
ラディアントのヘアアイロン、35mmと28mmのどちらにすればいいか迷っていませんか?
プレート幅の差はわずか7mmなのに、価格差は約6,000円。
「この違いって実際どう影響するの?」
と気になっている方は多いと思います。
そんなラディアントの 35mm(LM126)と28mm(LM-125-R)の主な違いは4つだけです。
- プレートサイズ(35×100mm vs 28×100mm)と価格(30,250円 vs 24,200円)
- 一度にスタイリングできる髪の量と時短効果
- 前髪や細かいアレンジへの使いやすさ
- 向いている髪の長さ・髪質
シルクプレートやセンサーレス制御といった基本性能はどちらも同じなのですが、35mmの方がプレートが広い分、一度に多くの髪を挟めてスタイリング時間を大幅に短縮できます。
どっちがいいかですが、
ロング・多毛・剛毛でスタイリングの時短を優先したい方は → ラディアント 35mm(LM126)
ショート〜ミディアムで前髪のアレンジもこだわりたい方は → ラディアント 28mm(LM-125-R)
ここから先ではどのように違うのかをより詳しくご紹介しますね。
補足:どういうわけかAmazonだと35mmの口コミの記載が0件(2026/04/12時点)でした。
そのため35mmのラディアントの口コミが知りたい方は楽天の口コミリンクから飛んでみてください。
ただし口コミリンクを開くと28mmと35mmの口コミが一緒に表示されます。
「あれ、自分が気になるサイズの口コミはどれ?」と思ったら、各レビューに書いてある「商品タイプ」の欄を見てみてください。
「LM125(28mm)」か「LM126(35mm)」と記載されているので見分けることができます。
ラディアント 35mmと28mmの違いを比較

引用画像元:楽天
まずラディアント 35mmと28mmのスペックを一覧表で比較してみましょう。
| 項目 | 35mm(LM126) | 28mm(LM-125-R) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 30,250円 | 24,200円 |
| プレートサイズ | 35×100mm | 28×100mm |
| 本体重量 | 約390g | 390g |
| 本体サイズ | 288×62×38.5mm | 288×62×38.5mm |
| コードの長さ | 3.5m(360度回転) | 3.5m(360度回転) |
| 消費電力 | 48W | 48W |
| 温度調節 | 130〜220℃(※) | 130〜220℃ |
| 立ち上がり時間 | 約30秒(※) | 180℃まで約20秒 220℃まで約30秒 |
| オートパワーオフ | 60分(※) | 60分 |
| 開閉ロック | なし(※) | なし |
| 向いている髪の長さ | ミディアム〜ロング・多毛 | ショート〜ミディアム |
※35mm(LM126)の一部スペックはLM-125-Rに準じた情報です。
主な違いは以下の4つになります。
- プレートサイズ(35mm vs 28mm)と価格の差(約6,000円)
- スタイリングにかかる時間の差
- 前髪や細かいスタイリングへの対応力
- 向いている髪の長さ・髪質の違い
プレートサイズと価格の差
最もわかりやすい違いはプレートサイズです。
35mmは35×100mm、28mmは28×100mmで幅が7mm異なります。
価格は35mmが30,250円、28mmが24,200円と約6,000円の差があります。
「7mmの差に6,000円出す価値があるの?」
というのが多くの方の疑問だと思います。
価格差については公式を調べても出てこなかったので私の想像になってしまいますが、この価格差には主に3つの理由が考えられます。
まず35mmはプレートの面積が28mmより約25%広くなります。
シルクプレートに使われているテフロン系シートは高価な素材のため面積が増えるほど製造コストが上がります。
これが価格差の一番大きな要因だと思います。
次にヒーターのコストです。
プレートが広くなると広い面積を均一に温める必要があるためヒーター部品の設計コストも変わってきます。
また、35mmはロング・多毛・剛毛といった「髪の悩みが深い方」向けのモデルのためメーカーとして強気な価格設定ができるという側面もあるのではないでしょうか?
