
絹女コテの28mmと32mm、どっちにしようか迷っていませんか?
結論から言うと、2つの違いはバレルのサイズだけです。
ただこの4mmの差が仕上がりに大きく影響してきます。
具体的には以下の3点です。
- カールの雰囲気が違う(28mm=しっかり巻き・32mm=ゆるふわ巻き)
- 向いている髪の長さが違う(28mm=ショート〜ミディアム・32mm=ミディアム〜ロング)
- 仕上がりのスタイルイメージが違う(28mm=華やか・クール系・32mm=ふんわりフェミニン系)
髪の長さで大まかに言うと、ボブ・ショートなら28mm、ミディアム〜ロングなら32mmがしっくりくることが多いです。
ただ「ミディアムだけどしっかり巻きたい」「ロングだけどゆるっとしたい」など、なりたいスタイルによっても変わってくるのでこの後詳しく解説しますね。
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【髪の長さ・髪質別】絹女のコテ 28mmと32mm、どっちが合う?

引用画像元:楽天
「28mmか32mmか」って、パッと見では分かりにくいですよね。
実はこの4mmの差が仕上がりにじわじわ効いてきます。
髪の長さ別・髪質別にどちらが向いているかを詳しく見ていきましょう。
ショートヘア(〜あご下)には28mmがおすすめ
ショートやボブの方には28mmが断然おすすめです。
32mmはバレルが太い分、短い髪に巻こうとすると毛先の長さが足りずうまくカールがかかりにくいんです。
一方28mmなら、バレル径が適度に小さいのでショートでもしっかりと巻き付けられてぴんとしたメリハリのあるカールが作りやすくなっています。
「ボブなんだけど巻きやすいサイズで良かった」
という声も多く短め髪の方には特に使いやすいと評判です。
華やかさのあるスタイルに仕上げたいショートヘアの方は迷わず28mmを選んでOKです。
ミディアムヘア(あご下〜鎖骨あたり)にはどちらもOK・なりたい雰囲気で選ぶ
ミディアムの長さの方は実は28mmでも32mmでも使えます。
違いは「どんな仕上がりにしたいか」です。
しっかり巻いてメリハリを出したいなら28mm、ゆるっとナチュラルなウェーブを楽しみたいなら32mmがしっくりきます。
迷ったときのヒントはふだんどんな雰囲気の自分でいたいかで決めること。
「きっちり感のあるカール=28mm」
「こなれた抜け感=32mm」
と覚えておくと選びやすいですよ。
口コミでも
「セミロングで28mmにして正解だった」
「ミディアムに32mmのゆるウェーブが大人っぽくて気に入っている」
などどちらも好評でした。
ロングヘア(鎖骨より長い)には32mmがおすすめ
ロングの方には32mmがおすすめです。
髪が長い分、28mmで巻くとカールが細かくなりすぎてボリュームが出すぎたりスタイリングに時間がかかったりすることがあります。
32mmなら1回で巻ける面積が広くふんわりとした自然なウェーブが短時間で仕上がります。
美容師さんからも
「胸下まで伸ばす予定がないなら32mmで十分」
とアドバイスされたという口コミがありプロの目から見ても32mmがロングに向いていることが分かります。
腰近くまであるロングヘアの方でも32mmを選んで満足という声が多いです。
髪質別の選び方:細い髪・硬い髪・くせ毛の場合
髪の長さだけでなく髪質でも選び方が変わります。
◎ 髪が細い・柔らかい方
・28mmを使うとカールがしっかり出やすい
・32mmだとカールが取れやすくなる場合がある
・しっかりキープしたいなら28mmが安心
◎ 髪が太い・硬い方
・どちらでも使えるが32mmの方がボリュームを自然にまとめやすい
・スプレー併用でキープ力もしっかり確保できる
◎ くせ毛・うねりが気になる方
・まずストレートに伸ばしてから巻くのが基本
・28mmで細かくカールを作るとうねりが目立ちにくくなる
・ゆるっとまとめたいなら32mmで大きく流す巻き方が◎
絹女コテはシルクプレート® のおかげで髪への負担が少ないため髪質を問わず試しやすいのも安心なポイントです。
あなたの髪の状態に合わせて温度を100〜200℃の10段階で細かく調整できるので傷みが気になる方は低めの温度から始めてみてください。
絹女のコテ 28mmと32mmの違いを比較

引用画像元:楽天
まず28mmと32mmの違いを表でまとめてみました。
| 比較項目 | 28mm | 32mm |
|---|---|---|
| バレル径 | 28mm | 32mm |
| カールの雰囲気 | しっかり・強め | ゆるふわ・やわらか |
| 向いている髪の長さ | ショート〜ミディアム | ミディアム〜ロング |
| スタイルイメージ | 華やか・クール | フェミニン・ナチュラル |
| プレート素材 | シルクプレート® | シルクプレート® |
| 最高温度 | 200℃ | 200℃ |
| 温度調節 | 10段階(100〜200℃) | 10段階(100〜200℃) |
| 重量 | 850g | 850g |
