
クイジナート トースター TOA-39SJ(2025年3月発売)とTOA-29SJ(2021年9月発売)の違いをご紹介します。
クイジナート トースター TOA-39SJとTOA-29SJ の主な違いは4つだけです。
- スチーム機能の有無
- ピザストーンの付属
- ヒーターの本数と構成
- 価格帯の差
基本の熱風調理力や庫内サイズは同じなのですが、新型のTOA-39SJの方がスチーム機能とピザストーンでパワーアップしています。
そのためどんな人におすすめかというと
- 本格ピザやふんわりトーストが好きな方→TOA-39SJ
- コンパクトさとコスパを重視したい方→TOA-29SJ
がぴったりです。
ここから先では2つのモデルがどのように違うのか詳しくご紹介しますね。
クイジナート トースター TOA-39SJと29の違い

引用画像元:楽天
| 項目 | TOA-39SJ | TOA-29SJ |
|---|---|---|
| 価格 | 33550円 | 18300円 |
| スチーム機能 | あり | なし |
| ピザストーン | 付属 | 別売り |
| ヒーター本数 | 5本(石英管) | M型改良ヒーター |
| 外形寸法 | 幅375×奥行355×高さ310mm | 幅320×奥行380×高さ290mm |
| 本体重量 | 約6.0kg | 約5.7kg |
| 楽天評価 | ★4.30(23件) | ★4.42(26件) |
まずここでは以下の4つの違いについて解説していきます。
- スチーム機能の有無
- ピザストーンの付属
- ヒーターの本数と構成
- 価格帯の差
スチーム機能の有無
39SJにはスチーム用トレーが付属していてパンに水分を与えながら焼くことができる一方で29SJにはこの機能がなくバゲットなど皮をパリッと仕上げたいパンでは差が出ます。
とはいえ口コミを見る限り普段の食パンなら29SJでも十分カリッと焼き上がるので過度な心配は不要だと思います。
ピザストーンの有無
39SJには24cm対応のピザストーンが最初から付いています。
蓄熱効果で冷凍ピザも本格的な仕上がりになるのは大きな魅力です。
29SJでピザを楽しみたい場合は別売りのピザストーンを追加購入すれば同じような仕上がりに近づけます。
ヒーター構成の違い
39SJは石英管ヒーターを上下5本搭載しパワフルに熱を届けます。
29SJは下ヒーターの形状を従来モデルのオーバル型からM型に改良していて水分蒸発率を約32%改善したモデルです。
どちらも十分な火力を持っているので普段使いでの不満は少ないでしょう。
価格差について
39SJは33550円に対して29SJは18300円と約15000円の差があります。
*価格差は2026/08/01時点のもの
この差はスチーム機能とピザストーンという付加価値の分と考えると納得しやすいです。
予算とやりたい料理を照らし合わせて選ぶのが後悔しないコツです。
クイジナート トースター 39と29の共通点

引用画像元:楽天
次に共通点を見ていきます。
実は2つのモデルの共通点は5つあります。
- 大型ファンによる熱風調理
- エアフライ(ノンフライ)調理対応
- 食パン4枚同時焼き
- 90〜230℃の温度設定と最長60分タイマー
- レシピブック付属
大型ファンによる熱風調理
どちらの機種も天面に大型ファンを搭載していて熱風を庫内にしっかり循環させます。
これは何がすごいかというと熱が一部に偏らず食材全体をムラなく包み込めるということです。
そのため表面はカラッと中はしっとりという仕上がりが両モデルで楽しめます。
グラタンや煮込み料理でも活躍する場面が多いポイントです。
エアフライ調理対応
両モデルとも少量の油だけで揚げ物のようなカリッとした食感を作れます。
唐揚げやフライドポテトを作る際も油を大幅にカットできるのでカロリーが気になる方にはうれしい機能です。
お惣菜の冷めた揚げ物を温め直す時もべたつかず揚げたてのような食感に戻せます。
食パン4枚同時焼き
庫内の広さは両モデルとも食パン4枚を一気に焼ける設計で、朝ごはんの支度で家族分をまとめて焼けるのは忙しい時間帯にとても助かるポイントです。
子どもが複数いる家庭では特にこの広さのありがたみを感じられるでしょう。
温度設定とタイマー
90℃から230℃までの温度調整と1分から60分までのタイマーは共通仕様です。
これはどういうことかというと低温でじっくり火を通すローストビーフから高温で一気に仕上げるピザまで幅広い料理に対応できるということです。
ダイヤル操作もシンプルなので難しい設定に悩む必要はありません。
レシピブック付属
どちらのモデルにもレシピブックと使い方ガイドが付いてきます。
そのため届いてすぐに何を作ればいいか迷わずに済むので初めて熱風調理家電を使う方にも安心です。
毎日の献立に悩みがちなママパパの強い味方になってくれます。
クイジナート トースター 39と29の機能や特徴

