スポンサーリンク

クイジナート トースター 28と29の違いを比較|わたしに合うのはどっち?

※当サイトはPRを含みます
調理家電
この記事は約9分で読めます。

この記事ではクイジナート トースター TOA-28J(2019年発売)とTOA-29SJ(2021年発売)の違いをご紹介します。

2つのモデルの主な違いは以下の4つだけです。

  • 下ヒーターの形状
  • 水分蒸発率
  • 付属品の内容
  • 本体重量

基本の熱風調理力や庫内の広さは同じなのですが、後継品のTOA-29SJの方がヒーター形状と水分蒸発率でパワーアップしています。

これは何がすごいかというと水分蒸発率が約32%改善されているのでパンの水分が飛びにくくトーストがしっとりふんわり仕上がるということです。

逆に言えばTOA-28Jは水分がやや飛びやすいぶんカリッと軽めの食感になりやすいという違いでもあります。

なのでどんな人にそれぞれがおススメかと言うと

  • ふんわりしたトーストが好きな方→後継品のTOA-29SJ
  • カリッとしたトーストが好きな方→TOA-28J

がぴったりです。

ここから先では2つのモデルがどのように違うのか詳しくご紹介しますね。

クイジナート トースター TOA-28Jと29の違い

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天
項目TOA-28JTOA-29SJ
価格帯19980円(中古品)18300円(新品)
下ヒーター形状オーバル型M型改良ヒーター
水分蒸発率約15.42%約10.47%
(旧型より約32%改善)
付属品レシピブックなしレシピブック付属
本体重量5.4kg約5.7kg
*価格は2026/08/02時点のもの

まずここでは4つの違いについてそれぞれ解説していきます。

  • 下ヒーターの形状
  • 水分蒸発率
  • 付属品の内容
  • 本体重量

下ヒーターの形状の違い

TOA-28Jの下ヒーターはオーバル型という丸みのある形状です。

TOA-29SJではこの形状をM型に改良し熱伝導を高めています

これはヒーターの熱がパンにより効率よく伝わるということでトーストが焼き上がるまでの時間が短くなるという結果につながります。

とはいえどちらも1450Wという同じ火力があるので普段使いで大きな不満を感じることは少ないでしょう。

水分蒸発率の違い

TOA-28Jの水分蒸発率は約15.42%です。

TOA-29SJでは約10.47%まで改善されていてふんわりとした食感を保ちやすくなっています。

水分が飛びにくいということは焼きたてのようなふんわり感が長持ちするということで、パンの水分をどれだけ守れるかという点では新型に軍配が上がります。

逆にカリッとした食感が好きな方はTOA-28Jが合っています。

付属品の違い

TOA-28Jにはレシピブックが付属していません。
(調べた限りAmazonでも楽天でも中古品だとレシピブックはついていないようです)