ただ実際に使った方の多くが「35mmにして良かった」と感じているのも事実です。
ロング・多毛の方にとっては毎朝のスタイリング時間が短縮されるという体感できる価値の差があると言えます。
スタイリングにかかる時間の差
35mmは一度に多くの髪を挟めるためロングヘアや多毛の方のスタイリング時間が28mmと比べてかなり短縮できます。
「胸下までのロングヘアでも28mmのときより明らかに時間が短くなった」
という口コミがありました。
一方で28mmはプレートが細い分、一回に挟める量は少なめです。
ただしショート〜ミディアムの方であれば大きな差は感じにくいでしょう。
前髪や細かいスタイリングへの対応力
28mmは細めのプレートのため、前髪や顔まわりの繊細なアレンジに向いています。
「28mmは小回りが利いてスタイリングの幅が広がった」
という口コミがありました。
一方35mmは幅が広い分、前髪に使うと根元から少し立ちやすくなることがあります。
しばらくすると落ち着くとのことですが前髪のスタイリングにこだわる方には28mmの方が扱いやすいと感じるかもしれません。
向いている髪の長さ・髪質の違い
35mmはロング・多毛・剛毛の方に特に向いており広いプレートで一気に伸ばせると好評です。
28mmはショート〜ミディアムの方や前髪もしっかりスタイリングしたい方に向いています。
ロングヘアで28mmを選んだ方から「やはり35mmにすればよかった」という声があった一方、ミディアムの方からは「28mmで十分。
小回りが利いて使いやすい」という評価もありました。
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ラディアント 35mmと28mmの共通点

引用画像元:楽天
次に35mmと28mmで共通している点をまとめます。
- シルクプレートによる高保湿・低ダメージ設計
- センサーレス制御による驚異の立ち上がり速度
- 本体サイズ・重量(288×62×38.5mm・390g)
- 3.5mの360度回転コード
- 美容師・サロンで使われるプロ仕様の信頼性
シルクプレートによる高保湿・低ダメージ設計
35mmと28mm、どちらもシルクプレートを搭載しています。
このシルクプレートの何がすごいかというと220℃という高温状態でも水が蒸発しないほどの保湿力を持っている点です。
プレートの表面にはテフロン系のシートが使われており金属面が直接髪に触れない作りになっています。
これにより熱による炭化現象(いわゆる「金属焼け」)を抑えて、髪の水分を逃しにくくしてくれます。
「アイロン後なのにパサつかない」
「しっとりした質感になった」
という口コミが多かったのはこのシルクプレートの効果によるものです。
毎日アイロンを使うのが習慣になっている方でもダメージを気にしにくい設計は嬉しいポイントですよね。
センサーレス制御による驚異の立ち上がり速度
両モデルともにセンサーレス制御を搭載しています。
通常のヘアアイロンはセンサーがヒーターの温度を読み取ってからIC(温度をコントロールする小さなコンピューターみたいなもの)に情報を送り温度を調整します。
一方でラディアントはヒーター自体がセンサーの役割を果たすためこの中間ステップがなくなります。
つまり何がすごいかというと180℃まで約20秒・220℃まで約30秒という圧倒的な立ち上がり速度を実現しているということです。
従来品が約90秒かかっていたと比べるとその差は一目瞭然ですね。
「スイッチを入れてすぐ使えるから朝の準備が格段にラクになった」
という口コミが多数ありましたがこれはセンサーレス制御のおかげです。
本体サイズ・重量が同じ
両モデルとも本体サイズは288×62×38.5mm、重量は390g(500mlペットボトルより少し軽い感覚)で揃っています。
「思っていたより軽くて長時間使っても手が疲れなかった」
という口コミがありました。
プロ仕様のヘアアイロンというと重くてゴツいイメージがあるかもしれませんが390gというのは家庭用と比べても決して重くない数値です。
毎朝使うものだからこそこの軽さが長く使い続けられる理由のひとつになっています。
3.5mの360度回転コード
コードの長さも両モデルとも3.5mで共通しています。
業務用ならではの長さで立って使う場合でもコードが届かないという心配がありません。
さらには360度回転するコードを採用しているためスタイリング中にコードが絡まりにくい設計です。
「長いけどバンドでまとめれば問題なく使えた」
という口コミもあり、コードの長さ自体はほとんどの方が許容範囲としています。
美容師・サロンに選ばれるプロ仕様の信頼性
両モデルとも「美容師に勧められて購入した」という口コミがかなり多く実際に多くのサロンで使われています。
プロが現場で使うヘアアイロンとして設計されているため、耐久性・温度安定性・スタイリングのしやすさが家庭用とは一線を画します。
シリアルナンバー付きの正規品が販売されているのも信頼性の高さのあらわれで、「偽物対策がされていて安心して購入できた」という声もありました。
