
この記事ではアイリスオーヤマ コードレス掃除機 SCD-161P(2026年1月発売)とSCD-160P(2024年発売)の違いをご紹介します。
*2026年1月27日にリニューアルしました(SCD-160P → SCD-161P)
SCD-161PとSCD-160Pの主な違いは以下の5つです。
- 価格:SCD-161Pは約12,800円、SCD-160Pは約24,800円と約12,000円の差がある
- モーター:SCD-161Pは改良されたDCブラシレスモーターで吸引力がアップ
- 本体重量:SCD-161Pは1.7kg、SCD-160Pは1.6kgとわずかに異なる
- ヘッドブラシのお手入れ:SCD-161Pはブラシカバーを外すだけで簡単に取り外せる
- カラー展開:SCD-161Pはホワイトのみ、SCD-160Pはグレー・アイボリーの2色から選べる
*価格差については2026/04/28時点のもの
2機種は基本的な性能は同じなのですが、新型のSCD-161Pの方が吸引力とお手入れのしやすさがパワーアップしています。
どっちがいいのかですが、
より高い吸引力と手軽なメンテナンスを求める方→新型のアイリスオーヤマ コードレス掃除機 SCD-161P
カラーにこだわりたい・価格を抑えたい方→旧型のアイリスオーヤマ コードレス掃除機 SCD-160P
という感じになります。
ここから先では2つのモデルがどのように違うのかをより詳しく紹介しますね。
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アイリスオーヤマ コードレス掃除機 SCD-161PとSCD-160Pの違いを比較

引用画像元:楽天
まずは2機種の違いをひと目でわかるように表でまとめました。
| 比較項目 | SCD-161P(新型) | SCD-160P(旧型) |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト | グレー・アイボリー |
| スティック重量 | 約1.7kg | 約1.6kg |
| ハンディ重量 | 約0.7kg | 約0.7kg |
| 手元の重さ | 約580g | 約580g |
| モーター | DCブラシレス(改良版・吸引力UP) | DCブラシレス |
| スティック標準使用時間 | 約20分 | 約20分 |
| スティックターボ使用時間 | 約10分 | 約12分 |
| ハンディ標準使用時間 | 約23分 | 約23分 |
| ハンディターボ使用時間 | 約12分 | 約13分 |
| 集じん容量 | 0.2L | 0.2L |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| バッテリー寿命 | 記載なし | 繰り返し充電 約1,000回 |
| ヘッドブラシ着脱 | 簡単着脱(ブラシカバー方式) | 通常タイプ |
| 楽天評価 | 4.33(69件) | 4.46(79件) |
表を見ると、2機種の違いは大きく5つのポイントに絞られます。
- 価格差が約12,000円ある
- SCD-161Pは改良モーターで吸引力がアップ
- SCD-161Pはスティック時の重量が1.7kgと100g重い
- SCD-161Pはヘッドブラシが簡単に取り外せる
- カラー展開が異なる
価格差が約12,000円ある
2機種の最大の違いは価格です。
SCD-161Pが約12,800円、SCD-160Pが約24,800円と約12,000円もの差があります。
「新型なのに安いの?」と不思議に思う方もいるかもしれませんね。
これはSCD-161PがDCブラシレスモーターの改良によって部品の小型化・効率化が進んだことで、製造コストを抑えられた結果だと考えられます。
つまり、より安くなったからといって性能が落ちたわけではなく、むしろ吸引力は上がっているということです。
コスパを重視するなら間違いなくSCD-161Pに軍配が上がります。
SCD-161Pは改良モーターで吸引力がアップ
SCD-161Pには旧モデル(SCD-160P)のターボモードと比べてさらに小型・軽量化されたDCブラシレスモーターが搭載されています。