一方でTOA-29SJにはレシピブックが標準で付いてくるので届いてすぐに何を作ればいいか迷わず済みます。

ただしTOA-28Jでもネット上で公開されているレシピを参考にすれば十分活用できます。

本体重量

TOA-28Jは5.4kgで、TOA-29SJは約5.7kgとわずかに新型の方が重くなっています。

0.3kgの差はペットボトル1本分にも満たない程度なので持ち運びや設置の負担にはほとんど影響しません。

\ふんわりトーストという小さな贅沢/
\カリッとしたトースターが好きならこっち/

クイジナート トースター 28と29の共通点

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

2つのモデルの共通点は5つあります。

  • 大型ファンによる熱風調理
  • エアフライ調理対応
  • 食パン4枚同時焼き
  • 90〜230℃の温度設定
  • ダイヤル式のシンプル操作

大型ファンによる熱風調理

どちらの機種も庫内に熱風を循環させる仕組みを持っています。

これは何がすごいかというと熱が一部に偏らず食材全体をムラなく包み込めるということです。

表面はカリッと中はもっちりという仕上がりが両モデルで楽しめます

グラタンや煮込み料理でも活躍する場面が多いポイントです。

エアフライ調理対応

両モデルとも少量の油だけで揚げ物のようなカリッとした食感を作れます。

唐揚げやフライドポテトを作る際も油を大幅にカットできるのでカロリーが気になる方にはうれしい機能です。

お惣菜の冷めた揚げ物を温め直す時もべたつかず揚げたてのような食感に戻せます。

食パン4枚同時焼き

庫内の広さは両モデルとも食パン4枚を一気に焼ける設計です。

朝ごはんの支度で家族分をまとめて焼けるのは忙しい時間帯にとても助かるポイントです。

子どもが複数いる家庭では特にこの広さのありがたみを感じられるでしょう。

温度設定について

90℃から230℃までの温度調整は共通仕様で、これはどういうことかというと低温でじっくり火を通す料理から高温で一気に仕上げる料理まで幅広く対応できるということです。

難しい設定に悩む必要がないのも魅力のひとつと言えるでしょう。

ダイヤル式のシンプル操作

どちらのモデルもダイヤルを回すだけの直感的な操作で、調理モードや温度を選ぶだけなので家電の操作が苦手な方でも扱いやすい設計です。

毎日の献立作りに悩みがちなパパママの強い味方になってくれます。

ここまで読んで気にはなってきたけど価格が高いな〜って思っている方も多いと思います。

実は楽天では毎朝10時に更新される「24時間限定タイムセール」が毎日開催されています。

対象商品はタイミングによって変わるため今回ご紹介した商品が必ず対象になっているとは限りませんが、他のお買い物と合わせてチェックしておくと思わぬ節約につながることもあるので一度楽天の24時間タイムセールを見てみるのがおすすめです。

クイジナート トースター 28と29の機能や特徴

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

次にこのクイジナート トースター TOA-28JとTOA-29SJ の機能と特徴を見ていきましょう。

クイジナート トースター TOA-28Jの機能と特徴

◎1台3役の万能設計

  • トースト機能とノンフライ機能とあたため機能を1台に集約
  • 冷凍食品やお惣菜のあたためにも活躍

◎6種類の調理モード

  • WARM/BROIL/BAKE/AIR FRY/TOAST/BAGELで幅広い料理に対応
  • ダイヤルの組み合わせで温度と時間を自由に設定可能

扉を開けても焼き網が手前に出てこない構造には最初戸惑う方もいるようです

ただ、ミトンやトングを使えば熱い網も安全に取り出せます。

また、庫内は幅25.2×奥行30×高さ12.8cmとコンパクトで一人暮らしから少人数世帯にも扱いやすいサイズです。

クイジナート トースター TOA-29SJ の機能と特徴

◎改良ヒーターでふんわりトースト

  • 下ヒーターをM型に変更し熱伝導を改善
  • 水分蒸発率を約32%カットしてしっとり食感に

この2つの改良によって焼き上がりのスピードとパンの水分保持を両方叶えているので、忙しい朝でも待たされずふんわりしたトーストが食べられます。

◎リバーシブルラックで高さ調整

  • 表面使用でトーストを上ヒーターに近づけて焼成
  • 裏面使用でローストビーフなど背の高い料理にも対応

◎レシピブック付属で毎日の献立に役立つ

  • 唐揚げやフライドポテトのレシピもすぐ確認できる
  • 届いてすぐに何を作ればいいか迷わず済む

コンパクトながら4ダイヤルのシンプル操作で誰でも扱いやすい設計です

>>トースター選びに迷ったら売れ筋ランキングをチェック

クイジナート トースター 28と29をおすすめする人しない人

次にこのクイジナート トースター TOA-28JとTOA-29SJ がどんな人にオススメでどんな人にオススメできないのか見ていきましょう。

クイジナート トースター TOA-28Jをおすすめしない人

  • パンの水分をできるだけ逃したくない方
  • ふんわりしたトースターの食感を求めている人

TOA-28Jの水分蒸発率は約15.42%とTOA-29SJの約10.47%より高いためパンがやや乾燥しやすい傾向があります。

クイジナート トースター TOA-28Jをおすすめする人

  • 豊富な購入実績を安心材料にしたい方
  • カリッとした食感を求めている人

TOA-28JはAmazonだと335件(2026/08/02時点)という豊富なレビュー数があり、長い間実績があるので安心して選びやすいというメリットがあります。

