
この記事ではヤーマン ヘアボリューマー YJHB2(旧型:2023年発売)とヤーマン ヘアボリューマー プロ YJHB7(新型:2025年発売)の違いをご紹介します。
ヤーマン ヘアボリューマー YJHB2とヤーマン ヘアボリューマー プロ YJHB7の主な違いは5つです。
- 価格(旧型:15,600円 vs 新型:29,800円)*1
- 動作時間(旧型:約13分 vs 新型:約20分)
- 立ち上がり時間(旧型:約19秒 vs 新型:最短約13秒)
- 重量(旧型:約200g vs 新型:約240g)
- メーカー保証(旧型:保証付き【期間不明】 vs 新型:1年保証付き)
*1…価格は2026/03/15時点
ブラシ設計・サイズ・温度設定・充電時間は同じなのですが、新型のヘアボリューマー プロ YJHB7の方が立ち上がりの速さと使える時間がパワーアップしています。
どっちがいいかですが、
・毎日しっかりスタイリングしたい・動作時間を重視する方は新型のヘアボリューマー プロ YJHB7
・コスパ重視・はじめてのコードレスヘアアイロンとして試したい方は旧型のヘアボリューマー YJHB2
ここから先ではどのように違うのかを詳しくご紹介しますね。
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ヤーマン ヘアボリューマー YJHB2とプロの違いを比較
まずは2つのヘアアイロンの違いを一覧でまとめました。
| 項目 | ヘアボリューマー YJHB2(旧型) | ヘアボリューマー プロ YJHB7(新型) |
|---|---|---|
| 重量 | 約200g | 約240g |
| 立ち上がり時間 | 約19秒 | 最短約13秒 |
| 動作時間 | 約13分 | 約20分 |
| 充電時間 | 約3.5時間 | 約3.5時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| 海外対応 | ○(AC100〜240V対応) | ○(バッテリー取り外し可) |
| メーカー保証 | 保証あり(期間の記載はなし) | 1年 |
表を見るとプロは動作時間・立ち上がり速度・メーカー保証の面で旧型を上回っています。
では、それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。
①動作時間|約13分 → 約20分に延長
2つのヘアアイロンで一番大きな違いが動作時間です。
旧型のYJHB2は1回の充電で約13分しか使えませんでした。
これに対してプロのYJHB7は約20分と、約1.5倍に伸びています。
「13分って短くないの?」と思った方もいるかもしれません。
実際に旧型の口コミでは「スタイリング途中で電源が切れた」という声もありました。
でもプロの約20分あれば、前髪・トップ・サイドと順番にスタイリングしてもだいたい余裕を持って使い切れます。
毎日しっかりヘアセットしたい方にとってこの差はかなり大きいポイントです。
②立ち上がり時間|約19秒 → 最短約13秒に短縮
旧型の立ち上がり時間は100℃到達まで約19秒でした。
一方でプロは最短約13秒と、約6秒速くなっています。
「たった6秒でしょ?」と感じるかもしれませんが朝の忙しい時間帯に毎日使うと地味に助かります。
電源を入れてすぐ使えるという感覚は使ってみると意外と快適なものです。
プロのリカバリー性能(髪を挟んだときの温度低下を素早く回復する機能)も合わせてスタイリング全体がよりスムーズになっています。
③価格差|約14,200円の違いをどう見るか
旧型YJHB2は15,600円、プロのYJHB7は29,800円で、価格差は約14,200円です。
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プロを選ぶと旧型の約2倍の価格になりますが動作時間が1.5倍になり、立ち上がりも速く、メーカー保証1年が付いてくると考えると毎日ヘアアイロンを使う方には十分に検討する価値があります。
一方で「まずヘアボリューマーを試してみたい」「旅行用にコンパクトなものがあれば十分」という方なら、旧型YJHB2のコスパは魅力的です。
④重量|約200g → 約240gとプロの方がやや重い
実はプロの方が旧型より約40g重くなっています。
これは大容量バッテリーを積んだことで動作時間を延ばした結果だと考えられます。
とはいえ、約240gはペットボトル飲料(500ml)の約半分以下の重さです。
「重くて腕が疲れた」という口コミは特に見当たらず、実用上の問題はほとんどないとみられます。
旧型の200gと比べると少し重くなりますが動作時間が延びたことへのトレードオフとして納得できる範囲ではないでしょうか。
⑤メーカー保証|旧型はなし → プロは1年保証付き
プロには購入から1年間のメーカー保証が付いています。
旧型にも保証はありますが、調べた限りだと公式サイトにもなかったので気になる方は直接メーカーに問い合わせるのがいいと思います。
約30,000円の買い物だからこそ万が一故障したときにメーカーに相談できる安心感はうれしいポイントです。