| 海外対応 | ◯(100〜240V) | ◯(100〜240V) |
表を見ると分かる通り、価格・スペック・機能は全て同じで、違いはバレル径(コテの太さ)だけです。
でも、この4mmの差が仕上がりに大きく影響してきます。
大きな違いをあらためてまとめると以下の3つです。
- カールの強さが違う(28mm=しっかり巻き・32mm=ゆるふわ巻き)
- 向いている髪の長さが違う(28mm=ショート〜ミディアム・32mm=ミディアム〜ロング)
- 仕上がりのスタイルイメージが違う(28mm=華やかクール系・32mm=ふんわりフェミニン系)
カールの強さが違う
28mmと32mmで最も体感として分かりやすい違いが、カールの強さ・大きさです。
バレルが細い28mmほど巻いたときのカールが小さくしっかりした仕上がりになります。
逆に32mmはバレルが太いぶん、カールが大きくゆるやかなウェーブになりやすいんです。
分かりやすく言うと
28mmは「くるくるとした弾むカール」
32mmは「ふわっとした大人っぽいウェーブ」
といったイメージです。
毎日どんなスタイルでいたいかをイメージしながら選んでみてくださいね。
向いている髪の長さが違う
髪の長さによってもどちらが使いやすいかが変わってきます。
28mmはバレルが細いのでショートやボブでもしっかり髪が巻き付き、短い髪でもカールがかかりやすいのが特徴です。
一方32mmはバレルが太いぶん、ある程度の髪の長さがないとうまく巻けないことも。
ミディアム〜ロングの髪量がある方が32mmの良さを一番引き出せます。
「ボブで32mmを使ったら巻きにくかった」
という声もあるので髪の長さに合ったサイズ選びが失敗しないコツです。
仕上がりのスタイルイメージが違う
同じ絹女コテでもサイズによってスタイルの方向性がガラッと変わります。
28mmは「華やかさ・メリハリ感・クール系」な仕上がりが得意です。
32mmは「ふわっとしたフェミニン感・ナチュラルな抜け感」が出しやすくなっています。
なりたいイメージが「しっかりした巻き髪で華やかに見せたい」なら28mm、「こなれた雰囲気でやわらかく見せたい」なら32mmを選ぶと理想の仕上がりに近づきやすいですよ。
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絹女のコテ 28mmと32mmの共通点

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28mmと32mmはサイズは違いますがスペック・機能・価格は全て共通です。
共通点をまとめると以下の通りです。
- シルクプレート®(独自開発の新素材プレート)
- 最高温度200℃・10段階温度調節(100〜200℃)
- 約30秒の急速加熱
- 360度回転コネクタ
- 60分自動電源オフ
- 海外対応(交流100〜240V)
シルクプレート®でダメージを抑えながら巻ける
28mmも32mmもKINUJOが独自に開発したシルクプレート®を搭載しています。
普通のヘアアイロンはプレートが髪に触れた瞬間に水蒸気が一気に爆発するような現象が起きてそれがキューティクルを傷める原因のひとつになっています。
シルクプレート®はこの水蒸気爆発を抑える働きがあり髪の水分を守りながらスタイリングできるのが特徴です。
分かりやすく言うと、普通のコテが「髪に熱をぶつける」イメージなら、絹女コテは「髪をやさしく包みながら形を作る」イメージに近いです。
「アイロン後なのにしっとりしている」「ツヤが出た」という口コミが多いのもこのシルクプレート®の効果が大きいんです。
10段階の温度調節で髪質に合わせて使える
どちらのサイズも、100℃〜200℃まで10℃刻みで10段階に温度を調整できます。
これはどういうことかというと、髪のダメージ度合いや太さに合わせて細かく温度を選べるということです。
たとえばカラーやパーマで傷んでいる髪なら低め(140〜160℃)、健康な太い髪なら高め(180〜200℃)といった使い分けができます。
一般的な安価なコテは温度固定か2〜3段階しか選べないことが多いので10段階というのはかなり細かく調整できる仕様です。
「自分の髪に合った温度」を見つけやすいのは毎日使うコテとしてとても安心なポイントだと思います。
約30秒の急速加熱で忙しい朝でもすぐ使える
28mmも32mmも電源を入れてから約30秒で使える温度まで上がります。
朝のスタイリング前に電源を入れてその間にスキンケアや着替えを済ませれば待ち時間がほぼゼロで巻き始められます。
「起動が早いので朝の準備がすごくラクになった」という声が多く時間のない朝にホントに助かる機能と言えるでしょう。
忙しいママや仕事前の時間がタイトな方にとってこの立ち上がりの早さはかなり頼りになりますよ。
360度回転コネクタでコードがねじれない
コードのつなぎ目部分が360度どの方向にも回転するのでスタイリング中にコードが体に巻きついたりねじれたりしません。
コテを使っていて「コードが引っ張られてやりにくい」と感じたことはありませんか?