DCブラシレスモーターというのは、簡単に言うと「電気を無駄なく使える効率のいいモーター」のことです。
SCD-160Pでもこのモーターは使われていましたが、SCD-161Pではさらに進化したバージョンに替わっています。
SCD-160Pのターボモードよりも吸引力が強いというのが最大のポイントです。
フローリングはもちろん、カーペットや畳の細かいホコリもしっかり取れるので掃除のたびにスッキリ感を実感できます。
SCD-161Pはスティック時の重量が100g重い
スティック状態での重量はSCD-161Pが約1.7kg、SCD-160Pが約1.6kgと100gの差があります。
100gというとだいたいスマートフォン1台分くらいの差です。
ただし、実際に手元で感じる重さは両機種とも約580gと同じです。
これはどういうことかというと、重心が下(ヘッド側)にあるため、持ち手にかかる負担が少ない設計になっているからです。
つまり、スペック上の重量差は100gありますが実際に掃除している感覚ではほとんど違いを感じないでしょう。
SCD-161Pはヘッドブラシが簡単に取り外せる
SCD-161Pはブラシカバーを外すだけでヘッドブラシが簡単に着脱できる仕組みになっています。
SCD-160Pのヘッドブラシも取り外しはできますが、SCD-161Pの方が手軽にメンテナンスできます。
髪の毛やホコリが絡まったときさっとブラシを外して洗えるのはとても助かりますよね。
特に髪の長い方がいる家庭ではお手入れのしやすさが掃除機選びの大きなポイントになります。
毎日使う道具だからこそメンテナンスが楽な方が長く気持ちよく使えるはずです。
カラー展開が異なる
SCD-161Pはホワイトの1色展開です。
一方、SCD-160Pはグレーとアイボリーの2色から選べます。
部屋のインテリアに合わせてカラーを選びたい方には、SCD-160Pの方が選択肢が広いです。
「アイボリーが可愛くてインテリアに馴染む」という声がSCD-160Pの口コミでよく見られました。
ホワイト系が好きな方にはSCD-161Pもスタイリッシュで十分おしゃれな見た目だと思います。
SCD-161PとSCD-160Pの共通点

引用画像元:楽天
違いを押さえたところで、次は共通点を確認しましょう。
実は2機種には多くの共通点があり、基本的な使い勝手はほぼ同じです。
- スティック↔ハンディの2WAY切り替え(Handy in Stick)
- 自走式パワーヘッド搭載
- 置くだけ充電スタンド付き
- 着脱式バッテリー(別売りで最長40分稼働)
- 集じん容量0.2L・丸ごと水洗い可能
- スティック標準モード約20分・ハンディ標準モード約23分
- 手元の重さ約580g・ハンディ重量約0.7kg
スティック↔ハンディの2WAY切り替え(Handy in Stick)
どちらもワンタッチでスティックとハンディを切り替えられる「Handy in Stick」機能を搭載しています。
床の掃除はスティックモードでスイスイかけて、棚の上や車の中はハンディモードにサッと切り替えて使えます。
そのため「ワンタッチで切り替えられるので棚の上のホコリも手軽に取れるようになった」という口コミも多く見つかりました。
掃除機1台で部屋中まるごとキレイにできるのは、忙しいパパやママには本当に助かる機能ですよね。
自走式パワーヘッド搭載
両機種とも自走式パワーヘッドを搭載しています。
自走式というのはヘッド内のモーターがブラシを回転させながら前に進む力を補助してくれる仕組みのことです。
つまり力を入れなくてもスイスイ前に進んでくれるので腕や腰への負担がぐっと減ります。
そのため「軽い力でスムーズに動くので毎日の掃除が苦にならなくなった」という口コミが多く見つかりました。
さらにはフローリング・カーペット・畳など、さまざまな床に対応しているのでどんなお部屋にも使えます。
置くだけ充電スタンド付き
2機種ともスタンドに立てかけるだけで自動的に充電が始まる充電スタンドが付属しています。
充電コードをいちいち差し込む手間がないので掃除が終わったらそのまま戻すだけでOKです。
「廊下に置いておいてさっと使えるのが便利」という口コミが多く日常使いのしやすさが高く評価されています。
また、スタンドはスリムでインテリアに馴染むデザインなのでリビングや廊下に置いていても見た目がスッキリします。