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ラディアント 35mmと28mmの機能や特徴

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ラディアント 35mmの機能と特徴
◎ ラディアント 35mm(LM126)の基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | LM126 |
| 価格(税込) | 30,250円 ※価格は2026/04/12時点のもの |
| プレートサイズ | 35×100mm |
| 本体重量 | 約390g |
| 本体サイズ | 幅288×奥行62×高さ38.5mm |
| コードの長さ | 3.5m(360度回転) |
| 消費電力 | 48W |
| 付属品 | 温度プロテクター、取扱説明書兼保証書 |
ラディアント 35mmは、ロング・多毛・剛毛の方でも短時間でまとまりのあるスタイリングができるのが最大の特徴です。
プレート幅が35mmと広いため一度に多くの髪を挟むことができます。胸下まであるロングヘアの方でも数回通すだけでまっすぐ伸びるという声が多くスタイリング時間の大幅な短縮が期待できます。
また、ストレートだけでなく巻き髪やカール・流しスタイルにも対応できると感じているユーザーが多く1台で複数のスタイルを楽しめる点も高く評価されています。
◎ 35mmの主な機能
- シルクプレートによる高保湿・低ダメージスタイリング
- センサーレス制御で220℃まで約30秒の超高速加熱
- 130〜220℃の幅広い温度調節
- 60分オートパワーオフ(切り忘れ防止)
- 温度メモリー機能(前回設定温度を記憶)
ラディアント 28mmの機能と特徴
◎ ラディアント 28mm(LM-125-R)の基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | LM-125-R |
| 価格(税込) | 24,200円 ※価格は2026/04/12時点のもの |
| プレートサイズ | 28×100mm |
| 本体重量 | 390g |
| 本体サイズ | 高さ288×幅62×奥行38.5mm |
| コードの長さ | 3.5m(360度回転) |
| 消費電力 | 48W |
| 温度調節 | 130〜220℃(最高温度:201℃以上) |
| 立ち上がり時間 | 180℃まで約20秒/220℃まで約30秒 |
| イオン | 有 |
| オートパワーオフ | 60分 |
| 開閉ロック | なし |
| 付属品 | 温度プロテクター、取扱説明書兼保証書 |
ラディアント 28mmは、ショート〜ミディアムの方や前髪のアレンジにもこだわりたい方に向いた万能サイズです。
プレート幅28mmはショートからロングまで対応できる「万能サイズ」として設計されています。
細めのプレートは小回りが利き、前髪や顔まわりの繊細なスタイリングにも対応しやすいのが特徴です。
また、130℃という低温からスタートできるため髪へのダメージが心配な方でも低めの温度から試せます。
「低温でもしっかりクセが伸びた」
という口コミがあり傷みを気にしながらケアしたい方にも向いています。
◎ 28mmの主な機能
- シルクプレートによる高保湿・低ダメージスタイリング
- センサーレス制御で180℃まで約20秒・220℃まで約30秒
- 130〜220℃の幅広い温度調節(最高温度:201℃以上)
- イオン搭載で仕上がりのツヤをサポート
- 60分オートパワーオフ・温度メモリー機能
メリット・デメリット

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ラディアント 35mmのデメリット
- 価格が30,250円(28mmより約6,000円高い)
- 広いプレートで前髪の細かいスタイリングがしにくい
- 開閉ロックがなく収納時に場所を取る
- コードが3.5mと長く家庭での取り回しが気になる場合も
「前髪に使ったら思ったより根元から立ってしまった」
という口コミがありました。
これは35mmというプレートの幅の広さが原因です。
一度に多くの髪を挟む設計のため前髪のような少量の髪に使うと根元から立ちやすくなります。
しばらくするとおさまるとのことですが毎朝前髪を丁寧に仕上げたい方にはこれは少し不便を感じるかもしれません。
また、開閉ロックがない点も複数口コミが見つかりました。
使用後にプレートが開いたままになるため収納場所を選ぶ点は事前に覚えておくといいかもしれませんね。
ラディアント 35mmのメリット
- 広いプレートでロング・多毛の方のスタイリング時間を大幅短縮
- 一度通すだけでしっかり伸びてツヤが出る
- 剛毛・くせ毛・多毛でも美容室のような仕上がりに
- ストレート以外にカール・巻き髪にも対応できる
「これまで何十分もかかっていたスタイリングが半分以下の時間で終わるようになった」
という口コミがありました。
これは35×100mmという広いプレートで一度に多くの髪を挟めるからです。
多毛・ロングの方にとっては毎朝の時短に直結します。