絹女の360度回転コネクタなら右に巻いても左に巻いても自由に動かせるのでスタイリングに集中できるストレスフリーな使い心地が実現しています。
細かいところですが毎日使うものだからこそ地味に大切な機能です。
60分自動電源オフで消し忘れを防げる
電源を入れてから60分後に自動でオフになる機能が付いています。
「コテの電源切ったっけ?」
と外出先で不安になった経験、一度はありますよね。
絹女の60分自動オフがあれば万が一消し忘れても自動で止まるので安心です。
火事やコテの故障リスクを減らせるという点で毎日使うヘアアイロンに必ず欲しい機能のひとつです。
絹女のコテ 28mmと32mmの機能や特徴

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ここからは2つのモデルの機能と特徴を見ていきます。
絹女コテ28mmの機能と特徴
◎ 基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 絹女〜KINUJO〜 カールアイロン 28mm |
| ブランド | KINUJO(株式会社KINUJO) |
| 型番 | KC028 |
| バレル径 | 28mm |
| 製品寸法 | 34.5cm × 5.4cm |
| 重量 | 850g |
| カラー | ホワイト × ゴールド |
◎ スペック詳細
| 機能 | 内容 | メリット |
|---|---|---|
| プレート素材 | シルクプレート® | 水蒸気爆発を抑えてダメージを軽減 |
| 最高温度 | 200℃ | 硬い髪でもしっかりカールが決まる |
| 温度調節 | 10段階(100〜200℃) | 髪質に合わせた細かい設定が可能 |
| 加熱時間 | 約30秒 | 忙しい朝でもすぐ使い始められる |
| コネクタ | 360度回転 | コードがねじれずストレスフリー |
| 自動電源オフ | 60分後 | 消し忘れても安心 |
| 海外対応 | 交流100〜240V | 旅行先でもそのまま使える |
| 操作方式 | タッチパネル式デジタルDS | スタイリッシュな見た目・使用中の誤操作防止 |
28mmはショートからミディアムの方に特に向いているサイズでしっかりしたカールを作りたい方に最適です。
バレル径が小さいぶん1回で巻ける髪の量は少なめですが、その分カールのメリハリがしっかり出て仕上がりの持ちも良いという特徴があります。
絹女コテ32mmの機能と特徴
◎ 基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | 絹女〜KINUJO〜 カールアイロン 32mm |
| ブランド | KINUJO(株式会社KINUJO) |
| 型番 | KC028 |
| バレル径 | 32mm |
| 製品寸法 | 34.5cm × 5.4cm |
| 重量 | 850g |
| カラー | ホワイト × ゴールド |
32mmは28mmと全てのスペックが共通ですがバレルが太いぶん1回で巻ける面積が広くふわっとした大きなカールが作りやすいのが特徴です。
ミディアム〜ロングの髪の方が使うと時間をかけずにこなれたウェーブを作れます。
「大人っぽいゆるふわスタイルを楽々作りたい」方に向いているサイズです。
美容師さんからも「胸下まで伸ばす予定がないなら32mmで十分」とすすめられるほどロングヘアとの相性が良いサイズとして評価されています。
メリット・デメリット

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次に2つのモデルのメリットとデメリットをお伝えします。
絹女コテ28mmのデメリット
- タッチパネルが反応しにくいと感じる場合がある
- バレル部分がやや短めで毛先が巻き込まれやすいことがある
- 特定の髪質では雨の日のカールキープに限界を感じるケースも
まず操作面について。
「ボタンを押しているのに反応しない」
という口コミがいくつか見つかりました。
これはタッチパネル式のため押した感触がなく操作の手応えが分かりにくいという構造上の特性によるものです。
ただ、同じ絹女コテを使っている方の中には「問題なく一度で操作できている」という声も多く、個人差がある点でもあります。
使用中の誤操作を防ぐロック機能もあり3秒長押しで解除できるので慣れれば使いやすいという評価が大半です。
バレル長については特にクレイツなど長めのバレルのコテから乗り換えた方が「短く感じる」と気になりやすいようです。
巻き方のコツとして毛先をしっかり指で押さえながら巻くと解消されやすいでしょう。
絹女コテ28mmのメリット
- シルクプレート®でダメージを抑えながらツヤのある仕上がりに
- 約30秒の急速加熱で忙しい朝でもすぐ使える
- ショート〜ミディアムにしっかりしたカールが作りやすい
- カールの持ちが良く長時間キープできる
- ホワイト×ゴールドのデザインがおしゃれで高級感がある