着脱式バッテリー(別売りで最長40分稼働)
どちらもバッテリーを取り外して交換できる設計になっています。
1回の充電でスティック標準モードなら約20分使えますが別売りのバッテリーをもう1本用意すれば最長40分の連続稼働が可能です。
また「他メーカーの掃除機はバッテリー交換に2万円近くかかったが、こちらはバッテリーだけ交換できるので経済的」という口コミもありました。
バッテリーが弱くなっても本体を丸ごと買い替えなくていいので長い目で見るとランニングコストを抑えられるのが嬉しいポイントと言えるでしょう。
集じん容量0.2L・丸ごと水洗い可能
集じん容量はどちらも0.2Lで、ダストカップ・回転ブラシ・排気フィルターがすべて水洗いできます。
つまりゴミが溜まったら蓋を開けてそのままゴミ箱に捨てられるので手を汚さず衛生的に処理できます。
それに水洗いができることで定期的に洗えば吸引力が長持ちします。
「フィルターを水で洗えるのでいつも清潔に使えている」という口コミも見つかりました。
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SCD-161PとSCD-160Pの機能や特徴

引用画像元:楽天
ここではそれぞれの機能と特徴を紹介します。
SCD-161Pの機能と特徴
SCD-161Pは2026年1月にリニューアルされた最新モデルです。
価格は約12,800円と、スティッククリーナーの中でも手が届きやすい価格帯です。
◎ 改良DCブラシレスモーターで吸引力アップ
SCD-161Pの最大の進化ポイントは改良されたDCブラシレスモーターです。
DCブラシレスモーターとは従来のモーターより電力の無駄が少なく同じバッテリーでもより強く回転できるモーターのことです。
SCD-161PはこのモーターをSCD-160Pからさらに進化させており旧モデルのターボモードと比べても吸引力が上回っています。
フローリングの細かいゴミからカーペットに入り込んだホコリまでしっかり吸い取ってくれます。
◎ ヘッドへの3つのこだわり
SCD-161Pのヘッドには「吸引力」「使いやすさ」「お手入れ」という3つのこだわりが詰まっています。
自走式パワーヘッドが軽い力でぐんぐん進み、ヘッド幅22.4cmのコンパクトなサイズで家具の隙間にも入り込みます。
さらにブラシカバーを外すだけでヘッドブラシが簡単に取り外せるので、日々のお手入れがとても楽です。
◎ スティック1.7kg・手元の重さは約580g
スティック時の重量は約1.7kgですが重心が下にあるバランス設計のおかげで手元で感じる重さは約580gです。
580gというのは500mlペットボトルより少し重い程度。
長時間掃除しても腕が疲れにくい設計です。
SCD-160Pの機能と特徴
SCD-160Pは2024年3月にリニューアルされたモデルです。
価格は約24,800円で、SCD-161Pより高めですが口コミ件数・評価ともに安定しています。
◎ 自走式軽量パワーヘッド(旧モデル比で大幅軽量化)
SCD-160Pのヘッド重量は約320gで旧旧モデル(SCD-130P)の約540gと比べて大幅に軽くなっています。
0.3μm以上の細かい粒子を99.5%以上捕集する性能があり花粉や微細なホコリもしっかり取れます。
ヘッドの可動域は左右90°・上下60°と広くソファの下やベッドの下など狭い場所にも楽にヘッドを入れられます。
◎ 2色カラー展開でインテリアに合わせやすい
グレーとアイボリーの2色から選べるのはSCD-160Pだけの特徴です。
「アイボリーが可愛くて部屋に置いていても全然気にならない」という口コミが多く見つかりました。
そのため掃除機をリビングに出しっぱなしにしていてもインテリアの一部になるので見た目にこだわる方にはこちらが向いています。
◎ バッテリー寿命が明記されている(繰り返し充電 約1,000回)
SCD-160Pはバッテリーの繰り返し充電回数が約1,000回と明記されています。
SCD-161Pにはこの記載がないため、長期使用を前提に耐久性を重視したい方にはSCD-160Pの方が安心感があります。
SCD-161PとSCD-160Pのメリット・デメリット

引用画像元:楽天
SCD-161Pのデメリット