また「剛毛でなかなかまとまらなかった髪が美容院帰りのようにしっとりサラサラになった」という声もありました。
シルクプレートの高保湿効果で太くて硬い髪でも水分を保ちながら伸ばせるのがこのヘアアイロンの強みです。
ラディアント 28mmのデメリット
- プレートが細いためロング・多毛の方はスタイリングに時間がかかる
- 開閉ロックがなく収納時にかさばる
- コードが3.5mと長く家庭では余ることも
- 側面の電源ボタンが持ち替え時に誤って触れることがある
「ロングヘアを全部スタイリングするには回数が必要で時間が足りないときは少し大変」
という口コミがありました。
28×100mmのプレートで一度に挟める量に限りがあるためロングヘアや毛量が多い方はスタイリング時間が長くなりやすい点は事前に把握しておきましょう。
側面の電源ボタンについては手のひら側に電源ボタンが来ないよう持ち方を意識すれば誤操作を防げるとの声もありました。
ラディアント 28mmのメリット
- 小回りが利いて前髪や細かいスタイリングがしやすい
- 130℃の低温から使えて髪へのダメージを抑えられる
- ショート〜ロングまで幅広く対応できる万能サイズ
- 35mmより約6,000円リーズナブルな価格設定
「プレートが細いから前髪も顔まわりも自由に思い通りにスタイリングできた」
という口コミがありました。
28mmはショートからロングまで「これ一台でOK」と感じられる万能なサイズ感が特徴です。
価格も24,200円とラディアントの中では選びやすい設定。
「まずラディアントを試してみたい」という方や、スタイリングの幅を広げたい方にとって入りやすい一台です。
低温の130℃から使えるため髪のダメージを気にしながらケアしたい方にも向いています。
ラディアント 35mmと28mmをおすすめする人しない人

引用画像元:楽天
次にこのラディアント 35mmとラディアント 28mmがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
ラディアント 35mmをおすすめしない人
◎ 35mmをおすすめしにくい方
・ ショートヘアの方
・ 前髪スタイリングにこだわりたい方
・ 価格をできるだけ抑えたい方
・ 旅行や外出先にも持ち歩きたい方
ショートヘアの方に35mmをおすすめしにくい理由はプレート幅が35mmと広いため短い髪では挟みにくく、広いプレートのメリットを活かしきれないからです。
また、前髪に使うと根元から立ちやすくなる点もあり28mmの方が細かい部分のコントロールに向いています。
さらに価格は30,250円と3万円台で28mmより約6,000円高い設定です。
予算を重視する方やまずラディアントを試したい方には28mmの方が選びやすいかもしれません。
ラディアント 35mmをおすすめする人
◎ 35mmがぴったりな方
・ ミディアム〜ロングヘアの方
・ 多毛・剛毛でスタイリングに時間がかかっている方
・ 毎朝のスタイリング時間を短縮したい方
・ 縮毛矯正の合間のホームケアをしたい方
ロング・多毛・剛毛の方に35mmをおすすめする理由は35×100mmという広いプレートで一度に多くの髪を挟めるため28mmと比べてスタイリング時間を大幅に短縮できるからです。
「縮毛矯正の合間のケアとして使っているが美容院帰りのような仕上がりになる」
という口コミがあるようにシルクプレートの高保湿力が剛毛・多毛の悩みにしっかり応えてくれます。
毎朝スタイリングに時間がかかって困っている方には特に実感しやすいモデルと言えるでしょう。
ラディアント 28mmをおすすめしない人
◎ 28mmをおすすめしにくい方
・ 胸下以上のスーパーロングで毛量が多い方
・ スタイリングの時短を最優先したい方
・ 毎日多い毛量とくせ毛を同時に素早く仕上げたい方
スーパーロングで多毛の方に28mmをおすすめしにくい理由は、プレート幅が28mmと細めのため一度に挟める量に限りがあり全体をスタイリングし終わるまでに多くの工程が必要になるからです。
そのため「ロングヘアなら35mmを選べばよかった」と後悔したという口コミが実際にありました。
髪が長い方は特にサイズ選びを慎重に行いましょう。
ラディアント 28mmをおすすめする人
◎ 28mmがぴったりな方
・ ショート〜ミディアムヘアの方
・ 前髪のスタイリングにもこだわりたい方
・ 髪へのダメージをできるだけ抑えながらケアしたい方
・ まずラディアントを試してみたいと考えている方
ショート〜ミディアムの方に28mmをおすすめする理由は、28×100mmのプレートが小回りよく動かせるため前髪から毛先まで細かいスタイリングがしやすいからです。
また、130℃という低温から使えることでシルクプレートと組み合わせてダメージを最小限に抑えながらスタイリングができます。
「低温でもしっかりクセが伸びた」
という口コミもあり髪へのやさしさを重視したい方にも向いています。
Q&A

引用画像元:楽天
ここではラディアント 35mmと28mmについてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. 毎日使っても髪は傷みませんか?
