
この記事ではパナソニック EH-NA9M(2024年9月発売)とパナソニック EH-NA7M(2024年9月発売)の違いをご紹介します。
2つの主な違いは5つです。
- ミネラルマイナスイオンの搭載有無(NA9Mのみ搭載)
- スマートセンシング(自動温度調節)の搭載有無(NA9Mのみ搭載)
- スカルプモード・スキンモードなど専用モードの数(NA9Mが多い)
- 折りたたみ機能の有無(NA7Mのみ対応)
- 価格差(約10,000円の差)
風量・温風温度・消費電力・サイズは2機種とも同じなのですが、パナソニック EH-NA9Mの方がヘアケア機能がパワーアップしています。
どちらがおすすめかと言いますと
くせ毛・うねり・パサつきが気になる方、頭皮ケアや肌ケアもまとめてしたい方はEH-NA9Mがおすすめです。
髪のダメージを抑えながらコスパよく使いたい方、旅行や出張に持ち運びたい方はEH-NA7Mがおすすめです。
ここから先では2つのモデルがどのように違うのかをより詳しくご紹介しますね。
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パナソニック EH-NA9MとEH-NA7Mの違いを比較

引用画像元:楽天
まず2機種の違いを表でまとめました。
| 比較項目 | EH-NA9M | EH-NA7M |
|---|---|---|
| 価格(楽天公式) | 約30,000円 | 約20,000円 |
| ナノイー | ナノイー+ミネラルマイナスイオン | ナノイーのみ |
| スマートセンシング | あり | なし |
| 折りたたみ | なし | あり |
| スカルプモード | あり | なし |
| スキンモード | あり | なし |
| 温冷リズム・毛先集中ケア | あり | なし |
| 風量 | 1.5㎥/分 | 1.5㎥/分 |
| 温風温度(TURBO時) | 約95℃ | 約95℃ |
| 重量 | 約580g | 約565g |
| 消費電力 | 1200W | 1200W |
| コード長 | 1.7m | 1.7m |
2機種の大きな違いは以下の5点です。
- ミネラルマイナスイオンの有無
- スマートセンシング(自動温度調節)の有無
- 搭載モードの数(スカルプ・スキン・温冷リズム・毛先集中ケア)
- 折りたたみ機能の有無
- 価格差(約10,000円)
ミネラルマイナスイオンの有無
EH-NA9Mには「ナノイー+ミネラルマイナスイオン」が搭載されていますが、EH-NA7Mは「ナノイーのみ」です。
ミネラルマイナスイオンって何が違うの?
って思いますよね。
分かりやすく言うと、ナノイーが髪の内側に水分を届けるのに対して、ミネラルマイナスイオンはキューティクル(髪の表面のうろこ状の保護膜)を密着させて紫外線や摩擦ダメージから髪を守ってくれる機能です。
つまりEH-NA9Mは「髪を内側からうるおわせながら外側のダメージも防ぐ」という二段構えのケアができるドライヤーです。
カラーやパーマで傷んでいる髪、毛先のパサつきが気になる方にとってはこの差がじわじわ効いてきます。
一方EH-NA7Mは、ナノイーだけでも「乾かすだけで髪がしっとりまとまる」という効果は十分感じられます。
安いイオンドライヤーからの乗り換えならその違いにびっくりするはずです。
スマートセンシング(自動温度調節)の有無
EH-NA9Mには「スマートセンシング」という自動温度調節機能が搭載されています。
が、EH-NA7Mにはこの機能がありません。
スマートセンシングとは何かというと、ドライヤーが自動で風の温度を調整して髪への熱ダメージを抑えてくれる仕組みです。
「ドライヤーの熱で髪が傷みそうで怖い」
と感じたことはありませんか?
