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ツインバード 精米機 MR-E751WとMR-E520W の違いを比較|わたしの合うのはどっち?

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この記事は約18分で読めます。

ここではツインバードの精米機 MR-E751W(2015年発売)と MR-E520W(2014年発売)の違いをご紹介します。

この2機種の主な違いは3つです。

  • 容量:MR-E751Wは最大5合、MR-E520Wは最大4合
  • 静音性:MR-E751Wは従来比5dB低減の静音設計、MR-E520Wは標準設計
  • 精米モードの内容:MR-E751Wは白米・上白米モードあり、MR-E520Wは追加精米モードあり(ぶつき・胚芽・白米みがきは共通)
  • 価格:MR-E751Wは約15,980円、MR-E520Wは約13,790円

基本的なかくはん方式・コードリール・お手入れのしやすさは共通しているのですが、上位モデルのMR-E751Wの方が静音性と容量がパワーアップしています。

どっちがいいのかというと、

  • マンション住まいで静音性を重視したい方・5合炊きの家庭には → MR-E751W
  • コスパ重視・精米度合いを微調整したい・2〜3人家族には → MR-E520W

ここから先では2つのモデルがどのように違うのかをより詳しくご紹介しますね。

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目次
  1. ツインバード 精米機 MR-E751WとMR-E520Wの違いを比較
    1. ①容量の違い:5合 vs 4合
    2. ②静音性の違い:5dB静か
    3. ③精米モードの種類が異なる
    4. ④価格差:約2,000〜6,000円の違い
  2. MR-E751WとMR-E520Wの共通点
    1. かくはん方式でお米をやさしく精米
    2. どちらも4種類の精米モードを搭載
    3. コードリール式で収納がすっきり
    4. パーツの丸洗いができて衛生的
  3. MR-E751WとMR-E520Wの機能や特徴
    1. ツインバード 精米機 MR-E751Wの機能と特徴
      1. $主な機能と特徴
      2. ◎ MR-E751Wの精米モード一覧
    2. ツインバード 精米機 MR-E520Wの機能と特徴
      1. ◎ MR-E520W 基本スペック
      2. MR-E520Wの精米モード一覧
  4. メリット・デメリット
    1. ツインバード 精米機 MR-E751Wのデメリット
      1. 本体が大きく重い
      2. 白米モードは削りすぎる場合がある
      3. 初期不良・耐久性への不安
    2. ツインバード 精米機 MR-E751Wのメリット
      1. 静音設計で集合住宅でも安心
      2. リピーターが多く長期耐久性に実績あり
    3. ツインバード 精米機 MR-E520Wのデメリット
      1. 精米音は相応に大きい
      2. 精米かごのバリに注意
    4. ツインバード 精米機 MR-E520Wのメリット
      1. ぶつき米モードが充実
      2. 糠が飛び散りにくい設計で後片付けが楽
  5. MR-E751WとMR-E520Wをおすすめする人しない人
    1. ツインバード 精米機 MR-E751Wをおすすめしない人
    2. ツインバード 精米機 MR-E751Wをおすすめする人
    3. ツインバード 精米機 MR-E520Wをおすすめしない人
    4. ツインバード 精米機 MR-E520Wをおすすめする人
  6. Q&A
    1. Q1. MR-E751WとMR-E520W、どちらが新しいモデルですか?
    2. Q2. 毎日使うと電気代はどれくらいかかりますか?
    3. Q3. 精米後の糠(ぬか)はどうすればいいですか?
    4. Q4. 2回連続で精米できないのはなぜですか?
    5. Q5. 白米以外のお米(玄米・もち米)にも使えますか?
  7. まとめ:MR-E751WとMR-E520Wの違いを比較

ツインバード 精米機 MR-E751WとMR-E520Wの違いを比較

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まずは2機種の違いを比較表でざっくり確認してみましょう。

項目MR-E751WMR-E520W
容量1〜5合1〜4合
価格目安約15,980円約13,790円
静音設計従来モデルより5dBほど静音標準設計
精米モード白米・上白米・胚芽・白米みがきぶつき・胚芽・追加精米・白米みがき
本体サイズ20.0×31.0×25.0cm19.5×26.5×23.5cm
重量約4.0kg約3.3kg
消費電力200W175W
精米時間(5合)約3分30秒記載なし