- スティック時の重量が1.7kgとSCD-160Pより100g重い
- ターボモードの使用時間がスティック約10分・ハンディ約12分と短め
- カラーがホワイト1色のみ
- 集じん容量が0.2Lと小さくこまめなゴミ捨てが必要
- 口コミ件数がまだ69件と少なく長期使用の評価が蓄積されていない
ゴミ捨ての手順がやや手間
「ハンディを本体から外してからダストカップのゴミを捨てる手順が少し面倒だった」という口コミがありました。
これはサイクロン方式(ゴミと空気を分けてためる仕組み)を採用しているためで、ゴミの見える化や吸引力の維持のために必要な工程です。
ゴミ捨ての頻度は集じん容量0.2Lのため一人暮らしや小さめの部屋なら週2〜3回程度と考えておくといいでしょう。
手が汚れないよう蓋を開けてそのままゴミ箱に捨てられる設計になっているので、慣れればそこまで負担には感じないはずです。
ターボモードの使用時間が短め
「強いモードでかけているとあっという間に時間が来てしまう」という声がありました。
スティックのターボモードは約10分、ハンディのターボモードは約12分と、SCD-160P(スティックターボ約12分)と比べて短くなっています。
ただしこれは、改良されたモーターがより強力に動作するためです。
標準モードなら約20分(スティック)・約23分(ハンディ)使えますし、別売りバッテリーを用意すれば最長40分の連続使用も可能です。
SCD-161Pのメリット
- 約12,800円と手の届きやすい価格
- 改良DCブラシレスモーターで吸引力がSCD-160Pのターボ以上
- ヘッドブラシがブラシカバーを外すだけで簡単着脱
- ワンタッチでスティック↔ハンディ切り替えができる
- 置くだけで充電できるスマートなスタンド付き
約12,800円というコスパの高さ
「この価格でハンディにもなって吸引力も十分。期待以上の出来だった」という評価が多く見つかりました。
約12,800円という価格でDCブラシレスモーター・自走式ヘッド・2WAY機能・充電スタンドがすべて揃っているのは同価格帯の掃除機の中でもかなりお得な内容です。
「はじめてのコードレス掃除機に」「子どもの新生活に」という目的にもぴったりの価格帯です。
コスパを最重視するなら現時点でもっとも選びやすい1台といえます。
ヘッドブラシが簡単に取り外せてお手入れ楽々
「ブラシカバーを外すだけでブラシが取れるので髪の毛が絡まってもすぐにお手入れできる」という口コミがありました。
SCD-161Pはブラシカバーを外すだけの簡単着脱方式なのでヘッドのお手入れに手こずることがありません。
髪の長い方がいる家庭でも週1回程度のブラシ掃除を手軽にこなせます。
ダストカップ・回転ブラシ・排気フィルターはすべて水洗い可能なので清潔な状態を保ちやすいです。
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SCD-160Pのデメリット
- 価格が約24,800円とSCD-161Pより約12,000円高い
- アタッチメントホルダーにアタッチメントが固定できないという声が複数あり
- ライト非搭載のため暗い場所での掃除がしにくい
- 標準モードの吸引力が弱く感じる場合がある
- ごく少数だが1年未満で故障したというレビューあり
アタッチメントホルダーが使いにくい
「スタンドの脇にアタッチメントを立てようとしても安定せず使えなかった」という口コミが複数見つかりました。
付属のすき間ノズルやブラシノズルを収納する専用ホルダーが機能しにくいという不満の声が複数のレビューで共通して挙げられています。
とはいえ、アタッチメント自体は引き出しや棚などに収納すれば問題なく使えます。
収納場所を工夫すれば使い勝手への影響は最小限に抑えられるでしょう。
SCD-160Pのメリット
- 楽天評価4.46(2026/04/28時点)という安定した高評価
- グレー・アイボリーの2色展開でインテリアに合わせやすい
- バッテリー寿命が繰り返し充電約1,000回と明記されている
- スティックターボモードが約12分とSCD-161Pより長め
- スティック重量1.6kgとSCD-161Pより100g軽い
高評価・多くの口コミで使用感が確認できる安心感