そんな心配している方にEH-NA9Mは自動でカバーしてくれるので特にダメージが気になる方や、お子さんの髪を乾かすシーンでも安心して使えます。
一方でEH-NA7MはTURBOモード時の温風が約95℃に設定されており温度の自動コントロールはありません。
ただし、速乾ノズルで風のあたり方を分散させる設計になっているため一点集中で熱が当たりすぎることは防げます。
搭載モードの数の違い
EH-NA9Mには4つの専用モード(温冷リズム・毛先集中ケア・スカルプ・スキン)が搭載されています。
一方でEH-NA7MはCOLDモード(冷風)のみです。
特に差が出るのがスカルプモードとスキンモードです。
スカルプモードは約60℃のやさしい温風で地肌を乾かせるモードで、頭皮ケアが気になる方・薄毛が心配な方にはうれしい機能です。
スキンモードは顔に1日約1分当てることで肌のうるおいケアができるもので、ドライヤー1台で髪も肌もケアしたい方向けとなっています。
一方でEH-NA7Mはモードがシンプルな分、操作を覚えるのが楽という側面もあります。
機能が多いと使いこなせるか不安という方にはEH-NA7Mのシンプルな構成が向いているかもしれません。
折りたたみ機能の有無
EH-NA7Mは折りたたみができるコンパクトタイプですがEH-NA9Mは折りたたみ非対応です。
旅行・出張・ジムへ持ち運ぶことが多い方にとってはこの差はかなり大きいポイントです。
ホテルで使って気に入って購入したという口コミがあったのもEH-NA7Mの持ち運びやすさが評価されているからです。
逆に自宅でしか使わない方にとっては折りたたみ機能は必要ないのでEH-NA9Mの多機能さを優先するのがおすすめです。
価格差(約10,000円)について
EH-NA9Mが約30,000円、EH-NA7Mが約20,000円と、約10,000円の価格差があります。
「1万円の差は大きいな…」
と感じる方も多いと思います。
ただ考え方を変えると毎日使うドライヤーは消耗品ではなくヘアケアへの投資です。
ミネラルマイナスイオンやスマートセンシング、スカルプ・スキンモードを日常的に活用できる方なら、EH-NA9Mの価格差は十分もとが取れると思います。
一方、
「まずナノケアを試してみたい」
「ドライヤーにそこまでこだわりはない」
という方はEH-NA7MでもナノイーによるサラサラUPの効果はしっかり感じられると思います。
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EH-NA9MとEH-NA7Mの共通点

引用画像元:楽天
違いが気になる方が多いと思いますが2機種には多くの共通点もあります。
- ナノイー搭載(乾かすだけで髪に水分が浸透)
- 風量1.5㎥/分のターボモード搭載
- 温風温度約95℃(TURBO時)
- パナソニック独自の速乾ノズル付属
- COLDモード(冷風)搭載
- 消費電力1200W・コード長1.7m・サイズ同一
- メーカー1年保証・楽天公式送料無料
ナノイー搭載で乾かすだけで髪がうるおう
2機種ともパナソニック独自の「ナノイー」を搭載しています。
ナノイーとは空気中の水分を取り込んで作られた非常に細かい水の粒子(イオン)のことで分かりやすく言うと、ドライヤーで乾かしながら同時に髪へ水分を届けてくれる仕組みです。
普通のドライヤーは「水分を飛ばして乾かす」だけですが、ナノイー搭載のドライヤーは「水分を補いながら乾かす」ので使うたびに髪がしっとりまとまりやすくなります。
実際に「以前の安いドライヤーからの乗り換えで仕上がりが全然違う」という口コミが多く見つかりました。
この効果は2機種共通なのでどちらを選んでもナノイーの恩恵はしっかり受けられます。
風量1.5㎥/分のターボモードで速乾
EH-NA9M・EH-NA7MともにTURBOモード時の風量は1.5㎥/分です。
1.5㎥/分というのがどれくらいかというと一般的なドライヤーと比べてかなりパワフルな風量です。
そのため毛量が多い方や、ロングヘアの方でもしっかり乾かせるパワーがあります。
このような特徴があるため
「ターボモードで乾かしたら今まで使っていたドライヤーより格段に早く乾いた」
という口コミも多く見つかっています。
忙しい朝のドライヤー時間を短縮したい方にとってこの速乾性は2機種共通の大きな魅力と言えます。
速乾ノズルで毛束をほぐしながら乾かせる