また、カリッとした食感が良い人がTOA-28Jが合ってます。

Amazonでクイジナート トースター TOA-28Jのより詳しい口コミを見てみる
*2026/08/02時点で楽天でTOA-28Jの口コミは見つかりませんでした。

クイジナート トースター TOA-29SJ をおすすめしない人

  • 中古品の口コミも含めて比較検討したい方
  • カリッとした食感を求めている人

TOA-29SJはレビュー数が68件(2026/08/02時点)とまだ少なくTOA-28Jほど豊富な使用実績を参考にできない点は理解しておきたいポイントです。

繰り返しになりますがカリッとした食感が好みの方は後継品のTOA-29SJはおすすめできません。

クイジナート トースター TOA-29SJ をおすすめする人

  • ふんわりしたトーストを求める方
  • 価格と機能のバランスを重視したい方

水分蒸発率が約10.47%まで改善されていてパンのしっとり感を保ちやすいうえに、型落ちの TOA-28Jの中古相場と大きく変わらないため型落ちを選ぶ積極的な理由がない方には新型の方が総合的に満足度が高いでしょう。

レシピブックも標準付属しているので届いてすぐに献立の幅を広げられます。

Amazonでクイジナート トースター TOA-29SJ のより詳しい口コミを見てみる

楽天でクイジナート トースター TOA-29SJ のより詳しい口コミを見てみる

Q&A

ここではクイジナート トースター TOA-28JとTOA-29SJ についてよくある疑問と回答をまとめてみました。

Q. 28Jは型落ちですが性能は劣りますか?

基本の熱風調理力やエアフライ機能は両モデルともほぼ同じです

違いが出やすいのはトーストのふんわり感でTOA-29SJの方が水分を保ちやすい分やわらかい仕上がりになります。

一方で揚げ物調理やオーブン機能に関してはほとんど差を感じないでしょう。

Q. トレーが手前に出てこないと聞きましたが本当ですか?

両モデルとも扉を開けても焼き網が自動で手前に出てくる仕組みではありません

そのためミトンやトングを使って取り出す必要があるため火傷には注意が必要です。

一方でこの点はシリーズ共通の設計のため慣れれば大きな負担にはなりにくいです。

Q. 音は大きいですか?

調理完了を知らせる音や扉の開閉音を大きめに感じたという口コミが見つかっています。

そのため早朝や夜間の使用ではやや気になる場合があるようです。

とはいえ日中の使用であれば特に問題になったという声は少なめでした。

Q. 電気代はどれくらいかかりますか?

消費電力は両モデルとも1450Wで、毎日15分程度使う想定であれば1ヶ月の電気代は数百円程度に収まることが多いです。

電気ケトルやドライヤーと同程度の消費電力と考えるとイメージしやすいでしょう。

Q. どちらも初めて使う家電として選んでも大丈夫ですか?

どちらもダイヤル式のシンプルな操作なので家電の扱いに慣れていない方でも使いやすい設計です。

TOA-29SJならレシピブックも付属しているので初めての方でも迷わず調理を始められます。

まとめ:クイジナート トースター 28と29の違い

ここまでクイジナート トースター TOA-28JとTOA-29SJ の違いをご紹介しました。

大きな違いはヒーター形状と水分蒸発率そして付属品の内容という3点に集約されます。

結果としてトーストのふんわり感を求めるならTOA-29SJ、カリッとした食感が良いならTOA-28Jという住み分けになります。

どちらも大型ファンによる熱風調理と少量の油で仕上げるエアフライ調理という基本性能はしっかり共通しています。

毎日の食卓を少し豊かにしてくれる一台として検討してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事もよく読まれています

コメント