対応という共通の強みを持ちながら、風量・温風温度・重さという点で異なる特徴を持っています。

EH-NA7Mは新型で風量1.5㎥/分と乾燥力が高く、EH-NA2Kはシリーズ最軽量475gで温風温度が高めという違いが最大のポイントです。

どちらも日常使いで十分な性能を持ったドライヤーなので、あなたのライフスタイルと優先したいポイントで選ぶのが一番後悔しない方法だと思います。

こんな方におすすめモデル理由
乾燥時間を短縮したい方EH-NA7M1.5㎥/分の大風量でロングヘアでも素早く乾かせるから
腕が疲れやすく軽さを重視する方EH-NA2Kナノケアシリーズ最軽量の約475gで毎日使っても腕への負担が少ないから
冬場も温かい温風でしっかり乾かしたい方EH-NA2K温風温度が約110℃とEH-NA7Mより15℃高く冬場でも快適に使えるから
旅行・出張にも持ち運びたい方どちらも対応両モデルとも折りたたみ対応。より軽い持ち運びを重視するならEH-NA2Kが有利
プレゼントとして贈りたい方EH-NA7Mグッドデザイン賞受賞でデザイン性も高く、最新モデルとして喜ばれやすいから

迷ったときの最終判断基準として、「乾かす速さと風量を優先したいならEH-NA7M、軽さと温風温度を優先したいならEH-NA2K」と覚えておくと選びやすいと思います。

どちらのドライヤーも毎日の髪ケアをサポートしてくれる実力派モデルなのでぜひあなたに合った一台を見つけてみてください。

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