
この記事ではコロナの衣類乾燥除湿機 CD-H1025の口コミについて紹介します。
結論から言うとこの衣類乾燥機除湿機の口コミ評価は全体的に高く、夜に洗濯物を干して朝にはしっかり乾いていたという声や、サーキュレーターなしでも4人家族2日分の洗濯物が十分乾いたという実例が数多く見つかりました。
特に評価が高いポイントは次の3つです。
- 除湿・乾燥能力の高さ:夜干しして翌朝には乾燥完了
- 約4.5Lの大容量タンクで水捨ての手間が少ない
- 静音性の高さ:強モードでも音が気にならないという声が多数
また、口コミでは以下のようなものが特に目立ちました。
- サーキュレーターなしでも洗濯物がしっかり乾いた
- タンクが大きくて水捨ての頻度が減って助かる
- 他メーカーと比べて明らかに静か
- キャスターがスムーズで部屋間の移動が楽
- 厚物モードでも部屋が暑くなりにくい
ただし、内部の振動が筐体に伝わって音が気になる人もいるため静音性を最優先に考えている方は注意が必要です。
ここから先ではこれらの口コミの詳細や気になる点も含めてより詳しく解説していきますね。
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コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025の悪い口コミ

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まずは気になる悪い口コミから見ていきましょう。
悪い口コミは主に以下の3つになります。
- 個体によっては筐体の共振音が気になることがある
- 旧モデルにあった自動横スイング機能がなくなっている
- オートストップ後に時間が経つと少し湿気が戻ることがある
次にこれらの口コミについてより詳しく解説していきますね。
個体によっては筐体の共振音が気になることがある
「使い始めた直後から内部の振動が筐体に伝わってきて、うるさく感じる時がある」という口コミがありました。
これは内部部品の振動が筐体に伝わる現象で、使用開始直後から発生しているケースもあるため、劣化による問題ではなく個体差の可能性があります。
気になる場合は購入店舗やメーカーに相談することも選択肢のひとつです。
なお、多くの方からは静音性に満足しているという声が多くこうした共振音の不満の声は一部にとどまっています。
旧モデルにあった自動横スイング機能がなくなっている
「以前使っていた同じシリーズと比べると、自動で左右に首を振る機能がなくなっていた」という口コミがありました。
左右ルーバーは手動での調整となっているため、同シリーズの旧モデルから買い替えた方が戸惑うケースがあるようです。
ただし左右の向きを固定して使う場合は特に不便を感じる場面は少ないでしょう。
洗濯物を干すスペースに向けて固定しておけば、衣類乾燥モードでは上下のオートワイドルーバーが自動で動いてくれるので、乾燥効率は十分に保てます。
オートストップ後に時間が経つと少し湿気が戻ることがある
「自動停止してからしばらく経つと洗濯物がわずかに湿っぽくなっていることがあった」という口コミがありました。
衣類乾燥オートストップは乾燥完了後に自動で運転を止める便利な機能ですが、停止後に時間が経過すると周囲の湿気が戻る場合があるようです。
こうした状況が気になる方はオートストップを使わず連続運転に設定して使うという使い方に切り替えている方も多いです。
タイマーを切1〜9時間で設定しておくと、生活リズムに合わせた運転管理がしやすくなるでしょう。
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コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025の良い口コミ

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次に良い口コミを見ていきましょう。
良い口コミは主に以下の5つになります。
- サーキュレーターなしでもしっかり洗濯物が乾く
- 約4.5Lの大容量タンクで水捨ての手間が減る
- 他メーカーと比べて静かで使いやすい
- キャスターがスムーズで移動が楽
- 厚物モードでも部屋の温度が上がりにくい
次にこれらの口コミについてより詳しく解説していきますね。
サーキュレーターなしでもしっかり洗濯物が乾く
「以前は安価な除湿機とサーキュレーターを組み合わせて使っていたけれど、これ1台でしっかり乾くようになった」という評価がありました。