毎日使うものだからこそ、保証の有無は長く使い続けるうえで地味に重要な違いとも言えます。
プレゼントとして購入する場合にも保証付きの方が渡す側も安心できるでしょう。
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ヤーマン ヘアボリューマーとプロの共通点
違いが気になるところですが、2つのヘアアイロンには共通している点もたくさんあります。
どちらを選んでも同じように使える機能をまとめました。
- 本体サイズが同じ(約W46×D34×H201mm)
- 温度設定が同じ2段階(160℃・210℃)
- 充電時間が同じ(約3.5時間)
- 独自のブラシ設計(LONGピン・SHORTピン)
- ヒーター4枚搭載(内側ストレート・外側カール対応)
- コードレス・USB Type-C充電
- 海外対応(機内持ち込み可)
- キャップを閉めると自動電源OFF
- クッションプレートでダメージ軽減
本体サイズと充電時間が同じ
旧型もプロも本体サイズはどちらも約W46×D34×H201mmで変わりません。
充電時間もどちらも約3.5時間と同じです。
つまり、ポーチに入るコンパクトさと充電のリズムはどちらも同じです。
そのため旅行や出張時の携帯性を重視している方にはどちらを選んでもサイズで困ることはないでしょう。
使用後は充電する習慣をつければ翌朝もすぐ使えます。
この点はどちらのモデルでも共通して意識しておきたいポイントです。
温度設定が2段階(160℃・210℃)
どちらも温度は160℃と210℃の2段階切り替えです。
160℃は前髪など細かい部分のナチュラルなニュアンスセットに210℃はトップや毛先をしっかりセットしたいときに使うのがおすすめです。
この使い分けはどちらのモデルでも共通して活用できます。
独自ブラシ設計とヒーター4枚搭載
ランダムに斜め配置された「サイドピン」で髪を絡めずキャッチする独自ブラシ設計も、旧型・プロともに同じです。
LONGピン側は前髪やトップのボリュームアップに、SHORTピン側は寝ぐせやうねりの修正に使えます。
また、ヒーターは4枚搭載で内側でストレート・外側でカールの切り替えもボタン1つでできます。
コードレス・海外対応・自動電源OFF
充電式コードレスUSB Type-C充電、海外対応(機内持ち込み可)、キャップを閉めると自動でOFFになる安全設計はどちらのモデルにも搭載されています。
「旅行先で使いたい」
「置きっぱなしにして電源を切り忘れそう」
という心配がある方でもこの3点が両モデル共通なので安心です。
ヤーマン ヘアボリューマーとプロの機能や特徴
次にこのヘアボリューマーそれぞれの機能と特徴を見ていきましょう。
ヘアボリューマー YJHB2(旧型)の特徴
◎ 基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | YJHB2N(メーカー型番:YJHB2) |
| 価格 | 15,600円 |
| 重量 | 約200g |
| 温度設定 | 160℃ / 210℃(2段階) |
| 立ち上がり時間 | 約19秒(100℃到達まで) |
| 動作時間 | 約13分 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 海外対応 | ○(AC100〜240V対応) |
| メーカー保証 | あり(期間は購入先・公式サイトでご確認ください) |
旧型YJHB2の最大の特徴は約200gという軽さとコスパの高さです。
プレート型ヘアアイロンが苦手な方でもブラシを髪に通すだけで前髪やトップのボリュームを整えられる使いやすさが支持されています。
動作時間は約13分と短めですが、旅行先での前髪のお直しや、朝のちょっとしたスタイリングには十分な時間です。
はじめてコードレスヘアアイロンを試してみたい方や、コスパを重視する方に向いているモデルと言えるでしょう。
◎ 温度設定の使い分け
- 160℃:前髪など細かい部分のナチュラルなニュアンスセットに
- 210℃:トップや毛先をしっかりセットしたいときに
ヘアボリューマー プロ YJHB7(新型)の特徴
◎ 基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | YJHB7N(メーカー型番:YJHB7) |
| 価格 | 29,800円 |
| 重量 | 約240g |
| 温度設定 | 160℃ / 210℃(2段階) |
| 立ち上がり時間 | 最短約13秒(100℃到達まで) |
| 動作時間 | 約20分 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 海外対応 | ○(バッテリー取り外しで機内持ち込み可) |
| メーカー保証 | 1年 |
プロYJHB7の最大の特徴は動作時間が約20分と旧型より約7分長い点です。
電源を入れてから最短約13秒(100℃到達まで)で使い始められるうえ髪を挟んだときに温度が下がりにくい「リカバリー性能」を備えているので設定温度をキープしながらスタイリングできます。
これはどういうことかというと、前髪・トップ・サイドと順番にスタイリングしても温度が安定したまま使い続けられるということです。