「届いたときは軽さに驚いて使ってみたらさらに感動した。コードレスはこんなに便利なんだと実感した」という口コミが見つかりました。
SCD-160Pは楽天で4.46という高評価も集めており長期使用のレビューも蓄積されています。
「3年間使い続けられた」「リピート購入した」という声も複数見つかりました。
口コミの数と評価の安定感ははじめて購入する方が安心して選べる大きな根拠になるでしょう。
カラー展開が2色でインテリアに馴染みやすい
「グレーのスタイリッシュさが気に入って購入した。部屋のどこに置いても違和感がない」という口コミがありました。
グレーはシックで落ち着いた印象、アイボリーはナチュラルで温かみのある印象と部屋のテイストによって選べます。
掃除機は毎日目に入るものだからこそ見た目も大切ですよね。
インテリアにこだわりたい方には2色から選べるSCD-160Pが向いています。
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SCD-161PとSCD-160Pをおすすめする人しない人

引用画像元:楽天
次にこのアイリスオーヤマ コードレス掃除機 SCD-161Pとアイリスオーヤマ コードレス掃除機 SCD-160Pがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
SCD-161Pをおすすめしない人
- グレーやアイボリーなど落ち着いた色の掃除機が欲しい方
- ターボモードで長時間(15分以上)連続使用したい方
- 長期使用の口コミをしっかり確認してから買いたい方
SCD-161Pはホワイト1色のみのためグレーやアイボリーなど別カラーを希望する方にはSCD-160Pの方が合っています。
また、ターボモードのスティック使用時間が約10分と短めなので広いリビングや多くの部屋をターボで一気に掃除したい方は別売りバッテリーを追加で用意することをおすすめします。
長期使用の評価をしっかり確認したい方には口コミが79件蓄積されているSCD-160Pの方が選びやすいでしょう。
SCD-161Pをおすすめする人
- コスパを重視する方・はじめてコードレス掃除機を買う方
- お手入れが手軽な掃除機を探している方
- 子どもの一人暮らし・新生活用に掃除機を探している方
約12,800円という価格でDCブラシレスモーター(改良版)・自走式ヘッド・2WAY機能・充電スタンドがすべて揃うため、コスパを最重視する方に向いています。
ヘッドブラシがブラシカバーを外すだけで着脱できる簡単メンテナンス設計なので掃除機のお手入れが面倒に感じる方にもぴったりです。
子どもの一人暮らしや新生活のプレゼントとしてもこの価格・機能・使いやすさのバランスは非常におすすめできます。
SCD-160Pをおすすめしない人
- 予算を12,000円以下に抑えたい方
- アタッチメントをスタンドにスッキリ収納したい方
- 暗い場所でも掃除しやすいライト付きモデルを探している方
SCD-160Pは約24,800円と同シリーズのSCD-161Pより約12,000円高い設定です。
予算を抑えたい方にはSCD-161Pの方が明らかにお得です。
また、アタッチメントをスタンドに収納できないという声が複数あるためスッキリとした収納にこだわる方は注意が必要です。
SCD-160Pをおすすめする人
- グレー・アイボリーなどカラーにこだわりたい方
- 口コミが多く蓄積された安心感のあるモデルを選びたい方
- スティック時の重量を1gでも軽くしたい方・高齢の家族が使う方
インテリアに合わせてグレーかアイボリーを選びたい方にとって2色展開のSCD-160Pは大きなメリットです。
楽天評価4.46・79件という実績があり「長く使えた」という声も多いので口コミをしっかり確認してから購入したい方にも向いています。
スティック時1.6kgとSCD-161Pより100g軽く高齢の方や力の弱い方が使う場合はわずかな重量差でも使いやすさに影響することがあります。
Q&A

引用画像元:楽天
ここではSCD-161PとSCD-160Pについてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. SCD-161PとSCD-160Pはどちらを買うべきですか?