「アイロン後なのに髪がしっとりしていて傷んでいる感じがしない」という評価が多く見つかりました。
これはシルクプレート®が髪の水分を保ちながら熱を伝える仕組みのおかげで通常のコテより髪への負担を抑えられているためです。
また、「ヘアビューロンやリファと比べても一番巻きやすかった」という声もあり他の高級コテと比較しても使いやすさで高い評価を得ています。
急速加熱については「電源を入れてすぐ使える」という点が特に朝の忙しい時間帯に助かると評判です。
カールのキープ力も高く「以前のコテでは30分で落ちていたカールが一日中持つようになった」という声もありました。
絹女コテ32mmのデメリット
- 28mmと同様にタッチパネルの反応が鈍いと感じるケースがある
- バレルが短めで慣れるまで巻きにくいと感じることも
- 一部の髪質では雨の日のカールキープが難しい場合がある
32mmでも最も多く見られたネガティブな口コミはタッチパネル操作についてです。
「何度押しても反応しないことがあり時間がかかる」という声がありました。
これは28mmと同じくタッチパネル式特有の感触のなさから来るもので押し方に慣れが必要な部分です。
一方で「問題なく操作できている」という口コミも多く最初の数回で慣れてしまうという方が大半でした。
雨の日のキープ力についてはスプレーを併用することで大幅に改善できます。
絹女コテ自体のキープ力は高評価ですが元々カールが落ちやすい髪質の方はスプレーとの組み合わせを検討してみてください。
絹女コテ32mmのメリット
- ミディアム〜ロングにふんわりとした自然なウェーブが作りやすい
- シルクプレート®の滑りの良さで引っ掛かりなくスムーズに巻ける
- 高温でもパサつきにくく巻いた後もしっとり感が持続する
- 美容師もすすめるサイズ感でロングヘアに最適
- 旅行先のホテルで使って気に入り購入したという声も多い
「クレイツやリファから乗り換えたらあまりの違いに驚いた」という評価が見つかりました。
これはシルクプレート®の引っ掛かりの少なさと滑らかな使い心地のおかげで長い髪でもスルスルと巻けるストレスフリーな仕上がりが実現しているためです。
仕上がりについても「高温を使ってもパサつかず、むしろしっとりしている」という声が多く、ダメージレスを実感できる方が多いようです。
カールのキープ力も高く
「一日中自然なウェーブが続いた」
「スプレーを使えばさらに長持ちした」
という口コミも見つかっています。
絹女のコテ 28mmと32mmをおすすめする人しない人

引用画像元:楽天
次にこの絹女コテ28mmと絹女コテ32mmがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
絹女コテ28mmをおすすめしない人
- ミディアム〜ロングでゆるっとしたウェーブが好みの方
- ふんわりナチュラルなスタイルを目指している方
- タッチパネルより物理ボタンが絶対に好きな方
- コテのバレルが長いタイプに慣れている方
ロングでゆるふわウェーブを作りたい場合、28mmだとカールが細かくなりすぎてイメージと違う仕上がりになる可能性があります。
また、タッチパネル操作に強いこだわりがある方は最初に少し戸惑う場面があるかもしれません。
絹女コテ28mmをおすすめする人
- ショート・ボブ・セミロングの方
- しっかりしたメリハリのあるカールが好みの方
- カラーやパーマ後で髪のダメージが気になる方
- 朝のスタイリング時間を短くしたい方
- 初めてカールアイロンを使う方
特に「以前のコテで上手く巻けなかった」「カールがすぐ落ちてしまう」という悩みをお持ちの方に試してほしいサイズです。
初めてでも巻きやすいという声が多くコテ初心者の方にも安心してすすめられます。
絹女コテ32mmをおすすめしない人
- ショート・ボブの方(バレルが太く巻き付けにくい)
- しっかりしたタイトカールが好みの方
- タッチパネルより物理ボタンが好きな方
- 細かいニュアンスカールを作りたい方
ショートやボブの髪に32mmを使うと髪が短くてバレルに巻き付けにくく思うようにカールがかからないことがあります。
短い髪への使用はあまりおすすめできません。
絹女コテ32mmをおすすめする人
- ミディアム〜ロングの方
- ゆるっとしたナチュラルウェーブが好きな方
- 大人っぽいフェミニンスタイルを目指している方
- 短い時間でまとまった仕上がりにしたい方
- クレイツやリファから乗り換えを検討している方
特にミディアム〜ロングの方が「朝のスタイリングを時短したい」「ダメージを抑えながらおしゃれな巻き髪にしたい」という場合に32mmはかなり高い満足度が期待できるサイズです。
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Q&A

引用画像元:楽天
ここでは絹女コテ28mmと絹女コテ32mmについてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. 28mmと32mm、ミディアムヘアならどっちを選べばいい?
