スポンサーリンク

サロニア ストレートアイロン 15mmと24mmの違いを比較|わたしに合うのはどっち?

※当サイトはPRを含みます
美容家電
この記事は約14分で読めます。

サロニア ストレートアイロンの「15mm」「24mm」、どちらを選べばいいか迷っていませんか?

どちらも価格は同じ3000円台なのですが、プレートの幅が違うだけで仕上がりや使い勝手が大きく変わってきます

そんな2つのヘアアイロンの主な違いはこの4つです。

  • プレートの幅が違う(15mmと24mm)
  • 重さが違う(約275gと約345g)
  • コードの長さが違う(1.5mと1.9m)
  • 耐熱ポーチの付属状況が違う(24mmのみ付属確認済み)

どちらも基本機能は同じなのですが、ショート・ボブなら15mm、ボブ〜ロングなら24mmがそれぞれ向いています。

どのように違うのか、詳しくご紹介しますね。

楽天でサロニア ストレートアイロン 15mmの最安値を見てみる

楽天でサロニア ストレートアイロン 24mmの最安値を見てみる

3000円割引のクーポン多数
目次
  1. サロニア ストレートアイロン 15mmと24mmの違いを比較
    1. プレートの幅が違う
    2. 重さが違う(約275gと約345g)
    3. コードの長さが違う(1.5mと1.9m)
    4. 耐熱ポーチの付属有無
  2. サロニア 15mmと24mmの共通点
    1. セラミックコーティングプレート
    2. 立ち上がり時間が約30秒
    3. オートパワーOFF(約30分)
    4. マイナスイオン搭載・海外対応・360度回転コード
  3. サロニア 15mmと24mmの機能や特徴
    1. サロニア ストレートアイロン 15mmの機能と特徴
      1. ◎ 細いプレートで細かい部分もしっかりセット
      2. ◎ 約275gの軽量設計
      3. ◎ 120〜230℃のダイヤル式温度調節
    2. サロニア ストレートアイロン 24mmの機能と特徴
      1. ◎ 幅広プレートで全体を効率よくスタイリング
      2. ◎ 耐熱ポーチ(耐熱温度150℃)付属
      3. ◎ 35色展開の豊富なカラーバリエーション
  4. メリット・デメリット
    1. サロニア ストレートアイロン 15mmのデメリット
    2. サロニア ストレートアイロン 15mmのメリット
    3. サロニア ストレートアイロン 24mmのデメリット
    4. サロニア ストレートアイロン 24mmのメリット
  5. サロニア 15mmと24mmをおすすめする人しない人
    1. サロニア ストレートアイロン 15mmをおすすめしない人
    2. サロニア ストレートアイロン 15mmをおすすめする人
    3. サロニア ストレートアイロン 24mmをおすすめしない人
    4. サロニア ストレートアイロン 24mmをおすすめする人
  6. Q&A
    1. Q. くせ毛には15mmと24mm、どちらが向いていますか?
    2. Q. 海外でも使えますか?
    3. Q. 自動電源OFFはどのくらいで切れますか?
    4. Q. 15mmと24mmで温度設定の範囲は同じですか?
    5. Q. ストレートだけでなくカールも作れますか?
  7. まとめ:サロニア 15mmと24mmの違いを比較

サロニア ストレートアイロン 15mmと24mmの違いを比較

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

まず2つのヘアアイロンのスペックを表で確認してみましょう。

項目 15mm 24mm
型番 SL-004 SL-004
プレート幅 15mm 24mm
重量 約275g 約345g
コード長 1.5m 1.9m
消費電力 35W 40W
耐熱ポーチ 不明 あり(耐熱150℃)
カラー展開 13色 35色
設定温度 120〜230℃ 120〜230℃
立ち上がり 約30秒 約30秒

表を見ると分かるように、大きく異なる点はこの4つです。

  • プレートの幅(15mmと24mm)
  • 重さ(約275gと約345g)
  • コードの長さ(1.5mと1.9m)
  • 耐熱ポーチの付属有無

それぞれの違いについて順番に見ていきましょう。

プレートの幅が違う

2つのヘアアイロンで最も差が出るのがプレートの幅です。

15mmは細いプレートを活かして前髪やえり足など短い部分のピンポイントなスタイリングが得意です。

一方の24mmはプレートの幅が広いため1回で多くの髪を挟めて全体を効率よくまとめることができます。

ショートやボブなら15mmの細さが細かいスタイリングに合っていますし、ボブ〜ロングなら24mmで全体をスピーディーに仕上げる方がストレスなく使えます。

重さが違う(約275gと約345g)