これは50Hzで9.0L/d、60Hzで10.0L/dという高い除湿能力(1日あたり約10リットルの水分を取り除く力)のおかげで洗濯物の水分を効率よく吸い取れるためです。
夜に干して朝には乾燥完了という使い方が多く忙しいパパやママにとって毎朝の洗濯物チェックがラクになったという声がたくさん見つかりました。
約4.5Lの大容量タンクで水捨ての手間が減る
「タンクが大きくて頻繁に捨てに行かなくて済むのがとにかくラク」という口コミがありました。
タンク容量は約4.5Lで自動停止機能付きです。
どういうことかというと、2Lのペットボトル2本以上の水が溜まるまで動き続けてくれるということです。
就寝前にセットして翌朝まで水捨て不要というケースも多く家事の手間を減らしたい方にとって大きなメリットになります。
他メーカーと比べて静かで使いやすい
「以前使っていた除湿機と比べると、音が格段に静かで寝室でも気にならない」という口コミが多く見つかりました。
運転音は除湿時の弱モードで36dBと、図書館の静けさに近いレベルです。
夜干しモードを使えばさらに静かに運転できるので子供が寝ている間でも気にせず使える点が子育て世代の方から特に支持されています。
キャスターがスムーズで移動が楽
「横方向にもスムーズに動くので脱衣所からリビングへの移動も苦にならない」という声がありました。
本体重量は12.0kgありますが、横方向にも動くキャスターのおかげで方向転換がしやすく床を引きずるような重さを感じにくい設計になっています。
脱衣所・リビング・寝室と使う場所を変えながら1台で使い回せるのは家族の多い家庭にとって嬉しいポイントですね。
厚物モードでも部屋の温度が上がりにくい
「コンプレッサー式なのに厚手の衣類乾燥モードにしても部屋がそれほど暑くならなかった」という口コミがありました。
コンプレッサー式の除湿機は熱が出やすいイメージがありますよね。
ただこの除湿機は衣類乾燥時の消費電力が495〜530Wという設計で除湿効率とのバランスが取れているため室温の上昇が抑えられているという評価が多く見つかりました。
コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025の機能や特徴

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ここではコロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025の機能と特徴を詳しく解説していきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 除湿方式 | コンプレッサー式 |
| 除湿能力(1日あたり) | 50Hz:9.0L/60Hz:10.0L |
| 適用面積の目安 | 50Hz:木造11畳〜鉄筋23畳/60Hz:木造13畳〜鉄筋25畳 |
| タンク容量 | 約4.5L(自動停止付き) |
| 運転音(弱モード) | 36dB(図書館レベルの静かさ) |
| 本体サイズ | 高さ570×幅365×奥行202mm |
| 重さ | 12.0kg |
| タイマー | 切タイマー1〜9時間 |
| フィルター | 抗菌・防カビ+ウイルス抑制・除菌・脱臭(10年交換不要) |
| キャスター | 横方向対応 |
4つの衣類乾燥モードで家族のニーズに対応
この除湿機には4つの衣類乾燥モードが搭載されています。
標準モードはできるだけ早く乾かしたいとき、ecoモードは電気代を少しでも節約したいときに使えて、夜干しモードは寝ている間に静かに乾かしてくれるモードでお子さんが寝室で眠っている間でも使いやすい設計になっています。
また、厚物モードはパーカーやデニムなど厚手の衣類を乾かしたいときに便利です。
5段階の湿度設定で快適な部屋づくり
湿度は50・55・60・65・70%の5段階から選べ、梅雨や夏の時期は50〜55%に設定しておくとじめじめした不快感を抑えやすくなります。
また、デジタル表示で現在の湿度が一目でわかるので家族全員が使いやすいシンプルな操作性も魅力のひとつです。
10年交換不要のフィルターで清潔を保てる
フィルターは抗菌・防カビ機能に加えウイルス抑制・除菌・脱臭の効果が10年分相当付いています。
つまり買い替えるまでフィルター交換のコストがかからないということです。
小さな子供がいる家庭でも空気の清潔さを保ちながら使い続けられる点は安心できるポイントですね。