A. ミディアムはどちらも使えますがなりたいスタイルで決めるのが一番です。
「しっかりした巻き髪で華やかに見せたい」なら28mm、「ゆるっとした大人っぽいウェーブにしたい」なら32mmがおすすめです。
迷ったときは普段どんなスタイルのあなたでいたいかをイメージしてみてください。
Q. タッチパネルが反応しないという口コミが心配です
A. タッチパネルの反応については個人差があり、「反応しにくい」という声がある一方で「問題なく使えている」という声も同じくらい多いのが実情です。
押し方が軽すぎると反応しにくい場合があるのでしっかりと指を当てて押すのがコツです。
また使用中の誤操作を防ぐロック機能は3秒長押しで解除できるので慣れれば操作に不便を感じる方は少ないようです。
Q. 絹女コテとリファのカールアイロン、どっちがいい?
A. どちらも人気の高級コテですが口コミを見ると「リファよりも絹女の方が巻きやすい」「カールの持ちは絹女の方が良かった」という声が目立ちます。
価格帯はどちらも2万円前後で近く、リファはグリップ力、絹女はシルクプレート®によるダメージレスと滑らかな使い心地が強みです。
髪へのやさしさを最優先にするなら絹女コテを選ぶ方が多い印象です。
Q. 28mmも32mmも価格が同じなら、どっちを買っても損はない?
A. 価格・スペック・機能は全て同じなのであなたの髪の長さやなりたいスタイルに合ったサイズを選べばどちらを買っても損はありません。
ただし、髪の長さに合わないサイズを選ぶと巻きにくさを感じることがあるのでこの記事の序盤あたりで解説した【髪の長さ・髪質別】絹女コテ28mmと32mm、どっちが合う?を参考にあなたに合う方を選んでみてください。
Q. 海外旅行にも持っていける?
A. はい、28mmも32mmも交流100〜240Vに対応した海外対応モデルなので変圧器なしでそのまま海外でも使えます。
旅行先のホテルで試して気に入って購入したという口コミもあるほどで出張や旅行でも活躍してくれますよ。
まとめ:絹女のコテ 28mmと32mmの違いを比較

引用画像元:楽天
改めて結論をまとめると、2つの大きな違いはバレル径(コテの太さ)だけで価格・スペック・機能は全て同じです。
- ショート〜ミディアムで華やかなしっかりカールを作りたい方 → 28mm
- ミディアム〜ロングでゆるふわナチュラルウェーブを楽しみたい方 → 32mm
- ミディアムでどちらでも使える場合 → なりたいスタイルで選ぶ
また、どちらを選んでもKINUJOが独自開発したシルクプレート®によるダメージを抑えながらツヤとキープ力のある仕上がりは共通して体感できます。
「カールがすぐ落ちる」
「アイロン後にパサつく」
「他のコテで上手く巻けなかった」
といった悩みをお持ちの方にとって絹女コテは一度試す価値がある選択肢です。
タッチパネルの操作感には慣れが必要な面もありますが仕上がりの質とキープ力の高さを考えると多くの方が「買って良かった」と感じているのが実際のところです。
価格は決して安くはありませんが毎日使うものだからこそ髪へのやさしさと仕上がりにこだわった1本を選ぶのは長い目で見ると賢い判断だと思います。
ぜひあなたの髪の長さとなりたいスタイルを照らし合わせながらどちらが合うかじっくり検討してみてくださいね。
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