15mmは約275g、24mmは約345gと70gほどの差があります。

500mlのペットボトルが約500gですからどちらも十分に軽い部類に入りますが、毎日使うものだからこそこの差が積み重なります。

前髪だけ短時間でサッとセットしたいなら15mm、全体をじっくりスタイリングするなら24mmとそれぞれの使い方にちょうどいい重さになっているのでは?と筆者は思っております。

コードの長さが違う(1.5mと1.9m)

15mmのコードは1.5m、24mmは1.9mと0.4mの差があります。

洗面台のすぐそばで使うなら1.5mでも問題ありませんが少し離れた場所でも使いたい場合は1.9mの24mmの方が取り回しがラクです。

15mmを選んだ場合でコードが気になるときは100円ショップの延長コードを1本用意するだけで解決できるので、それほど気にしなくても大丈夫ですよ。

耐熱ポーチの付属有無

24mmには耐熱温度150℃の専用ポーチが付属しており使用後すぐにしまえるのが便利です。

旅行や外出先に持ち運ぶ機会がある方にとってはこのポーチがあるかどうかは意外と重要なポイントになります。

こちらの記事もよく読まれています

>>ストレートアイロン選びに迷ったら売れ筋ランキングをチェック

サロニア 15mmと24mmの共通点

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

15mmと24mmは違いが注目されがちですが、実はどちらを選んでも共通して使える機能がたくさんあります。

  • 価格が同じ(3,598円)
  • セラミックコーティングプレート
  • 立ち上がり時間が約30秒
  • マイナスイオン搭載
  • オートパワーOFF(約30分)
  • 360度回転コード
  • 海外対応(100V〜240V)
  • 開閉ロック機能

セラミックコーティングプレート

15mmも24mmも全カラーにセラミックコーティングが施されています。

セラミックコーティングとはプレートの表面を滑らかに仕上げることで髪の引っかかりを少なくしてくれる加工のことです。

つまり何がいいかというと、アイロンを通すときにスーッと髪が流れるので摩擦による余計なダメージを抑えながらスタイリングができるということです。

毎日アイロンを使う方にとって髪へのやさしさは長い目で見るとかなり大切なポイントですよね。

立ち上がり時間が約30秒

電源を入れてから約30秒でスタイリングできる温度に達します

朝の忙しい時間に「アイロンが温まるまで待てない!」という経験はありませんか?

このヘアアイロンなら待ち時間がほとんどないので、起きてからすぐにスタイリングを始められます。

朝の支度時間を少しでも短くしたい方にとってこの速さはかなり助かるポイントです。

オートパワーOFF(約30分)