2機種ともパナソニック独自の「速乾ノズル」が付属しています。
速乾ノズルは強弱差のある風を起こして、濡れて密着している毛束をほぐしながら乾かすのが特徴です。
つまり、ただ風を当てるだけより効率よく短時間で乾かせます。
ただし「ノズルなしの方が早く乾く」という口コミもあり髪の長さや毛量によってノズルの使い分けが有効なようです。
全体的にはロングヘアの方はノズルあり、ショートヘアの方はノズルなしの方が使いやすいという印象でした。
COLDモード(冷風)搭載で仕上がりを整える
2機種ともCOLDモード(冷風)を搭載しています。
温風でスタイリングした後に冷風を当てると髪のキューティクルが引き締まってツヤが出やすくなります。
温風でセット→冷風でキープというテクニックがこのドライヤー1台でできるのは2機種共通のうれしいポイントです。
美容室帰りのようなツヤ感を自宅で再現したい方はぜひ温冷テクニックを試してみてください。
EH-NA9MとEH-NA7Mの機能や特徴

引用画像元:楽天
パナソニック EH-NA9Mの機能と特徴
◎ EH-NA9Mの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EH-NA9M |
| シリーズ | nanocare |
| カラー | ノーブルグレー/ノーブルベージュ |
| 発売日 | 2024年9月1日 |
| 保証期間 | 本体1年間 |
◎ EH-NA9Mのスペック詳細
| スペック | 内容 |
|---|---|
| 搭載技術 | ナノイー+ミネラルマイナスイオン |
| 風量 | 1.5㎥/分(TURBO時) |
| 温風温度 | 約95℃(TURBO時・室温30℃) |
| 自動温度調節 | あり(スマートセンシング) |
| 重量 | 約580g(セットノズル含まず) |
| 消費電力 | 1200W(TURBO/HOT時) |
| コード長 | 1.7m |
| 本体サイズ | 幅16.1×高さ22.1×奥行7.4cm |
| 折りたたみ | 非対応 |
◎ EH-NA9Mの搭載モード一覧
| モード名 | 特徴 | こんな時に使う |
|---|---|---|
| 温冷リズムモード | 温風と冷風を交互に出す | ツヤとまとまりを出したい仕上げに |
| 毛先集中ケアモード | 毛先に集中してケア | 毛先のパサつきが気になるとき |
| スカルプモード | 約60℃のやさしい温風 | 地肌を傷めずやさしく乾かしたいとき |
| スキンモード | 顔への肌うるおいケア | 化粧水後に1日1分当てて肌ケア |
EH-NA9Mの最大の特徴は「ミネラルマイナスイオン+ナノイー+スマートセンシング」という3つの組み合わせです。
ナノイーが髪の内側へ水分を補給しながらミネラルマイナスイオンがキューティクルを引き締めて外側を守る、という二重ケアができるのがEH-NA9M。
さらにスマートセンシングが温度を自動コントロールしてくれるので熱によるダメージを気にせず使えます。
カラーやパーマで傷んでいる髪の方には特に実感しやすい機能だと言えるでしょう。
パナソニック EH-NA7Mの機能と特徴
◎ EH-NA7Mの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | EH-NA7M |
| シリーズ | nanocare |
| カラー | モイストグレー/モイストピンク |
| 発売日 | 2024年9月1日 |
| 保証期間 | 本体1年間 |
◎ EH-NA7Mのスペック詳細
| スペック | 内容 |
|---|---|
| 搭載技術 | ナノイー(ミネラルマイナスイオンなし) |
| 風量 | 1.5㎥/分(TURBO時) |
| 温風温度 | 約95℃(TURBO時・室温30℃) |
| 自動温度調節 | なし |
| 折りたたみ | 対応 |
| 重量 | 約565g(セットノズル含まず) |
| 消費電力 | 1200W(TURBO/HOT時) |
| コード長 | 1.7m |
| 本体サイズ | 幅16.1×高さ22.1×奥行7.4cm |
EH-NA7Mの最大の特徴は「折りたたみができるナノケアドライヤー」という点です。
ナノイー搭載で髪のうるおいとまとまりを実現しながら旅行やジムへ持ち運べるコンパクトさを両立しています。
機能はEH-NA9Mより少ないもののナノイーの基本的な効果はしっかり体験できます。