表にまとめるといくつかはっきりした違いがわかりますね。

特に気になる以下の4つの違いをもう少し詳しく見ていきましょう。

  • 容量:MR-E751Wは最大5合・MR-E520Wは最大4合
  • 静音性:MR-E751Wの方が5dB低減の静音設計
  • 精米モードの内容:MR-E751Wは白米・上白米モードあり、MR-E520Wは追加精米モードあり(ぶつき・胚芽・白米みがきは共通)
  • 価格:MR-E751Wは約2,000円〜6,000円ほど高め

①容量の違い:5合 vs 4合

MR-E751Wは最大5合まで対応しているのに対し、MR-E520Wは最大4合までです。

「1合の違いなんて大したことないのでは?」

と思うかもしれません。

でも毎日5合炊く4人家族の場合、MR-E520Wでは1度に精米しきれないんです。

毎食のたびに精米する使い方なら4合でも十分ですがまとめて精米したい方・家族が多い方は5合対応のMR-E751Wの方が使い勝手がいいです。

2〜3人家族で1回の炊飯量が2〜3合程度なら、MR-E520Wで十分カバーできます。

②静音性の違い:5dB静か

MR-E751Wは精米音とモーター音を改善し従来品より5dB音量を抑えた静音設計です。

5dBというのは

「ヘアドライヤーの弱モード程度」

と感じたという口コミがあるほど、体感できる静かさの違いです。

一方MR-E520Wは静音性はそこまで良いと言えないようで、精米中はテレビが聞こえづらくなると感じた方もいました。

そのためマンションやアパートにお住まいでお隣や下の階への音が気になるという方には、静音設計のMR-E751Wの方が安心して使えます

ただしMR-E520Wも「昼間なら全く気にならない」「他メーカーの精米機より静かだった」という声もあるので、一戸建ての方や昼間だけ使う方ならそこまで大きな差にはならないかもしれません。

③精米モードの種類が異なる

2機種は価格やサイズが違うだけでなく、搭載している精米モードの種類そのものが異なります。

モードMR-E751WMR-E520W
白米
上白米
ぶつき(3分/5分/7分づき)
胚芽
追加精米
白米みがき

2機種ともにぶつき(3分/5分/7分づき)・胚芽・白米みがきモードは共通して搭載されています。

異なるのはMR-E751Wには白米・上白米モードがあり、MR-E520Wには追加精米モードがある点です。

MR-E751Wの白米・上白米モードはふっくら白く炊き上げたい方や白米の仕上がりクオリティにこだわりたい方向けです。

MR-E520Wの追加精米モードは一度精米した後にさらに精米度合いを微調整できるモードで、好みの仕上がりに細かく合わせたい方に便利です。

それとぶつき米・分づき米を楽しみたい方はどちらの精米機でも対応できます

選ぶポイントは「白米の仕上がりにこだわるか(MR-E751W)」「精米度合いを後から微調整したいか(MR-E520W)」で考えると分かりやすいと思います。

④価格差:約2,000〜6,000円の違い

MR-E751Wは約15,980円〜、MR-E520Wは約13,790円です。

最小でも約2,000円の価格差があります。

「静音性・5合対応」という部分に2,000円を払う価値があるかどうかが選択の分かれ目です。

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MR-E751WとMR-E520Wの共通点

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違いだけ見ていると「かなり別物なのかな?」と思うかもしれませんが、実はこの2機種にはたくさんの共通点があります。

  • 同じツインバード製・カラーはホワイト
  • かくはん方式(お米への負荷が少ない精米方式)
  • 4種類の精米モード搭載(種類は異なる)
  • コードリール式(コード長約1.4m)
  • 定格時間15分・2回連続使用不可
  • パーツの丸洗い対応