電源を入れてから約30分後に自動で電源がオフになる安心設計です。

「アイロンを消し忘れたかも…」と出かけてから心配になった経験がある方には特に嬉しい機能だと言えるでしょう。

万が一つけたまま外出してしまっても30分後には自動でオフになるので火災のリスクを下げられます。

マイナスイオン搭載・海外対応・360度回転コード

マイナスイオン機能でスタイリング中の静電気を抑えてまとまりのある仕上がりをサポートしてくれます。

また、360度回転コードを採用しているのでアイロンを動かすたびにコードが絡まるストレスがありません。

さらに100V〜240Vの電圧に対応しているため、海外旅行の際も変圧器なしでそのまま使えます(変換プラグは現地に合わせて別途ご用意ください)。

こちらの記事もよく読まれています

サロニア 15mmと24mmの機能や特徴

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

次にこのサロニア ストレートアイロン 15mmとサロニア ストレートアイロン 24mmの機能と特徴を見ていきましょう。

サロニア ストレートアイロン 15mmの機能と特徴

◎ 細いプレートで細かい部分もしっかりセット

プレート幅が15mmと細いため、えり足の短い毛や前髪のような細かい部分にもしっかりフィットします。

ショートヘアの方が全体を整えるのにも使えますしボブの方が気になる部分だけピンポイントで直したいときにも便利です。

そのため「手元の細かい部分にアイロンが当たらない」という悩みがある方には特に向いていると言えるでしょう。

◎ 約275gの軽量設計


本体重量が約275gと軽いためスタイリング中に手や手首への負担がかかりにくいです。

これはどういうことかというと毎朝数分間アイロンを動かし続けても腕が疲れにくいということを意味します。

子どものヘアセットに使う方や手首に不安がある方にも選ばれている理由のひとつです。

◎ 120〜230℃のダイヤル式温度調節

温度はダイヤルを回すだけで120℃〜230℃の範囲で調節できます。

細くダメージが気になる髪には低めの温度、くせが強くなかなか伸びない髪には高めの温度とその日の髪の状態に合わせて調整できます。

デジタル表示ではないため現在の正確な温度は確認しにくいという点は把握しておきましょう。

サロニア ストレートアイロン 24mmの機能と特徴

◎ 幅広プレートで全体を効率よくスタイリング

プレート幅が24mmあるため、1回で多くの髪を挟めて全体のスタイリングがスピーディーに仕上がります。

そのため毛量が多い方やロングヘアの方でも何度も同じ場所をアイロンし直す手間が減るので、朝の時短スタイリングにぴったりのサイズ感として幅広い層から支持されています。

◎ 耐熱ポーチ(耐熱温度150℃)付属

専用の耐熱ポーチが付いているため使用直後のアイロンを安全にしまうことができます。

また、旅行の荷物に入れるときもポーチがあれば他のものと一緒に入れても安心です。

出張や旅行に持ち運ぶ機会が多い方にはきっとこのポーチの有無は大きなポイントになるでしょう。

◎ 35色展開の豊富なカラーバリエーション

24mmはブラック・グレー・ホワイト・ネイビーといった定番カラーに加えて、ミスティピンク・シャンパンゴールド・ヴィンテージブルーなど全35色が展開されています。

あなたの好みや洗面台のインテリアに合わせてカラーを選べるのは毎日使う道具だからこそ嬉しいポイントですよね。

メリット・デメリット

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

次にこのサロニア ストレートアイロン 15mmとサロニア ストレートアイロン 24mmのメリットとデメリットを見ていきましょう。

サロニア ストレートアイロン 15mmのデメリット

  • ダイヤル式なので正確な温度が分かりにくい
  • プレートの滑りが物足りないと感じる場合がある
  • コードが1.5mとやや短め
  • プレート部分がもう少し長いとさらに使いやすいという声あり

ダイヤル式で現在の正確な温度が確認しにくいという声がありました。

これはデジタル表示に慣れている方にとっては不便に感じる部分で設定温度のおおよその目安でスタイリングすることになります。

とはいえ、使っているうちに「このくらいのダイヤル位置で自分の髪にちょうどいい」という感覚がつかめてくる方が多く、慣れれば問題なく使えるという声もありました。

また、「プレートの動きが滑らかさに欠けて思ったほどツヤが出なかった」という口コミもありました。

ただ、これはセラミックコーティングの状態や髪質との相性によるものですべての方に当てはまるわけではありません。

コードの長さについては1.5mとやや短めですが洗面台のすぐそばで使う方には十分な長さです。

サロニア ストレートアイロン 15mmのメリット

  • 細いプレートで前髪や短い毛にも対応しやすい
  • 約275gと軽量で手首への負担が少ない
  • 電源を入れて約30秒で使える速い立ち上がり
  • オートパワーOFFで消し忘れの心配なし
  • ストレートもカールもアレンジできる
  • 男性・子どものヘアセットにも人気

「ショートボブのくせ毛でも、前髪から全体まできれいにまっすぐになりました」という口コミがありました。

これは15mmという細さのおかげで、短い髪にもプレートがしっかりフィットするためです。

「電源を入れてすぐ熱くなるので、朝の準備時間が短くなりました」という声も多く約30秒の速い立ち上がりが朝の時短に直結しています。

また、「うっかり消し忘れても自動で切れるから安心して外出できます」という口コミも見つかりました。

子どものヘアセットや男性の短髪のセットにも使いやすいとして家族みんなで共有しているご家庭も多いようです。

Amazonでサロニア ストレートアイロン 15mmのより詳しい口コミを見てみる

楽天でサロニア ストレートアイロン 15mmのより詳しい口コミを見てみる

サロニア ストレートアイロン 24mmのデメリット

  • ダイヤル式なので正確な温度が把握しにくい
  • 傷んだ髪には引っかかりを感じる場合がある
  • 以前のモデルよりコードが短くなったとの声あり
  • 使用後に冷めるまで時間がかかる
  • プレートの根元付近から音がする場合がある

