
この記事ではツインバード 3合炊き炊飯器 RM-D793Wの口コミについて紹介します。
結論から言うとこの炊飯器のコスパの評価はかなり良くて
「IH炊飯器なのにこの価格でいいの?」
「炊き上がりのご飯の甘みに感動した」
という驚きの声が数多く見つかりました。
特に評価が高いポイントは次の3つです。
- 1000Wの大火力で炊いた一粒一粒がふっくら甘みのあるご飯
- 0.5合で最速約19分という業界トップクラスの早炊き性能
- 生活感ゼロのスクエアデザインでキッチンがすっきり見える
また、口コミでは以下のようなものが特に目立ちました。
- マイコン式から乗り換えて炊き上がりの美味しさの違いに驚いた
- 帰宅後すぐに早炊きできるので忙しい毎日に助かっている
- 内釜に取っ手がついていて熱々でも素手で取り出せて地味に便利
ただし、タッチパネル式のため操作感に慣れるまで少し時間がかかるという声もあります。
そのため物理的のボタンを押すのに慣れている方は少し注意が必要です。
ここから先ではこれらの口コミの詳細や気になる点も含めてより詳しく解説していきますね。
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ツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wの悪い口コミ

引用画像元:楽天
まずは気になる悪い口コミから見ていきましょう。
悪い口コミは主に以下の3つになります。
- 天面を拭くときにタッチパネルが誤反応して設定が変わってしまう
- 内釜のカーブした形状に慣れず、ご飯をよそう際に使いにくさを感じる
- 長時間保温したままにするとご飯が乾燥して固くなってしまう
次にこれらの口コミについてより詳しく解説していきますね。
天面を拭くときにタッチパネルが誤反応してしまう
「本体の天面を布巾で拭いていたら画面に触れるたびにピッピと反応して設定がどんどん変わっていきました」
という口コミがありました。
これはこの炊飯器がタッチパネル式を採用しているためで軽く触れただけでも反応する設計になっています。
気になるかもしれませんがお手入れの際は電源を切ってから拭くと誤反応を防げますし、天面がフラットな分、汚れが溜まりにくい構造なので拭く頻度は少なく済みます。
内釜のカーブした形状が最初は使いにくく感じる
「釜の内側が丸くカーブしているのでしゃもじでご飯をすくう時に少し力の入れ方が変わって戸惑いました」
という口コミが見つかりました。
この丸みのある形は1000Wの大火力で釜の内部に大きな対流を起こしてご飯を美味しく炊くために意図的に設計された形状です。
数回使ううちに慣れたという声が多く長く使っている方からは
「美味しく炊けるから気にならなくなった」
という意見もありました。
長時間の保温でご飯が固くなることがある
「炊きたては美味しかったのに翌朝まで保温しっぱなしにしていたら一部がパサパサに乾いてしまいました」
という口コミがありました。
これは長時間の保温によってご飯の水分が少しずつ蒸発していくためです。
食べ切れない分は早めにラップで包んで冷凍保存する使い方がおすすめです。
この炊飯器には冷凍ごはんを美味しく保つための「冷凍ごはんモード」が搭載されているので、まとめ炊き&冷凍ストックとの相性が抜群ですよ。
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ツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wの良い口コミ