かくはん方式でお米をやさしく精米

2機種ともにかくはん方式を採用しています。

かくはん方式とは、空気を巻き込みながらお米をやさしく回転させて精米する仕組みです。

分かりやすく言うとお米を「押しつぶして削る」のではなく「包んで転がしながらやさしく磨く」イメージです。

この方法のおかげでお米の温度が上がりにくく精米したての甘みと風味が損なわれにくいのが大きなメリットです。

「精米したてのご飯は炊き上がりの香りが全然違う」

「甘みがはっきり感じられるようになった」

という口コミが両機種に多いのもこのかくはん方式の特長だと言えます。

どちらも4種類の精米モードを搭載

2機種ともに4種類の精米モードが搭載されています(種類は異なります)。

「毎日同じ白米だけじゃ飽きてしまう」

という方や、健康面から玄米・胚芽米を取り入れたい方にも対応できます。

また、「白米みがきモード」は両機種共通で搭載されていて古くなって風味が落ちたお米を精米し直して美味しさを取り戻してくれます。

「もらいもののお古いお米でも、精米し直したら美味しく食べられた」

という声がありましたが、白米みがきモードはそんな場面で特に活躍してくれます

コードリール式で収納がすっきり

2機種ともにコード長約1.4mのコードリール式です。

コードリール式とは使わないときにコードを本体内に巻き取ってしまえる仕組みのことです。

精米機は毎回出し入れするものなので、コードがごちゃごちゃしないのは地味に助かりますよね。

カウンター上やキッチン棚に置いていても見た目がすっきり整って見えるのは両機種共通の使いやすさです。

パーツの丸洗いができて衛生的

2機種ともに精米かごや撹拌棒などのパーツが取り外して水洗いできます。

精米後はパーツに糠(ぬか)が残るため毎回洗う必要があります。

ただ構造がシンプルで、パーツを外すだけで洗えるので慣れれば1〜2分で完了します。

毎日口に入るものを扱う器具だからこそ清潔に保ちやすい設計になっているのは両機種ともに安心できるポイントと言えるでしょう。

MR-E751WとMR-E520Wの機能や特徴

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ツインバード 精米機 MR-E751Wの機能と特徴

$主な機能と特徴

項目詳細
メーカーツインバード工業株式会社
型番MR-E751W
カラーホワイト
容量1〜5合
本体サイズ幅20.0×奥行31.0×高さ25.0cm
重量約4.0kg(付属品含む)
消費電力200W
精米方式かくはん式
定格時間15分
コード長約1.4m(コードリール式)
精米時間の目安5合を白米に約3分30秒
付属品玄米用計量カップ×1・レシピブック×1
参考価格(楽天)約15,980円

MR-E751Wの最大の特長は静音設計です。

従来品より5dB音量を抑えた設計で、口コミでも

「ヘアドライヤーの弱モード程度」

「猫がびっくりしない程度の音」

という表現が見られました。

これはどういうことかというと、一般的な精米機が掃除機(約70dB前後)に近い音量であるのに対し、MR-E751Wはそれより体感的に静かな音域に収まるように設計されているということです。

また、5合を約3分30秒で精米できる高速精米も魅力のひとつ。

「炊く直前にさっと精米して炊きたてを食べる」

という使い方が朝の忙しい時間帯でもストレスなくできるでしょう。

操作はアナログダイヤル式でモード選択でき、精米時間調節レバーの設定が前回のまま保持されるので、同じ設定で続けて使うときに毎回設定し直す手間がありません。

◎ MR-E751Wの精米モード一覧

モード名特徴こんな方におすすめ
白米標準的な白米に仕上げる基本モード毎日のご飯を精米したてで食べたい方
上白米より白く柔らかく炊けるお米に仕上げるふっくら白いご飯にこだわりたい方
ぶつきモード(3分/5分/7分)糠を一部残して栄養価を保つ。3段階で選択可健康を意識した食生活をしたい方
胚芽栄養豊富な胚芽を残して精米家族の栄養バランスを気にするパパ・ママ
白米みがき日が経った白米を再処理して風味を復活もらいもの・古米を美味しく食べたい方

白米・上白米・ぶつき米・胚芽米とあらゆる仕上がりに対応できるため家族の好みに合わせて使い分けが楽しめますよ。

ツインバード 精米機 MR-E520Wの機能と特徴

◎ MR-E520W 基本スペック

項目詳細
メーカーツインバード工業株式会社
型番MR-E520W
カラーホワイト
容量1〜4合
本体サイズ幅19.5×奥行26.5×高さ23.5cm
重量約3.3kg(製品のみ)
消費電力175W
精米方式かくはん式
定格時間15分
コード長約1.4m(コードリール式)
付属品米用計量カップ×1
参考価格(楽天)約13,790円(送料無料)