「デジタル表示のアイロンに慣れていると今何度なのかが分かりにくく感じます」という口コミがありました。

15mmと同様にダイヤル式の温度設定のため慣れるまでは感覚でスタイリングする場面もあります。

また、髪のダメージが強い方は引っかかりを感じることがあるという声もありました。

これはダメージによってキューティクルが開いた状態の髪がプレートに引っかかりやすくなるためで、ヘアオイルなどを少量つけてからアイロンを通すと改善できる場合があります。

使用後は熱が冷めるまで時間がかかりますが、24mmには耐熱ポーチが付いているので完全に冷えるまで待てないときはポーチに入れて安全に持ち運べます。

サロニア ストレートアイロン 24mmのメリット

  • くせ毛・多毛・猫毛など幅広い髪質でサラサラに仕上がる
  • ロングからボブまで幅広い髪の長さに対応
  • 360度回転コードでコードが絡まらない
  • 温度到達がランプの色で分かりやすい
  • 美容師が勧めるほどの仕上がりクオリティ
  • 根強いリピーターが多い信頼のブランド

「くせの強い髪でもつるっとまとまるサラサラヘアになりました」という口コミがたくさんありました。

これはセラミックコーティングと幅広のプレートが組み合わさって髪全体に均一に熱が伝わりやすいためです。

「美容師さんに教えてもらったほど、仕上がりのクオリティが高いです」という評価もあり、プロが認めるほどの仕上がりという声は購入を後押しする大きなポイントです。

また、何台もリピートしているというユーザーが複数おり長期的に使い続けられる安心感もこのヘアアイロンの魅力のひとつと言えます。

Amazonでサロニア ストレートアイロン 24mmのより詳しい口コミを見てみる

楽天でサロニア ストレートアイロン 24mmのより詳しい口コミを見てみる

サロニア 15mmと24mmをおすすめする人しない人

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

次にこのサロニア ストレートアイロン 15mmとサロニア ストレートアイロン 24mmがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。

サロニア ストレートアイロン 15mmをおすすめしない人

  • ロングヘアで全体を一気にスタイリングしたい方
  • デジタル表示で温度を正確に管理したい方
  • コードが長い方が使いやすい方

ロングヘアの方に15mmをおすすめできない理由は、プレート幅が15mmと細いため1回に挟める髪の量が少なく全体を仕上げるのに時間がかかってしまうからです。

そのため髪が長ければ長いほど、幅広の24mmの方がスタイリング効率が格段に上がります。

また、デジタルで温度を細かく管理したい方には向いていません

コードの長さ1.5mが気になる方は洗面台から少し離れた場所で使う場合に届きにくいことがあります。

サロニア ストレートアイロン 15mmをおすすめする人

  • ショート・ボブの方
  • 前髪や細かい部分だけサッとセットしたい方
  • お子さんや男性のヘアセットに使いたい方
  • なるべく軽いアイロンを探している方

ショートやボブの方に15mmをおすすめする理由は、プレート幅が15mmとコンパクトなためえり足の短い毛や細かい部分にもしっかりフィットしてピンポイントのスタイリングがしやすいからです。

前髪だけ毎朝直したいという方にもこのサイズ感はちょうど合っています。

それに約275gという軽さは、500mlペットボトルより約225g軽い数値です。

お子さんの短い髪のセットや男性の整髪にも使いやすいため一本で家族みんなが使えるヘアアイロンを探している方にも向いています。

サロニア ストレートアイロン 24mmをおすすめしない人

  • ショートヘアで前髪など細かい部分のセットがメインの方
  • できるだけ軽いアイロンを希望する方
  • デジタル表示で温度を管理したい方

ショートヘアの方に24mmをおすすめできない理由は、プレート幅が24mmと広いため短い髪を挟もうとすると細かい部分に当てにくくスタイリングがしにくいことがあるからです。