安いイオンドライヤーからの乗り換えならその差にはっきり驚けるはずです。
価格も約20,000円とEH-NA9Mより約10,000円安く初めてのナノケアとしてコスパの良い選択肢だと言えます。
EH-NA9MとEH-NA7Mのメリット・デメリット

引用画像元:楽天
パナソニック EH-NA9Mのデメリット
- 折りたたみ非対応で収納場所を取る
- 約580gとやや重め
- 駆動音が大きめ
- 温度低めに感じる場合がある
- 前モデルからの乗り換えで変化を感じにくいケースもある
「折りたたみできないのが不便」
という口コミがありました。
EH-NA9Mは折りたたみ非対応のため洗面台に置きっぱなしにする前提の方向けです。
旅行や出張に持っていきたい方には向きません。
ただし自宅使いメインの方であれば折りたたみの必要性は特に感じないでしょう。
また、「ドライヤーが少し重い」という口コミもありました。
約580gはペットボトル1本より少し重い程度ですが毎日長時間使う方や腕が疲れやすい方には気になるかもしれません。
ただし重さの多くは本体性能を維持するためのもので速乾ノズルを外せば少し軽くなります。
「音が大きい」という声もありました。
ターボモード時は風量1.5㎥/分のパワーがあるためある程度の音はある程度出ます。
そのため夜間の使用時は弱風モードに切り替えると静かに使えて良いのではないでしょうか。
パナソニック EH-NA9Mのメリット
- ナノイー+ミネラルマイナスイオンで二重ケア
- スマートセンシングで熱ダメージを自動で抑える
- 4つの専用モードで幅広いケアに対応
- スカルプモードで頭皮もやさしくケア
- スキンモードで肌ケアも1台で完結
「乾かした後の手触りが今まで使っていたドライヤーと全然違う」
という評価がたくさんありました。
これはナノイーが髪に水分を浸透させながらミネラルマイナスイオンがキューティクルを引き締めてくれるためです。
乾かした後の指通りがなめらかになるという実感を持つ方が多いのもうなずけます。
ナノイーに確かな効果性があるためか
「翌朝の寝癖がほとんどつかなくなった」
という口コミも多く見つかりました。
スマートセンシングで髪への熱ダメージを抑えながら乾かせるので毎日使っても髪のコンディションが維持しやすいのは大きなメリットです。
パナソニック EH-NA7Mのデメリット
- 速乾ノズルが外れやすいという声が複数あり
- セットモードの温度が低めでカーラーが使いにくい
- 風量の段階調整が少なめ
- 上位モデルと比べると機能数が少ない
- やや重いと感じる人もいる
「速乾ノズルがすぐに外れてしまう」
という口コミがありました。
ノズルの装着感が弱いという口コミが複数ありこれは気になる部分です。
ただしノズルを外した状態でも使用できその場合でも基本的な速乾性は維持されます。
「セットモードでカーラーを使っても形がつきにくい」という声もありました。
EH-NA7Mのセットモードは温度が低めに設定されているためヘアセット目的でカーラーを使いたい方には物足りないかもしれません。
ただしカーラーを使わずナノイーで自然乾燥に近い乾かし方をメインにする方には問題ないでしょう。
パナソニック EH-NA7Mのメリット
- 折りたたみ対応で持ち運びに便利
- 約20,000円とナノケアシリーズの入門機として手が届きやすい
- ナノイーで乾かすだけでしっとりまとまる
- 風量1.5㎥/分のターボモードで速乾
- シンプルな操作で使いやすい
「安いドライヤーからの乗り換えで乾く時間が全然違う」
という評価がたくさんありました。
風量1.5㎥/分のターボモードは一般的なドライヤーと比べてパワフルで多毛・剛毛の方でもしっかり乾かせます。
「折りたたんでバッグに入れて旅行に持っていける」
という口コミも多く見つかりました。
旅行先でも自宅と同じナノイーの仕上がりを体験できるのはEH-NA7Mの大きなメリット。
出張が多い方、旅行好きな方にとって折りたたみ機能はかなり便利に働きます。
EH-NA9MとEH-NA7Mをおすすめする人しない人

引用画像元:楽天
次にこのパナソニック EH-NA9Mとパナソニック EH-NA7Mがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
パナソニック EH-NA9Mをおすすめしない人
- 旅行や出張に持ち運びたい方