A. コスパと吸引力を重視するなら新型のSCD-161P、カラーと口コミの実績を重視するならSCD-160Pがおすすめです。
また、SCD-161Pは約12,800円で改良モーターによる高い吸引力・簡単なヘッドブラシ着脱が魅力です。
一方SCD-160Pは2色展開で79件以上の口コミ実績があり、安心して選びやすいモデルです。
予算を抑えたい方・はじめてのコードレス掃除機という方にはSCD-161Pが向いています。
Q. 一人暮らしにはどちらが向いていますか?
A. 一人暮らしにはSCD-161Pがよりおすすめです。
約12,800円という手ごろな価格でありながら、スティック・ハンディの2WAY機能と置くだけ充電スタンドが付いています。
それにワンルームや1Kなら標準モード約20分の稼働時間でも十分余裕があります。
「子どもの新生活に買ってあげたら喜んでいた」という口コミも多く見つかりました。
Q. 集じん容量0.2Lは少なすぎませんか?
A. 一人暮らしや2人暮らしなら週2〜3回のゴミ捨てで対応できるのでそれほど不便に感じない方が多いです。
ただし、ペットを飼っている家庭や毎日大量のゴミが出る場合はこまめなゴミ捨てが必要です。
また、蓋を開けてそのままゴミ箱に捨てられる設計なのでゴミ捨て自体はすぐに終わるので集じん容量はそこまで問題にならないと思います。
Q. 別売りのバッテリーは必要ですか?
A. 1〜2部屋程度の掃除なら付属バッテリーだけで十分です。
また、戸建てや部屋数が多い家庭では別売りバッテリーを追加することで最長40分の連続稼働が可能になり充電待ちのストレスがなくなります。
それにバッテリーだけ交換できるのでバッテリーが弱くなっても本体を買い替える必要がないのも嬉しいポイント。
Q. ヘッドブラシに髪の毛が絡まりやすいですか?
A. 髪の長い方がいる家庭では定期的なお手入れが必要です。
SCD-160Pは髪の毛が回転ブラシの軸に絡まりやすいという声がありましたが、SCD-161Pはブラシカバーを外すだけでブラシを簡単に取り外してお手入れできるので、この点ではSCD-161Pの方がラクです。
いずれにせよどちらも週1回程度のブラシ掃除を習慣にすれば吸引力を長持ちさせることができます。
まとめ:SCD-161PとSCD-160Pの違いを比較

引用画像元:楽天
SCD-161PとSCD-160Pの最大の違いは価格・モーター性能・ヘッドブラシのお手入れのしやすさの3点です。
新型のSCD-161Pは約12,000円安くなりながら、吸引力はSCD-160Pのターボモード以上に強化されています。
一方で旧型のSCD-160Pはカラー展開の豊富さと多くの口コミ実績で安心感のある選択肢です。
| モデル | 価格 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| SCD-161P(新型) | 約12,800円 | コスパ重視・はじめてのコードレス・お手入れを楽にしたい方|改良DCブラシレスモーターで旧モデルのターボ以上の吸引力、かつ12,800円という価格で全機能が揃うから |
| SCD-160P(旧型) | 約24,800円 | カラーにこだわりたい・長期使用の口コミを確認したい・高齢の方が使う方|グレー・アイボリー2色展開、79件の口コミ実績、スティック1.6kgと100g軽い設計だから |
どちらを選ぶか迷ったときは、「価格と吸引力重視ならSCD-161P、カラーと安心感重視ならSCD-160P」と覚えておくとシンプルに判断できます。
どちらもアイリスオーヤマのスティッククリーナーシリーズで480万台以上売れた実績があり、コードレスの使いやすさ・自走式の快適さ・置くだけ充電スタンドの便利さは変わりません。
あなたの使い方・予算・家族構成に合った1台を選んでみてくださいね。
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