引用画像元:楽天
次にこのクイジナート トースター TOA-39SJとTOA-29SJ の機能と特徴を見ていきましょう。
クイジナート トースター TOA-39SJの機能と特徴
◎ピザストーンで本格ピザ
- 24cmピザを丸ごと焼ける
- 蓄熱効果で冷凍ピザも短時間でおいしく
◎4通りのトースト機能
- ファンとスチームの組み合わせで食感をコントロール
- 冷凍食パンからバゲットまで幅広く対応
ドアを開けてもトレーが手前に出てこない作りには最初戸惑う方もいるようです。
ただしその分掃除がしやすいという声も見つかっています。
下段ヒーターにはカバーが付いているので汚れが付いてもサッと拭き取れます。
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クイジナート トースター TOA-29SJ の機能と特徴
◎改良ヒーターでふんわりトースト
- 下ヒーターをM型に変更し熱伝導を改善
- 水分蒸発率を約32%カットしてしっとり食感に
◎リバーシブルラックで高さ調整
- 表面使用でトーストを上ヒーターに近づけて焼成
- 裏面使用でローストビーフなど背の高い料理にも対応
◎少量の油でヘルシー調理
- 唐揚げやフライドポテトを油を大幅カットしながらカリッと仕上げる
- お惣菜の揚げ直しでもクリスピー食感が復活
BAKEモード120℃でじっくり火を通せばおうちでは難しいローストビーフも作れます。
コンパクトながら4ダイヤルのシンプル操作で誰でも扱いやすい設計です。
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クイジナート トースター 39と29をおすすめする人しない人

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次にこのクイジナート トースター TOA-39SJとTOA-29SJ がどんな人にオススメでどんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
クイジナート トースター TOA-39SJをおすすめしない人
- コンパクトさを最優先したい方
- できるだけ費用を抑えたい方
39SJは外形寸法が幅375×奥行355×高さ310mmと29SJより一回り大きいため置き場所に余裕がないキッチンでは圧迫感が出やすいです。
価格も33550円と29SJより約15000円高いのでとにかく安く揃えたい方には向きません。
クイジナート トースター TOA-39SJをおすすめする人
- 自宅で本格ピザを焼きたい方
- パンの皮をパリッと仕上げたい方
ピザストーンが標準付属していて24cmピザが焼ける設計だからです。
スチーム機能も搭載しているのでバゲットなど皮の食感にこだわりたい方の要望に応えられます。
クイジナート トースター TOA-29SJ をおすすめしない人
- スチームを使ったパン作りにこだわりたい方
- ピザストーンをすぐ使いたい方
29SJにはスチーム用トレーがなくピザストーンも別売りのため追加費用と手間がかかります。
本格的なパン屋さんの食感を目指す方は39SJの方が満足度は高いでしょう。
クイジナート トースター TOA-29SJ をおすすめする人
- 初めて熱風調理家電を試したい方
- コスパよく揚げ物をヘルシーにしたい方
18300円という価格帯でエアフライ調理と改良ヒーターによるふんわりトーストの両方が楽しめるからです。
本体重量も約5.7kgと軽めで一人暮らしの方にも扱いやすいサイズ感です。
ここまで来ると気になるのは価格面の方も多いと思います。
実は楽天では毎朝10時に更新される「24時間限定タイムセール」が毎日開催されています。
ここまでの口コミを見ていると気になった方も多いのではないでしょうか。
ちなみに楽天では時期によってさまざまなクーポンが配布されています。
対象商品はタイミングによって変わるため今回ご紹介した商品が必ず対象になっているとは限りませんが、他のお買い物と合わせてチェックしておくと思わぬ節約につながることもあるので楽天の24時間タイムセールを見てみるのがおすすめです。
Q&A

引用画像元:楽天
ここではクイジナート トースター TOA-39SJとクイジナート トースター TOA-29SJ についてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. 39SJと29SJどちらも子ども2人の家庭で使えますか?
どちらも食パン4枚が同時に焼ける庫内サイズなので家族分をまとめて用意できます。
朝の忙しい時間でも一度に焼き上がるので時短につながります。
Q. 音は大きいですか?
調理完了を知らせるチーン音や扉の開閉音を大きめに感じたという口コミが見つかっています。
早朝や夜間の使用ではやや気になる場合があるようです。
とはいえ日中の使用であれば特に問題になったという声は少なめでした。
Q. 電気代はどれくらいかかりますか?
消費電力は両モデルとも1450Wです。
毎日15分程度使う想定であれば1ヶ月の電気代は数百円程度に収まることが多いです。
電気ケトルやドライヤーと同程度の消費電力と考えるとイメージしやすいでしょう。
Q. お手入れは大変ですか?
パンくずトレーは引き出し式になっていてサッと取り外して掃除できます。
下段ヒーターにもカバーが付いているので汚れが付いてもすぐ拭き取れます。
毎日の使用でも手入れの手間はそれほどかからない設計です。
Q. どちらもピザは焼けますか?
39SJはピザストーンが標準付属しているのですぐに24cmピザを焼けます。
29SJはピザストーンが付属していないため同じ仕上がりを求める場合は別売り品の追加購入が必要です。
頻繁にピザを焼きたい方は39SJの方が手間なく楽しめます。
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まとめ:クイジナート トースター 39と29 違い

引用画像元:楽天
ここまでクイジナート トースター TOA-39SJとTOA-29SJ の違いをご紹介しました。
大きな違いはスチーム機能とピザストーンの有無そして約15000円の価格差の3点に集約されます。
どちらも大型ファンによる熱風調理と少量の油で仕上げるエアフライ調理という基本性能はしっかり共通しています。
◎本格ピザやパリッとしたパンを楽しみたい方 → TOA-39SJ|理由:ピザストーンとスチーム機能で焼き上がりの完成度が高まるから
◎コスパよく熱風調理を試したい方 → TOA-29SJ|理由:18300円という価格でエアフライとふんわりトーストの両方が楽しめるから
◎置き場所に余裕があり長く使う一台を探している方 → TOA-39SJ|理由:6種類の調理モードで料理の幅が広く長期的に活躍しやすいから
迷ったときはピザストーンとスチーム機能を頻繁に使うイメージがあるかどうかで判断するとすっきり決められます。
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