- 機能がシンプルな方が使いやすいと感じる方
- 予算を20,000円以内に抑えたい方
- 収納スペースが限られている方
EH-NA9Mは折りたたみ非対応のため旅行・出張への持ち運びを前提にしている方にはおすすめできません。
また、約30,000円という価格にためらいがある方、スカルプ・スキンモードなど専用機能を使いこなす自信がない方にはシンプルなEH-NA7Mの方がストレスなく使えるでしょう。
パナソニック EH-NA9Mをおすすめする人
- くせ毛・うねり・パサつきを本格的にケアしたい方
- カラーやパーマで傷んだ髪を毎日ケアしたい方
- 頭皮ケア・肌ケアもドライヤー1台でまとめたい方
- 熱ダメージを自動でコントロールしてほしい方
- 自宅メインでしっかり使い込みたい方
くせ毛・うねり・パサつきが気になる方におすすめな理由
ナノイーが髪の内側へ水分を届けながらミネラルマイナスイオンがキューティクル(髪の表面の保護膜)を引き締めてくれます。
つまり、うねりの原因となる水分バランスの乱れを内側から整えつつ外側からも髪をまとめるという二重ケアができるのがEH-NA9Mの強みです。
縮毛矯正に通っていた方がこのドライヤーに替えてからくせが落ち着いてきたという口コミがあったのもこの二重ケアの効果があってこそです。
カラー・パーマダメージが気になる方におすすめな理由
スマートセンシングが風の温度を自動でコントロールしてくれるため熱によるダメージを最小限に抑えながら乾かせます。
カラーやパーマを繰り返すほど髪は傷みやすくなりますが毎日の乾かし方を変えるだけでダメージの蓄積を防げるのは大きなメリットです。
頭皮ケア・肌ケアもまとめてしたい方におすすめな理由
スカルプモード(約60℃のやさしい温風)で地肌をいたわりながら乾かせるため頭皮の乾燥や熱ダメージが気になる方に向いています。
さらにスキンモードで化粧水後の肌に1日1分当てるだけで肌ケアにもなるのでドライヤー1台で髪・頭皮・肌のケアがまとめてできます。
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パナソニック EH-NA7Mをおすすめしない人
- スカルプモード・スキンモードなど専用ケアを求める方
- ミネラルマイナスイオンによるダメージケアが必要な方
- 熱ダメージの自動コントロールを求める方
- カーラーでしっかりスタイリングしたい方
カラー・パーマを繰り返していて髪のダメージが蓄積している方にはEH-NA7MよりEH-NA9Mの方が長期的に髪の状態を保ちやすいです。
EH-NA7Mにはスマートセンシング(自動温度調節)がないため熱ダメージを細かくコントロールする機能がありません。
傷んでいる髪の方が毎日使い続けるとEH-NA9Mとの仕上がりの差が少しずつ出てくる可能性があります。
パナソニック EH-NA7Mをおすすめする人
- 旅行・出張・ジムへ持ち運びたい方
- ナノケアを初めて試してみたい方
- 予算を約20,000円に抑えたい方
- シンプル操作で使いやすさ重視の方
- 安いイオンドライヤーからのグレードアップを検討中の方
旅行・出張に持ち運びたい方におすすめな理由
EH-NA7Mは折りたたみ対応のためバッグに入れてコンパクトに持ち運べます。
ホテルで使って気に入り、帰宅後に購入したという口コミがあったのもその使いやすさと仕上がりの良さが理由だと思います。
ナノケアを初めて試したい・コスパ重視の方におすすめな理由
EH-NA9Mより約10,000円安い約20,000円でナノイーによる「乾かすだけでしっとりまとまる」効果をしっかり体験できます。
安いイオンドライヤーから乗り換えた方の多くが「仕上がりが全然違う」と感じているようにEH-NA7Mでもナノイーの効果は十分に実感できます。
まずナノケアを試してみたい方の最初の一台としてコスパの高い選択肢です。
Amazonでパナソニック EH-NA7Mのより詳しい口コミを見てみる
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EH-NA9MとEH-NA7MのQ&A

引用画像元:楽天
ここではパナソニック EH-NA9Mとパナソニック EH-NA7Mについてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. EH-NA9MとEH-NA7M、猫っ毛にはどちらが向いていますか?