そのため新型は毎日しっかりヘアセットしたい方や、1台でカール・ストレート・ボリュームアップを使い分けたい方に向いているモデルです。
◎ 温度設定の使い分け
- 160℃:前髪など細かい部分のナチュラルなニュアンスセットに
- 210℃:トップや毛先をしっかりセットしたいときに
メリット・デメリット
次にそれぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。
ヘアボリューマー YJHB2(旧型)のメリット
価格が手ごろで試しやすい
「プロと同じブラシ設計なのにこの価格はコスパがいい」
という口コミがありました。
15,600円とプロの約半額で購入できるためはじめてコードレスヘアアイロンを試す方にとって手が出しやすい価格です。
旅行用やちょっとしたお直し用として割り切って使うなら旧型で十分満足できるという声も多かったです。
約200gと軽くて持ち運びやすい
「ポーチに入れても重さが気にならない」
という口コミがありました。
約200gは500mlペットボトルの約4割程度の重さです。
プロより約40g軽いため旅行やバッグへの常備用として特に向いています。
ヘアボリューマー YJHB2(旧型)のデメリット
動作時間が約13分と短め
「スタイリング途中で電源が切れてしまった」
という口コミがありました。
旧型の動作時間は約13分のため前髪・トップ・サイドと順番にセットしようとすると時間が足りなくなるケースがあります。
使う前にスタイリングの順番を決めておくと効率よく使い切れます。
立ち上がりがプロより約6秒遅い
旧型の立ち上がり時間は100℃到達まで約19秒です。
プロの最短約13秒と比べると約6秒の差があります。
毎日使うと地味に感じる差ではありますが電源を入れてから別の準備をしながら待てば大きな問題にはならないでしょう。
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ヘアボリューマー プロ YJHB7(新型)のメリット
動作時間が約20分とゆとりがある
「前髪もトップもサイドも1回でまとめてセットできた」
という口コミがありました。
プロは動作時間が約20分と旧型より約7分長いため複数箇所をまとめてスタイリングしても余裕を持って使い切れます。
毎日フルにスタイリングしたい方には特に向いているモデルです。
最短約13秒で立ち上がり朝の時短になる
「電源を入れてすぐ使えるから朝のバタバタが減った」
という口コミがありました。
プロは最短約13秒(100℃到達まで)で使い始められます。
電源を入れてから歯を磨いている間にスタンバイできているくらいのスピードです。
メーカー保証1年付きで安心
約30,000円の買い物だからこそ、万が一故障したときにメーカーに相談できる安心感はうれしいポイントです。
旧型は保証期間が不明なため長く使い続けることを考えるとプロの方が安心感があります。
ヘアボリューマー プロ YJHB7(新型)のデメリット
価格が29,800円と高め
「旧型と機能がほぼ同じなのに価格差が大きい」
という口コミがありました。
旧型との価格差は約14,200円です。
毎日しっかり使う方なら動作時間や立ち上がりの差に納得感がありますが、旅行やたまの使用が目的なら価格差に見合わないと感じる可能性があります。
旧型より約40g重い
プロは約240gで旧型より約40g重くなっています。
大容量バッテリーを積んだことで動作時間が延びた結果ですが、旧型の軽さに慣れている方は少し重く感じるケースがあるかもしれません。
とはいえ500mlペットボトルの半分以下の重さなので実用上の問題はほとんどないとみられます。
スイッチの位置で誤操作するケースがある
「スタイリング中にボタンに触れて温度が変わった」
という声がありました。
これは旧型・プロどちらにも共通する点ですが使い始めのうちはボタンの位置を把握しておくと安心です。
慣れるまでは少し気をつける必要がありますが使い続けるうちに自然に感覚をつかめるという声も多かったです。
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ヤーマン ヘアボリューマーとプロをおすすめする人しない人
次にこのヤーマン ヘアボリューマー YJHB2とヤーマン ヘアボリューマー プロ YJHB7がどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
ヘアボリューマー YJHB2(旧型)をおすすめしない人
こんな方には旧型は向きません
- 毎朝前髪・トップ・サイドとまとめてセットしたい方
- 動作時間13分では足りないと感じる方
- 長期保証が欲しい方
毎日フルにスタイリングする用途では動作時間13分はやや心もとないです。
毎日しっかり使う予定がある方はプロを検討したほうが後悔が少ないでしょう。
ヘアボリューマー YJHB2(旧型)をおすすめする人
こんな方に旧型が向いています
- コードレスヘアアイロンをはじめて試してみたい方
- 旅行用・外出先でのちょっとしたお直し用として使いたい方
- 価格を抑えて購入したい方
- 高齢の親へのプレゼントを探している方