サーキュレーターモードで冷暖房効率もアップ
除湿だけでなく送風モード(サーキュレーターモード)としても使えます。
また、27dBという静音レベルで部屋の空気をかき混ぜてくれるのでエアコンの効きが均一になって冷暖房の電気代節約にも役立ちます。
除湿機とサーキュレーターの2台を買わなくて済むので1台2役でスペースも節約できるのは嬉しいポイント。
メリット・デメリット

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ここではコロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025のメリットとデメリットを見ていきましょう。
まずは気になるデメリットから紹介していきますね。
デメリット
- 個体によっては筐体の共振音が気になる場合がある
- 左右ルーバーが手動のみで自動スイングには非対応
- オートストップ後に湿気が戻ることがある
共振音については一部の個体に見られるようで多くの方は静音性に満足しているという声が多かったです。
気になる場合はメーカーや購入店へ相談することをおすすめします。
また、左右ルーバーの自動スイングは旧モデルから廃止されており手動での向き調整が必要です。
ただし洗濯物を干すスペースに向けて固定してしまえば普段の使用では特に不便を感じることは少ないでしょう。
メリット
- 1日最大10Lの除湿力で大量の洗濯物もしっかり乾く
- 約4.5Lの大容量タンクで水捨ての頻度が少なくて済む
- 弱モード36dBの静音設計で夜間も気になりにくい
- 4つの衣類乾燥モードで家族のシーンに合わせて使い分けられる
- サーキュレーターモード搭載で1台2役として使える
除湿能力が高いのはコンプレッサー式ならではの強みです。
湿度の高い梅雨の時期や夏場に特に力を発揮してくれます。
特に夜干しモードと静音設計の組み合わせは子育て中の家庭に特に好評でした。
就寝前にセットするだけで翌朝には乾燥が完了しているため忙しい朝の準備がラクになるでしょう。
コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025をおすすめする人しない人

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次にこのコロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025がどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
先にどんな人におすすめできないか解説していきますね。
おすすめしない人
- 冬場の寒い部屋(5℃以下)で使いたい方
- 左右自動スイングが必須な方
- できるだけ本体を軽くしたい方(12kgあります)
冬場の寒い部屋(5℃以下)で使いたい方
コンプレッサー式の除湿機は気温が低い環境では除湿能力が落ちてしまう特性があります。
使用可能室温は約5℃〜40℃となっており冬の寒い脱衣所や玄関など暖房が届きにくい場所での使用には向いていません。
そのため冬場の低温環境での使用を考えている方はゼオライト式(デシカント式)の除湿機の方が適している場合があります。
左右自動スイングが必須な方
旧シリーズにあった左右の自動スイング機能はCD-H1025では搭載されていません。
そのため広い部屋に洗濯物を横並びに干すスタイルで自動的に全体に風を当てたい方には物足りなく感じるかもしれません。
手動で向きを調整するひと手間が気になる方は別の機種を検討してみてもよいでしょう。
おすすめする人
- 梅雨・夏の部屋干し乾燥を時短したいご家族
- 夜間に静かに使いたい方・子育て中のご家庭
- 除湿機1台でサーキュレーターも兼用したい方
- 日本製メーカーへの信頼感を大切にしている方
梅雨・夏の部屋干し乾燥を時短したいご家族
1日最大10Lの除湿力は家族4人分の洗濯物をまとめて干す場面でも十分な乾燥力を発揮します。
夜のうちに干しておけば翌朝には乾燥完了というルーティンが作れるので忙しい朝の家事がグンとラクになるでしょう。
夜間に静かに使いたい方・子育て中のご家庭
弱モード36dBという静音設計は図書館の中の静けさに近いレベルです。
夜干しモードを活用すれば就寝中でも気にならずに使い続けられます。
特に子供が寝ている間に洗濯物を乾かしたいという家庭には使いやすい除湿機だと思います。
コンプレッサー式とデシカント式、どっちを選ぶべき?