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続いて良い口コミを見ていきましょう。
良い口コミは主に以下の5つになります。
- おしゃれなスクエアデザインでキッチンのインテリアにぴったり合う
- 一粒一粒が立ってふっくら炊き上がり甘みのあるご飯が食べられる
- 0.5合で約19分という早炊きの速さが忙しい毎日に大活躍
- IH炊飯器なのに14,800円という価格はコスパが良すぎる
- 天面フラット&内ふた取り外しでお手入れが驚くほど簡単
次にこれらの口コミについてより詳しく解説していきますね。
スクエアデザインがおしゃれでインテリアに馴染む
「ブラックで家電を揃えたかったので念願の炊飯器を手に入れられました。スクエアなフォルムが想像以上にかっこよくてキッチンに置くのが楽しみです」
という評価が多く見つかりました。
本体サイズはW23×D28×H19cmとコンパクトで正方形に近いスクエア型なので棚の収まりもよく、ホワイトとブラックの2色から選べます。
「家電を全部ブラックに揃えているので統一感が出て嬉しい」
という声も多く、インテリアにこだわりのある方からの支持が特に高い炊飯器です。
炊き上がりのご飯が甘くてふっくらしている
「口に入れた瞬間にお米の甘みが広がって今まで使っていたものとは別格の美味しさでした」
という口コミが数多く見つかりました。
これは1020Wの大火力IH(電磁誘導加熱:釜全体を電磁波で直接発熱させる仕組み)が、厚さ3mmの「厚熱火円釜」と組み合わさることで、釜の内部に大きな対流を起こしてお米の甘みを引き出しているためです。
「マイコン式の炊飯器とこんなに違うとは思わなかった」
という声も多く初めてIH炊飯器を使った方の満足度がとりわけ高いようです。
早炊きが本当に速くて忙しい日に大助かり
「帰宅してお米を研いでスイッチを入れたら着替えて手を洗っている間にもう炊き上がっていて驚きました」
という口コミが見つかりました。
これは0.5合で最速約19分という業界最速クラスの早炊き機能のおかげで仮に1合炊いても約24分で炊き上がります。
どういうことかというと、1000Wの大火力が一気に釜の温度を引き上げるので通常の炊飯器より大幅に時間を短縮できるんです。
「うっかり炊き忘れた日でも焦らなくてよくなった」
という声も多く忙しいパパやママに特に喜ばれている機能です。
IH炊飯器でこの価格帯はコスパが良すぎる
「IH方式でこの値段は他ではなかなか見つからないと思います。品質の高さに対して価格が信じられないくらいお得でした」
という評価が多く見つかりました。
この炊飯器の価格は1万円台で、一般的なIH炊飯器3合炊きの相場が2万円〜3万円程度であることを考えるとかなりおトクな価格設定です。
新潟県燕三条のメーカーが「お米の美味しさを身近に届けたい」という想いから開発した炊飯器だからこそ、品質にこだわりながらもシンプルな設計でコストを抑えられていると言えます。
天面フラット設計でお手入れが驚くほど楽
「拭き掃除がサッと一拭きで終わるし、内ふたを外して洗えるので清潔に保ちやすくて気に入っています」
という口コミがありました。
天面に凸凹がないフラット設計なので、汚れが溜まるすき間がなくサッと拭くだけでOKです。
また、内ふたは上の留め具を押し上げるだけで取り外せて丸洗いできます。
内釜にはTOPコートが施されているため内釜でそのままお米を研いでも大丈夫でざるやボウルを使わずに済む手間いらずな設計になっています。
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ツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wの機能や特徴

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ここではツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wの機能や特徴を詳しく見ていきましょう。
基本スペック
◎ 基本情報一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | RM-D793W(ホワイト)/ RM-D793B(ブラック) |
| メーカー | ツインバード工業(新潟県燕三条) |
| 本体サイズ | W23×D28×H19cm(蓋閉時) |
| 重量 | 約3.7kg(本体+内釜) |
| 消費電力 | 1020W |
| 炊飯容量 | 白米・無洗米0.5〜3合 / 玄米・雑穀米・炊込み0.5〜2合 |
| 付属品 | しゃもじ・計量カップ |
本体はA4用紙(21×30cm)よりひと回り大きいサイズ感で、キッチンの棚にもすっきり収まります。
炊飯モードと炊飯時間の目安
◎ 炊飯モード別の時間目安
| 炊飯モード | 時間の目安 | こんな時に便利 |
|---|---|---|
| お好み(5段階) | 約35〜60分 | じっくり美味しく炊きたい時 |
| 早炊き | 約19〜29分 | 急いでいる時・忘れた時 |
| 冷凍ごはんモード | 約60〜65分 | 冷凍保存用にまとめ炊きする時 |
| エコ炊飯 | 約50〜55分 | 電気代を抑えたい時 |
| おかゆ(全粥) | 約55〜60分 | 体調が優れない時・離乳食 |
| 玄米 | 約90〜95分 | 健康を意識した食事の時 |
| 炊込みごはん | 約50〜55分 | 具材と一緒に炊きたい時 |
白米のお好みモードでは「やわらか」から「かため」まで5段階で調整でき、カレーライスには少し固めに、親子丼には少し柔らかめにとその日のメニューに合わせた炊き分けができます。
冷凍ごはんモードの仕組み
冷凍ごはんモードの最大の特徴は、レンジ解凍後の含水率の低下をわずか約1%に抑えられる点です。
どういうことかというと、1020Wの大火力がお米の芯まで水分をしっかり含ませた状態で炊き上げることで、冷凍→解凍しても「べちゃっとせず、パサつかず」のふっくら感が保たれる仕組みなんです。
通常の炊き方で炊いてから冷凍した場合は解凍後に約5%も水分が失われますが、このモードならその差を大幅に縮めることができます。
週末にまとめ炊きして冷凍ストックするご家庭には特に恩恵を実感しやすい機能です。
予約タイマー・その他の便利機能
予約タイマーは「ぴったり予約」「予約1」「予約2」の3種類を搭載しています。
特に「ぴったり予約」は1ボタンを押すたびに炊き上がり時間を10分ずつ後ろにずらせる独自機能で、「今から炊き始めると夕飯前に炊き上がりが早すぎる…」という時にタイマーの時間設定なしで手軽に調整できます。
最長23時間50分まで設定可能で、朝・夜どちらの炊飯予約にも対応しています。
そのほか、消音モード(炊き上がり音をオフ)・再加熱モード・電池内蔵(停電時も時刻設定を維持)といった細かい気遣いも嬉しいポイントです。
メリット・デメリット