また、重量が約345gと15mmより70g重く毎日使う中で手首への負担が気になる方には向いていない場合があります。

サロニア ストレートアイロン 24mmをおすすめする人

  • ボブ〜ロングで全体をスタイリングしたい方
  • くせ毛・多毛・うねり毛の方
  • 旅行や持ち運びで使いたい方
  • ストレートもカールも楽しみたい方

ボブ〜ロングの方に24mmをおすすめする理由は、プレートの幅が24mmあるため1回で多くの髪を挟んで手早く全体を整えられるからです。

くせ毛や多毛の方にも幅広のプレートで効率よくくせを伸ばせるため、スタイリング時間の短縮につながります。

また、耐熱ポーチが付属しているため使用直後でも安全にバッグに入れて持ち運べる点が旅行や外出時に重宝します。

Q&A

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

ここではサロニア ストレートアイロン 15mmとサロニア ストレートアイロン 24mmについてよくある疑問と回答をまとめてみました。

Q. くせ毛には15mmと24mm、どちらが向いていますか?

A. くせ毛の強さと髪の長さによって変わります。

ショートやボブのくせ毛なら、細いプレートが短い毛にもしっかり当たる15mmの方が細かい部分まで対応しやすいです。

また、ボブ〜ロングで強めのくせ毛や多毛の方なら幅広プレートで効率よく全体のうねりを伸ばせる24mmが向いています。

Q. 海外でも使えますか?

A. はい、15mmも24mmも100V〜240Vに対応しているため海外でも変圧器なしで使用できます。

ただし、現地のコンセントの形状が日本と異なる場合は変換プラグが別途必要になります。

旅行先で使いたい方は出発前に変換プラグを準備しておくと良いでしょう。

Q. 自動電源OFFはどのくらいで切れますか?

A. 電源を入れてから約30分後に自動でOFFになります。

朝のバタバタした時間に消し忘れてしまっても、30分後には自動で切れるので安心して外出できます。

ただし、30分以内にスタイリングを再開する場合は再度電源を入れ直す必要がありますのでご注意ください。

Q. 15mmと24mmで温度設定の範囲は同じですか?

A. はい、どちらも120℃〜230℃の範囲でダイヤル式で調節できます。

立ち上がり時間も両モデルともに約30秒と変わりません。

また、細い髪や傷みが気になる髪には低めの温度から試してみることをおすすめします。

Q. ストレートだけでなくカールも作れますか?

A. はい、ストレートだけでなくカールや外ハネも作ることができます

毛先を外にくるんと丸めるだけで外ハネスタイルになりますし内側に丸めれば内巻きにも仕上がります。

1本で複数のヘアアレンジが楽しめるのもこのヘアアイロンの使いやすさのひとつです。

まとめ:サロニア 15mmと24mmの違いを比較

タップしてショップをのぞいてみる
引用画像元:楽天

サロニア ストレートアイロン 15mmと24mmの最大の違いはプレートの幅です。

15mmは細いプレートでショートやボブのピンポイントスタイリングに特化しており、24mmは幅広プレートでボブ〜ロングの全体スタイリングをスピーディーに仕上げるのが得意です。

価格はどちらも同じ3000円台なのであとはあなたの髪の長さとスタイリングの目的で選ぶのがいちばんシンプルな選び方です。

こんな方に おすすめモデル 理由
ショート・ボブの方 15mm 15mmの細いプレートがえり足や短い髪にしっかりフィットしてピンポイントのセットがしやすいから
前髪や細かい部分だけセットしたい方 15mm 細いプレートがピンポイントに当てやすく、全体ではなく部分スタイリングに最適だから
軽さを重視したい方 15mm 約275gと軽量で、毎朝使っても手首への負担がかかりにくいから
ボブ〜ロングの方 24mm 幅広の24mmプレートで1回に多くの髪を挟めて、全体のスタイリングがスピーディーに仕上がるから
くせ毛・多毛・うねり毛の方 24mm 幅広プレートで効率よくくせやうねりを伸ばせて、ツヤのあるサラサラな仕上がりが得られるから
旅行や持ち運びで使いたい方 24mm 耐熱温度150℃の専用ポーチが付属しており、使用直後でも安全にバッグに収納できるから

迷ったときの最終判断は「今の髪の長さ」で決めるのがいちばん分かりやすいです。

ショート・ボブなら15mm、ボブ〜ロングなら24mmを選べばまず後悔しない選択ができます。

どちらもお手頃な価格で、毎日のスタイリングをラクにしてくれる頼れるヘアアイロンです。

ぜひあなたの髪型に合った方を選んで毎朝のヘアセットを楽しんでみてください。

>>ストレートアイロン選びに迷ったら売れ筋ランキングをチェック

3000円割引のクーポン多数

コメント