MR-E520Wの最大の特長はぶつき米(分づき米)モードの充実です。

ぶつき米とは、玄米と白米の中間のお米のことで、糠を全部取り除かずに一部残すことで栄養価と食べやすさを両立させた食べ方です。

MR-E520Wでは3分づき(糠30%除去)・5分づき(糠50%除去)・7分づき(糠70%除去)の3段階から選べるので自分や家族の好みに合わせて栄養とおいしさのバランスを自由に調整できます

また、消費電力が175WとMR-E751W(200W)より抑えられているのも毎日使うことを考えると地味に嬉しいポイントだと思います。

MR-E520Wの精米モード一覧

モード名特徴こんな方におすすめ
ぶつきモード(3分/5分/7分)糠を一部残して栄養価を保つ健康を意識した食生活をしたい方
胚芽モード胚芽を残して精米。白米より栄養が豊富子どもにも食べやすい栄養米を出したい方
追加精米モード好みに合わせて精米度合いを追加調整精米具合を微調整したい方
白米みがきモード古い白米の表面を磨いて風味を復活もらいもの・保管していたお米を美味しくしたい方

白米としての精米(白米モード・上白米モード)はMR-E520Wには搭載されていないため普通の白米として炊きたい場合はぶつきモードの7分づきを選ぶ形になります。

「いつもは7分づきで、特別な日は上白米で」という使い分けをしたい方にはMR-E751Wの方が向いているかもしれませんね。

毎月どれだけおトクになるかのか見てみる

メリット・デメリット

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ツインバード 精米機 MR-E751Wのデメリット

  • 本体サイズが大きく重い(約4.0kg)
  • 価格が高め(約15,980円〜)
  • ぶつき米・分づき米モードが非搭載
  • 初期不良・耐久性の不安が少数報告あり
  • 白米モードは削りすぎる場合があるという声も

本体が大きく重い

「大きめで重いので収納場所に困る」

という口コミがありました。

MR-E751Wは約4.0kg(4合モデルのMR-E520Wは3.3kg)で、サイズも幅20cm×奥行31cmとやや大きめです。

毎回出し入れする棚の高さや引き出しの奥行きをあらかじめ測っておくと安心でしょう。

白米モードは削りすぎる場合がある

「白米モードで精米すると一般的な精米の1割減よりも多く量が減った」

という声がありました。

これは白米モードでしっかり糠を除去する設計になっているためです。

お米の量を重視したい方は7分づき相当の胚芽モードを試してみるのも一つの手です

同じ理由で「7分づきの方が味・栄養のバランスがよい」と感じる方も多いようでした。

初期不良・耐久性への不安

「数回使用後に電源が入らなくなった」

という口コミが少数ながら見つかりました。

メーカーへの連絡が必要で交換まで10日ほどかかったというケースもあります。

ただし口コミ全体(42件)の中ではごく少数で、大多数は満足しているため万が一の際はメーカーサポートに連絡することで対応してもらえます。

ツインバード 精米機 MR-E751Wのメリット

  • 従来比5dB低減の静音設計(マンションでも使いやすい)
  • 最大5合対応・5合を約3分30秒で精米
  • 前回の精米設定が保持されて毎回の操作が楽
  • レシピブック付属(糠の活用法なども掲載)
  • 長期使用リピーターが多く信頼性が高い

静音設計で集合住宅でも安心

「他の精米機よりも明らかに音が小さくなって驚いた」

という評価がたくさんありました。

これは精米音とモーター駆動音を従来品から5dB低減した設計のおかげでヘアドライヤーの弱モード程度の音域に抑えられているためです。

マンション・アパート住まいで音を気にしていた方が「これなら使える」と安心して購入したというケースが多く見られました。

リピーターが多く長期耐久性に実績あり

「旧型を10年以上使ったので今回も同じツインバードにした」

という口コミがかなり多く見つかっています。

また、1台目が長持ちしたから2台目・3台目も同じメーカーを選んでいるリピーターが多いのは、信頼性の高さを裏付けていると言えます。

「また壊れたらまた同じものを買う」という声もあり長く安心して使いたい方には心強いポイントです。

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ツインバード 精米機 MR-E520Wのデメリット

  • 精米中の音が相応に大きい(集合住宅での夜間使用に注意)
  • 容量が最大4合まで
  • 連続使用不可(定格時間15分)
  • 糠の収納スペースが本体と一体型で捨てる手間がある
  • 精米かごのバリ(突起)が残っていた事例が1件あり