除湿機を選ぶとき、「コンプレッサー式」と「デシカント式(ゼオライト式)」という2つのタイプで迷う方も多いですよね。
CD-H1025はコンプレッサー式です。
コンプレッサー式(CD-H1025)の特徴
空気を冷やして水分を取り出す仕組みで気温が高い春〜秋の時期に強さを発揮します。
除湿能力が高く電気代が比較的安めなので梅雨や夏の部屋干し乾燥をメインに使いたい方に向いています。
一方で気温が低い冬場は能力が落ちるため冬の洗濯物乾燥がメイン目的の方には不向きです。
デシカント式の特徴
吸湿剤(ゼオライト)を使って水分を吸い取る仕組みで冬の寒い季節でも安定して除湿できます。
ただし本体から熱が発生しやすく、夏は部屋が暑く感じることがあるので注意が必要です。
それに電気代もコンプレッサー式より高めになりやすい点は気をつけておくべきでしょう。
年間通じて使いたい方はハイブリッド式(両方の機能を持つタイプ)も選択肢に入れてみてください。
Q&A
ここではコロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025についてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. 電気代はどのくらいかかりますか?
除湿時の消費電力は50Hzで195W、60Hzで230Wです。
1時間あたりの電気代は目安として約6〜7円程度(電力料金31円/kWhで計算)になります。
1日8時間使用した場合でも1日約50〜60円前後のイメージで毎日使っても月2,000円以内に収まることが多いでしょう。
また、サーキュレーターモードは9Wと非常に省エネなので送風だけなら電気代はほとんど気にならないレベルです。
Q. ワンルームや6畳の部屋でも使えますか?
はい、問題なく使えます。
適用面積の目安は木造で11〜13畳となっていますが6畳のワンルームで使えば除湿・乾燥能力が余裕を持って発揮されるため短時間でしっかり乾かせるでしょう。
実際にワンルームでの使用者からも満足度の高い口コミが多く見つかりました。
Q. 洗濯物の量が多いときはサーキュレーターと併用した方がいいですか?
干し方が密集している場合はサーキュレーターを併用すると乾きムラが減りやすくなります。
特に4人家族の2日分をまとめて干す場合など、洗濯物の間隔が狭くなるときは風の通り道を意識して干す工夫が必要なこともあります。
ただし、CD-H1025自体にサーキュレーターモードが付いているので除湿しながら空気の循環もできます。
Q. タンクの水はどのくらいの頻度で捨てる必要がありますか?
タンク容量は約4.5Lで満水になると自動停止します。
梅雨や夏の高湿度な時期に毎日8時間前後使用する場合、1〜2日に1回の水捨てが目安になることが多いようです。
また、就寝前にスタートして翌朝確認するというリズムで使っている方が多く日常的な管理がしやすい設計になっています。
まとめ:コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025の口コミ
ここまでコロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H1025の口コミや機能について詳しく見てきました。
全体的な口コミの評価は高く、特に「夜干しして翌朝には乾いていた」「サーキュレーターなしでも十分乾く」という声が多く部屋干し乾燥をメインに使いたいご家庭には頼もしい除湿機と言えます。
改めて良い点をまとめると以下の通りです。
- 1日最大10Lの除湿力で大量の洗濯物もしっかり乾く
- 約4.5Lの大容量タンクで水捨ての手間が少ない
- 弱モード36dBの静音設計で夜間も使いやすい
- 4つの衣類乾燥モード+サーキュレーター機能搭載
- 10年交換不要のフィルターで衛生面も安心
一方で気になる点もあります。
- 個体によっては筐体の共振音が出る場合がある
- 左右ルーバーが手動のみ
- 気温5℃以下の寒い環境では除湿能力が落ちる
総合的に見ると梅雨〜夏の時期の部屋干し乾燥に力を入れたい家庭、静かに使いたい子育て世代の方、日本メーカーへの信頼を大切にしている方には特に検討する価値のある1台です。
また、10年交換不要のフィルターや豊富な乾燥モードを考えると長い目で見てコスパのよい選択になるのではないでしょうか。
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