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ここではツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wのメリットとデメリットを見ていきましょう。
まずは気になるデメリットから紹介していきますね。
デメリット
◎ 気になるデメリット
1. タッチパネル式のため操作に少し慣れが必要
2. 電源コードが取り外し・巻き取りできないため収納時に取り回しが面倒
3. ブラック本体に付属しゃもじがホワイトのみで色の統一感がない
タッチパネルは高齢の家族が使うには難しくない?
→ ボタンの数はとても少なく、操作の流れはシンプルです。
最初の数回は反応のタイミングに戸惑うかもしれませんが、慣れるまでに少し時間がかかるという点は正直に伝えておきます。た
だし、「1週間使えば問題なかった」という声も多いので心配しすぎなくて大丈夫です。
コードが収納しにくいって実際どのくらい不便?
→ 電源コードの長さは約1.0mで取り外し式ではないため使わない時はコードをまとめて置く必要があります。
100円ショップのコードクリップを1つ用意すれば手軽に解決できますよ。
メリット
◎ うれしいメリット
1. IH加熱と厚さ3mmの厚釜でご飯がふっくら甘みよく仕上がる
2. 0.5合で最速約19分という業界トップクラスの早炊き性能
3. 生活感ゼロのスクエアデザインで2色から選べる
4. 内釜での洗米OKでお手入れが驚くほど楽
5. 14,800円でIH炊飯器が手に入る圧倒的なコスパの良さ
IH加熱って何がいいの?マイコン式と何が違う?
→ マイコン式は底のヒーターで釜を下から温めるだけですが、IH式はコイルが釜全体を直接発熱させます。
分かりやすく言うとマイコン式が「鍋の底だけ温めるガスコンロ」なら、IH式は「鍋全体が同時に熱くなる電磁調理器」のイメージです。
これによって炊きムラが少なくなり、お米一粒一粒まで均一に美味しく仕上がります。
1万円台だけどホントにコスパいいの?安すぎて品質が心配…
→ ツインバードは新潟県燕三条のメーカーで、品質へのこだわりで知られています。
楽天での平均評価は★4.44(2026/02/27時点)と高く、「この値段でこの品質は信じられない」という声が口コミに多数見つかりました。
シンプルな設計でコストを抑えながら炊き上がりの美味しさに直結する部分(IH方式・厚釜・大火力)にしっかり投資しているのが特徴です。
ツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wをおすすめする人しない人