精米音は相応に大きい

「精米中はテレビの音が聞こえなくなる」

という声がありました。

MR-E520Wは標準的な精米機の音量設計で、静音設計のMR-E751Wと比べると音は大きいです。

マンション・アパートにお住まいの方は昼間の使用をおすすめします

一方で一戸建てや昼間の使用に限定できる環境であればさほど問題にならないという声もありました。

精米かごのバリに注意

「洗うときに精米かごの端で指を引っかけてしまった」

という口コミが1件ありました。

これは精米かごの「つる」部分の切断面に処理が不十分な箇所があったためで、旧型では処理済みだったとのことです。

全ての製品で起きているわけではありませんが、初めて洗う際は端部に注意しながら扱うと安心でしょう。

ツインバード 精米機 MR-E520Wのメリット

  • ぶつきモードが3段階で充実(3分/5分/7分づき)
  • コンパクト・軽量(約3.3kg)でキッチンに置きやすい
  • 価格が手頃(約13,790円)でコスパが良い
  • 5年間延長保証オプションあり(+1,600円)
  • 糠が外に飛び散りにくい設計

ぶつき米モードが充実

「いろんな精米度合いを試せるのが楽しい」

という口コミが見つかっています。

3分づき(糠30%除去)・5分づき(糠50%除去)・7分づき(糠70%除去)の3段階で選べるので、栄養をしっかり残したいときは3分づき、食べやすさ重視のときは7分づきと使い分けができます。

「分づき米を食べるようになってから体の調子がいい」

という健康面の実感を語る口コミも何件か見つかりました。

糠が飛び散りにくい設計で後片付けが楽

「以前使っていた別メーカーの精米機は周りに粉が飛び散って大変だったが、この精米機は全然違う」

という口コミがありました。

糠の飛び散りが少ない設計のおかげで精米後のキッチン周りの掃除の手間が減ります。

毎日使うものだからこそ後片付けが楽なのはありがたいポイントです。

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MR-E751WとMR-E520Wをおすすめする人しない人

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次にこのツインバード 精米機 MR-E751Wとツインバード 精米機 MR-E520Wがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。

ツインバード 精米機 MR-E751Wをおすすめしない人

  • 1〜2人暮らしで2〜3合の少量精米が多い方
  • できるだけコストを抑えたい方
  • 精米後に度合いを微調整(追加精米)したい方
  • キッチン収納スペースが限られている方

MR-E751Wは5合対応・静音設計というスペックの高さゆえ、本体がやや大きめ(幅20cm×奥行31cm)で価格も15,980円〜と高めです。

1〜2人暮らしで毎回2〜3合しか炊かない方にとっては4合対応のMR-E520Wで十分です。

また、精米後に度合いをもう少し調整したいという方は追加精米モードを搭載しているMR-E520Wの方が使い勝手が向いていると思います。

ツインバード 精米機 MR-E751Wをおすすめする人

  • マンション・アパートで音を気にしながら使いたい方
  • 4人以上の家族で毎回5合炊く方
  • 白米・上白米など白米の仕上がりにこだわりたい方
  • ぶつき米から白米まで幅広いモードを使いたい方
  • ツインバードの旧モデルから買い替えを検討している方

MR-E751Wは「静かさ」「大容量」「白米の仕上がりクオリティ」という3点で優れています。

特にマンション住まいで「隣や下の階への音が心配」という方には従来比5dB低減の静音設計は一番の安心材料になるでしょう。

また、白米・上白米・ぶつき米・胚芽米と5つのモードをすべて使えるためその日の気分や家族の体調に合わせて精米の仕上がりを自由に変えられます。

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ツインバード 精米機 MR-E520Wをおすすめしない人

  • マンション・アパートで夜間も使いたい方
  • 毎回5合以上の精米が必要な大家族の方
  • 静音性を最優先にしたい方
  • 北海道・沖縄・離島にお住まいの方(配送不可)

MR-E520Wの精米音は標準的な音量で集合住宅での夜間使用には向いていません。

また、容量が4合までのため家族が多くて毎回5合炊くという家庭には少し物足りない可能性があります。

ツインバード 精米機 MR-E520Wをおすすめする人

  • 2〜3人家族で2〜4合の精米が中心の方
  • 精米後に度合いを微調整(追加精米)したい方
  • コスパよく精米機を試してみたい方
  • キッチンがコンパクトで置き場所を選びたい方
  • 糠の活用(炒り糠・ぬか床など)に興味がある方