A. シルクプレートとセンサーレス制御のおかげで毎日使ってもダメージを抑えやすい設計です。
プレートにはテフロン系シートが使われており金属面が直接髪に触れない作りになっています。
そのため炭化現象が起きにくく水分を保ったままスタイリングできるのが特徴です。
「以前のアイロンと比べて毎日使っているのにパサつきが気にならなくなった」という口コミがあるように低温の130℃から使えるため、傷みが心配な方は温度設定を低めにして様子を見ることもできます。
Q. コードが3.5mと長いですが、使いにくくないですか?
A. 家庭では少し長く感じる場合がありますが、立って使う場合には特に不便はありません。
もともとプロが美容院で使うことを想定しているためコードが長めになっています。
そのためコンセントと使用場所が近い場合はコードが余ってしまうこともあるため、バンドでまとめて使うのがおすすめです。
ただ、360度回転コードなのでスタイリング中に絡まりにくく、「長さは気になったけど使い始めたら問題なかった」という声が多数ありました。
Q. オートパワーオフはどのくらいで切れますか?
A. 現行モデルは電源を入れてから60分後に自動でオフになります。
旧モデルは30分でオフになっていましたが現行モデルで60分に延長されました。
「30分で切れてしまって使い直しが必要だった」という使用者からの声に応えた改善です。
「切り忘れが心配だったが60分で自動オフになるので安心」という口コミもあり支持されているようです。
Q. ミディアムヘアなら28mmと35mmどちらがいいですか?
A. ミディアムヘアの場合は、スタイリングの目的によって選ぶのがおすすめです。
時短・毛量が多い方は35mm、前髪や細かいアレンジにもこだわりたい方は28mmが向いています。
どちらでも対応できるのがミディアムヘアの強みですが、「購入後にやっぱり違う方がよかった」とならないよう毎日のスタイリングで何を重視するかを先に決めてから選ぶと失敗しにくいと思います。
Q. 絹女やリファと比べてどちらがいいですか?
A. 仕上がりのスムーズさと立ち上がりの速さを重視するならラディアントが優位との声が多いです。
例えばですが「絹女からラディアントに乗り換えたらプレートの滑り方が全然違った」という口コミがありました。
また、ラディアントはシルクプレートとセンサーレス制御の組み合わせにより従来品より温度が素早く安定する点が特徴です。
一方でデザインの好みや収納しやすさを重視する方は各製品の仕様を比較して選んでみてください。
まとめ:ラディアント 35mmと28mmの違いを比較

引用画像元:楽天
ラディアント 35mmと28mmの最大の違いはプレートサイズ(35mm vs 28mm)と価格差(約6,00円)です。
シルクプレートやセンサーレス制御といった基本性能は共通していて選ぶべきポイントは
「髪の長さ」
「毛量」
「スタイリングの目的」
の3つに絞られます。
| こんな方に | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| ロング スーパーロングの方 | 35mm(LM126) | 35×100mmの広いプレートで一度に多くの髪を挟めるためスタイリング時間を大幅に短縮できるから |
| 多毛 剛毛の方 | 35mm(LM126) | 広いプレートとシルクプレートの高保湿力の組み合わせで、硬くて太い髪でも水分を保ちながらまとめやすいから |
| 毎朝の時短を最優先したい方 | 35mm(LM126) | プレートが広い分、少ない工程で全体のスタイリングが完了し、朝の準備時間を短縮できるから |
| ショート〜ミディアムの方 | 28mm (LM-125-R) | 28mmの細めのプレートが小回りよく動かせるため、短い髪でも扱いやすくスタイリングしやすいから |
| 前髪のアレンジにもこだわりたい方 | 28mm (LM-125-R) | 細いプレートで前髪や顔まわりの繊細なスタイリングがコントロールしやすいから |
| まずラディアントを試してみたい方 | 28mm (LM-125-R) | 24,200円と35mmより約6,000円リーズナブルで、万能サイズとして幅広い髪の長さに対応できるから |
迷ったときの最終判断基準は
「髪がミディアム以上でとにかく時短したいなら35mm、前髪も含めてトータルスタイリングを楽しみたいなら28mm」
です。
どちらのモデルも美容師・サロンから選ばれるプロ仕様のヘアアイロンです。
毎日のスタイリングが少しでもラクになる一台を、ぜひ検討材料の一つにしてみてください。
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