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次にこのツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wがどんな人におすすめで、どんな人におすすめできないのか見ていきましょう。
先にどんな人におすすめできないか解説していきますね。
おすすめしない人
◎ こんな方には向いていないかもしれません
1. 家族4人以上で毎食3合フルに炊く必要がある方
2. 圧力IHや炭釜など高機能タイプを求めている方
3. 長時間(6時間以上)保温したまま食べる生活スタイルの方
3合炊きだけど4人家族でも大丈夫?
→ 3合(約540ml)は大人2〜3人分が目安です。4人家族で毎食使うには少し心もとないこともあるかもしれません。
大家族でまとめて炊く用途には5合以上のモデルの方が使いやすいでしょう。
ただし「まとめ炊きして冷凍する」スタイルならこの炊飯器でも十分対応できますよ。
保温が苦手って聞いたけど実際どのくらい?
→ 数時間の保温であれば問題ないという声が多いですが朝炊いてから夜まで保温しっぱなしにするような使い方にはあまり向いていません。
残ったご飯は早めに冷凍保存することをおすすめします。
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おすすめする人
◎ こんな方にはぴったりの炊飯器です
1. 一人暮らし・夫婦2人・小さいお子さんのいる3人家族
2. キッチンをすっきりおしゃれに保ちたいインテリア派の方
3. 仕事や育児で忙しく早炊き機能を活用したい方
4. まとめ炊き&冷凍ストックで家事の時短を図りたい方
5. 初めてIH炊飯器を買う方・コスパ重視の方
一人暮らしの子どもへのプレゼントにも向いている?
→ 口コミにも「新生活を始めた子どもに贈りました」という声が多く見つかりました。
操作がシンプルで炊き方を選ぶだけなので料理に慣れていない方でも迷わず使えます。
デザインもスタイリッシュなので新生活のギフトとして非常に人気の高い一台です。
忙しい朝でも本当に使いこなせる?
→ 朝起きてすぐに炊き始めても、早炊きなら約19〜29分で炊き上がります。
前夜に予約タイマーをセットしておけば起きた時にはもうご飯が炊き上がっている状態にもできますよ。
育児や仕事で忙しいパパ・ママにこそ使ってほしい炊飯器です。
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Q&A

引用画像元:楽天
ここではツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wについてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. ホワイトとブラック、どちらを選べばいいですか?
機能・スペックは両モデルとも全く同じで、違いはカラーのみです。
白で家電を統一しているキッチンにはホワイト(RM-D793W)、黒やダークトーンでまとめたい方にはブラック(RM-D793B)が人気です。
ブラックは特に30〜40代の男性や、インテリアにこだわる方から高い支持を集めています。
Q. 無洗米でも美味しく炊けますか?
はい、問題なく美味しく炊けます。炊き分け機能(5段階のかたさ調整・早炊き・冷凍ごはんモードなど)は白米と無洗米のどちらでも使えます。
「無洗米ともち麦を混ぜて炊いても美味しく仕上がった」という口コミも見つかっており、洗米の手間を省きたい忙しいご家庭にも使いやすい炊飯器です。
Q. 停電した時に予約タイマーの設定は消えてしまいますか?
消えません。
この炊飯器は本体に電池を内蔵しているため、停電中も時刻設定が維持されます。
停電が復旧したあとの動作についても取扱説明書に詳しく記載されており、万が一に備えた情報が購入前から公式サイトで確認できる点も安心感につながっています。
Q. 玄米を炊く際に吹きこぼれることはありますか?
玄米は白米より泡立ちやすいため、最大量(2合)で炊く場合に吹きこぼれが発生したという口コミが一部ありました。
玄米を炊く際は1.5合程度に量を控えると吹きこぼれを防ぎやすくなります。
また、炊飯容量の仕様上、玄米・雑穀米の最大炊飯量は2合までと定められているため余裕を持った量を炊くことをおすすめします。
まとめ:ツインバード 炊飯器 3合 RM-D793W 口コミ

引用画像元:楽天
今回はツインバード 炊飯器 3合 RM-D793Wの口コミについて詳しく紹介してきました。
最後にポイントをまとめます。
この炊飯器の最大の魅力は
「IH方式・1020Wの大火力・厚さ3mmの厚釜」
という炊き上がりに直結する部分に投資しながら、1万円台という手の届きやすい価格を実現している点です。
楽天での平均評価は★4.44(2026/02/27時点)で
「この値段でこの品質は信じられない」
という声が多く見つかりました。
特に以下の3点が多くの方から高く評価されています。
- 一粒一粒がふっくら甘みよく仕上がるIH炊飯の美味しさ
- 0.5合で最速約19分という忙しい毎日を助ける早炊き機能
- 生活感ゼロのスクエアデザインでキッチンをおしゃれに保てる
一方で、タッチパネルの操作に慣れるまで少し時間がかかる点や、長時間保温にはあまり向いていない点は正直にお伝えしておきます。
「一人暮らしを始める子どもへのプレゼントに」
「夫婦ふたりでキッチンをすっきり保ちたい」
「忙しい毎日の中で炊きたてご飯を食べたい」
という方には、検討の価値がある一台だと思います。
購入を考えている方は、ぜひ口コミの詳細もチェックしてみてくださいね。
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