- 軽さを最優先したい方
旧型のYJHB2は15,600円とプロの約半額で購入できます。
旅行や短時間のお直し用途なら動作時間13分でも十分なケースが多くコスパを重視する方には魅力的な選択肢です。
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ヘアボリューマー プロ YJHB7(新型)をおすすめしない人
こんな方にはプロは向きません
- 旅行や週に数回程度の軽い使用が目的の方
- 価格差約14,200円に納得感を感じにくい方
- なるべく軽いものを選びたい方
旅行や週数回程度の使用が目的なら、旧型の15,600円でも十分な性能があります。
プロの価格差を活かせるのは毎日使う方だからこそです。
ヘアボリューマー プロ YJHB7(新型)をおすすめする人
こんな方にプロが向いています
- 毎朝しっかりヘアセットしたい方
- 動作時間をたっぷり使いたい方
- カール・ストレート・ボリュームアップを1台でこなしたい方
- メーカー保証1年付きで長く使いたい方
- 旅行や海外にも持っていきたい方
プロは動作時間が約20分とゆとりがあるので複数箇所をまとめてスタイリングしても余裕を持って使い切れます。
毎日のヘアセットに本格的に使いたい方に特に向いています。
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どちらにも向かない方
こんな方には別の製品も検討を
- 強いくせ毛をしっかり伸ばしたい方
- ロングヘアを全体的にまとめたい方
- 音が気になる環境(静かなオフィスなど)で使いたい方
ヘアアイロンブラシの特性上、板状のストレートアイロンほどの強い矯正力はありません。
しっかりくせを伸ばしたい方には従来のプレート型ヘアアイロンとの併用がおすすめです。
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Q&A
ここではヤーマン ヘアボリューマー YJHB2とヤーマン ヘアボリューマー プロ YJHB7についてよくある疑問と回答をまとめてみました。
Q. 旧型YJHB2からプロYJHB7への買い替えは価値がありますか?
A. 毎日使っていて「動作時間が足りない」「充電し忘れると翌朝使えなくて困る」と感じている方には買い替える価値があります。
プロは動作時間が約20分と旧型より約7分長くなっているのが特徴です。
一方で「旅行や外出先で少しお直しするだけ」という使い方なら旧型のままでも十分満足できるケースが多いです。
Q. プロは旧型より重いのに使いやすいですか?
A. プロは約240gで旧型より約40g重くなっていますが、実用上の問題はほとんどないとみられます。
約240gは500mlペットボトルの約半分以下の重さです。
「重くて腕が疲れた」という口コミは特に見つかっていません。
バッテリーが大きくなった分だけ重くなりましたがその結果として動作時間が約20分に伸びたと考えると納得感があります。
Q. 充電時間はどちらも同じですか?
A. はい、旧型もプロもどちらも充電時間は約3.5時間と同じです。
充電環境やACアダプターの種類によって多少前後する場合があります。
使用後すぐに充電する習慣をつけておくと翌朝充電切れで困るケースを防げます。
充電時間中は使用できない仕様のためこの点はどちらのモデルでも共通して注意が必要です。
Q. ショートヘアでも使えますか?
A. ショートヘアでも使えますがブラシが頭皮に当たりやすくなる場合があります。
特に超ショートの方は使いにくさを感じる口コミがありました。
ボブやミディアムくらいの長さの方には向いているという評価が多く、前髪アレンジやトップのボリューム出しには長さを問わず活用できます。
まとめ:ヤーマン ヘアボリューマーとプロの違いを比較

ヤーマン ヘアボリューマー YJHB2とプロ YJHB7の違いをまとめると、2つのヘアアイロンは基本的なブラシ設計・サイズ・温度設定・充電時間は共通していて、プロは動作時間・立ち上がり速度・メーカー保証の面でアップグレードされたモデルです。
価格差は約14,200円ありますが、毎日ヘアセットをしっかり行う方にとっては動作時間が13分から20分に延びた点と立ち上がりが最短13秒になった点は日々の使い勝手を大きく左右します。
一方で「旅行先での前髪お直し」「週に数回の軽いスタイリング」といった使い方なら旧型YJHB2のコスパは十分に魅力的です。
はじめてコードレスヘアアイロンを使う方や、プレゼントを探している方にも手が出しやすい価格帯なのではないでしょうか?
迷ったときの判断基準はシンプルで、
「毎日フル活用したいか」
「まずお試し感覚で使ってみたいか」
この2点だけです。
毎朝のヘアセットに使うならプロ、まず試してみたいなら旧型という選び方で間違いないでしょう。
どちらも口コミで評価が高く、「ブラシ感覚で使えて操作が簡単」という点は両モデル共通して高い評価を集めています。
ヘアセットが苦手という方にとっても取り組みやすいヘアアイロンだと言えるでしょう。
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