MR-E520Wは「精米度合いの微調整ができる」「まず精米機を試してみたい」という方にぴったりです。

約13,790円と手頃な価格でありながら、精米したてのおいしさを毎日体感できる基本性能はしっかり備わっています。

追加精米モードで精米度合いをその都度微調整できるので家族の好みに合わせた仕上がりを追求したい方には特に便利なモードです。

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Q&A

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ここではツインバード 精米機 MR-E751WとMR-E520Wについてよくある疑問と回答をまとめてみました。

Q1. MR-E751WとMR-E520W、どちらが新しいモデルですか?

MR-E751Wが上位・新しいモデル、MR-E520Wがエントリー・コンパクトモデルという位置づけです。

MR-E751Wは静音設計・5合対応という点で進化しておりリピーターによる旧モデルからの買い替え事例も多く見られます。

また、「音が静かになった」「精米スピードが上がった」という買い替えの声がMR-E751Wには多くありました。

Q2. 毎日使うと電気代はどれくらいかかりますか?

MR-E751Wは消費電力200W、MR-E520Wは175Wです。

精米時間が1回あたり約3〜4分とすると、1回あたりの消費電力はMR-E751Wで約0.013kWh、MR-E520Wで約0.012kWhです。

電気代は1回あたり1円未満と、毎日使っても1ヶ月で数十円程度なので、電気代の心配はほぼ不要と言えます。

Q3. 精米後の糠(ぬか)はどうすればいいですか?

精米後の糠は基本的に廃棄しますが、活用する方法もあります。

「炒り糠にして食べてみたら想像以上においしかった」

「ぬか床作りに活用している」

という口コミがありました。

どちらの精米機でも毎回新鮮な生糠が取れるので糠の活用に興味がある方には精米機を使う楽しみがひとつ増えますよ

Q4. 2回連続で精米できないのはなぜですか?

2機種ともに定格時間が15分に設定されており連続使用するとモーターに負荷がかかりすぎてしまいます。

1回精米したあとは本体を冷ます時間(約15〜20分程度)を設けてから次の精米をしてください

毎食分を少量ずつその都度精米するスタイルであれば間隔があくので実用上ほとんど問題ありません。

Q5. 白米以外のお米(玄米・もち米)にも使えますか?

どちらの精米機も玄米を精米するために設計されています。

もち米については製品仕様での記載がないため、使用前にメーカーへ確認することをおすすめします。

ツインバード工業のお客様サービス部(0120-337-455:2026/03/16時点の番号)に問い合わせると、使用可能なお米の種類について詳しく教えてもらえます

まとめ:MR-E751WとMR-E520Wの違いを比較

ツインバード 精米機 MR-E751WとMR-E520Wの違いについてまとめてきましたが、いかがでしたか?

最後に2機種の選び方をシンプルに整理しておきますね。

  • マンション住まい・静音性重視・5合炊きの家族・白米の仕上がりにこだわりたい方 → MR-E751W
  • コスパ重視・精米度合いを微調整したい・2〜3人家族 → MR-E520W

どちらの精米機も「精米したてのご飯はおいしさが全然違う」という口コミが多く、ツインバードのかくはん方式の精米機を選べばまず間違いないと言えます。

MR-E751Wは静音設計と5合対応が光る上位モデルです。

マンション住まいで夜間も安心して使いたい方や、4人以上の家族で5合炊きが多い方に特に向いています。

さらに白米・上白米・ぶつき米・胚芽米と幅広いモードに対応しているので家族の好みに合わせた使い分けが存分に楽しめます。

MR-E520Wはコンパクトで価格が手頃なエントリーモデルです。

追加精米モードで精米度合いを微調整できる柔軟さがあり初めて精米機を試す方にもおすすめです。

「精米機ってちょっと面倒そう」と思っていた方も、実際に使った方からは

「操作がシンプルで使いやすい」

「後片付けも思ったよりラク」

という声が多く聞かれました。

炊き立てご飯の香りと甘みは食べてみれば家族みんなが驚くほどです。

毎日の食卓をもっとおいしくしたいなら精米機を生活に取り入れてみる価値は十分にあるでしょう。

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