A. 猫っ毛の方にはEH-NA9Mがよりおすすめです。
ミネラルマイナスイオンがキューティクルを引き締め、ふんわりしながらもまとまりのある仕上がりに整えてくれます。
また、セットモードで風量を弱めにしてブラシを使いながら乾かすとツルツルの仕上がりになったという口コミがありました。
EH-NA7Mでもナノイー効果はありますがより繊細なケアを求めるならEH-NA9Mが有利です。
Q. くせ毛・うねり髪にはどちらが効果的ですか?
A. くせ毛・うねりが気になる方にはEH-NA9Mの方が効果を感じやすいです。
ナノイーが髪の水分バランスを整えてうねりを抑制する働きをします。
EH-NA9Mはさらにミネラルマイナスイオンとスマートセンシングが加わるためうねりやパサつきを抑える力が高いです。
縮毛矯正に通っていた方がこのドライヤーを使い始めてからくせが落ち着いてきたという口コミもありました。
ただし効果には個人差があります。
Q. EH-NA7Mのノズルはすぐ外れますか?
A. 複数の口コミでノズルが外れやすいという声がありました。
ノズルをしっかり奥まで差し込むことで改善するケースが多いようです。
また、ノズルを外した状態でも乾燥性能自体は落ちないためノズルなしで使う方も多くいます。
気になる場合はノズルなしでの使用をメインにする選択肢もあります。
Q. 2機種とも海外で使えますか?
A. EH-NA9M・EH-NA7Mともに海外使用には対応していません。
電源はAC100V 50-60Hz専用です。
海外旅行に持っていく場合は変圧器が必要になりますが、変圧器を使っての使用はメーカーも推奨していないため海外使用はおすすめできません。
海外でもドライヤーを使いたい方は海外対応モデルを別途ご検討ください。
Q. プレゼントとして買うならどちらがいいですか?
A. 相手の使い方次第ですが、旅行好きな方や持ち運びを重視する方にはEH-NA7M、自宅でのヘアケアにこだわりたい方にはEH-NA9Mがおすすめです。
どちらも楽天公式ショップでギフト包装に対応しているのでプレゼント用途にも安心です。
予算的に迷う場合はEH-NA7Mが約20,000円と手が届きやすくナノケアの効果を体験してもらうのに十分な一台です。
まとめ:EH-NA9MとEH-NA7Mの違いを比較

引用画像元:楽天
パナソニック EH-NA9MとEH-NA7Mの違いについてまとめました。
2つのモデルの最大の違いは、ミネラルマイナスイオン・スマートセンシング・専用ケアモードの有無と、折りたたみ機能の有無です。
風量・温風温度・サイズは同じなので、どちらを選んでもナノケアの基本性能はしっかり体験できます。
最後ですがそれぞれのモデルは以下のような方におすすめです。
- くせ毛・うねり・パサつきが気になる方 → EH-NA9M
おすすめする理由:ナノイー+ミネラルマイナスイオンの二重ケアで内側から水分を補いながら外側のダメージも防げるから
- カラー・パーマダメージが気になる方 → EH-NA9M
おすすめする理由:スマートセンシングが自動で温度を調整して、毎日の熱ダメージを最小限に抑えられるから
- 頭皮ケア・肌ケアもまとめてしたい方 → EH-NA9M
おすすめする理由:スカルプモード・スキンモードで髪・頭皮・肌を1台でケアできるから
- 旅行・出張に持ち運びたい方 → EH-NA7M
おすすめする理由:折りたたみ対応でコンパクトに持ち運べるのはEH-NA7Mだけだから
- ナノケアを初めて試したい・コスパ重視の方 → EH-NA7M
おすすめする理由:約20,000円でナノイーの「乾かすだけでしっとりまとまる」効果を十分に体験できるから
毎日使うドライヤーだからこそあなたのライフスタイルや髪の悩みに合ったものを選ぶことが大切です。
「まずはナノケアを体験してみたい」という方はEH-NA7Mから始めるのも良い選択肢です。
一方で「どうせ買うなら長く使えるものを」と考える方にはEH-NA9Mへの投資は毎日の仕上がりという形で確実に返ってきます。
この記事がどちらのドライヤーを選ぶかの参考になれば幸いです。
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