
この記事ではパナソニック イオニティ EH-NE8Nの口コミについて紹介します。
結論から言うとこのドライヤーは約0.8㎥/分の大風量で速乾性は高く、約80℃という低温設計で髪に優しいドライヤーで「ロングヘアでも5分短縮できた」「温度が熱すぎず髪が傷まない」「子供にも安心して使える」という口コミが数多くありました。
特に評価が高いポイントは次の3つです。
- 約455gの軽量設計で腕が疲れない
- 前モデル比1.2倍の速乾性能で時短できる
- 約80℃の低温設計で髪と頭皮に優しい
実際の良い口コミには以下のようなものがありました。
- 500mlペットボトルより軽くて長時間使っても疲れない
- 風量が強くてロングヘアでも短時間で乾く
- 温冷リズムモードで翌朝のツヤ感が違う
- コンパクトで旅行にも持っていける
- 1万円台でナノケアに近い使い心地
ただし、音がやや大きめという声があるため、静音性を最優先する方は注意が必要です。
ここから先ではこれらの口コミの詳細や気になる点も含めてより詳しく解説していきますね。
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パナソニック イオニティ EH-NE8Nの悪い口コミ

引用画像元:楽天
まずは気になる悪い口コミから見ていきましょう。
悪い口コミは主に以下の3つになります。
- 他のドライヤーとは違う甲高い音がする
- 温風温度が約80℃と低めで乾きにくいと感じる
- ナノケアほどの髪質改善効果は感じられない
次にこれらの口コミについてより詳しく解説していきますね。
他のドライヤーとは違う甲高い音がする
「一般的なドライヤーと音の質が違ってキーンという高い音が耳に響いた」
という口コミが見つかっています。
これは約455g(500mlペットボトルより軽い)という軽量設計を実現するために小型高回転モーターを搭載した結果で、通常のドライヤーの低い音とは異なる高周波の音が出るためです。
とはいえ音量自体が特別大きいわけではなく日中や夕方の使用ならほとんどの方が気にならないレベルですし、実際に多くの方が
「音は大きめだけど風量とのトレードオフなら納得できる」
と評価していました。
温風温度が約80℃と低めで乾きにくいと感じる
「高温ドライヤーに比べて温風がぬるく感じて乾くまで時間がかかる気がした」
という不満の声がありました。
これは約80℃(強風/HOT・室温30℃時)という髪と頭皮を守る低温設計になっているためです。
人によっては物足りなく感じるかもしれませんが0.8㎥/分という風量(前モデル比1.2倍の速乾性能)で熱ではなく風の力で乾かす仕組みなので、実際には高温ドライヤーと変わらない速さで乾かせます。
それに低温だからこそ髪のタンパク質変性を防げて毎日使っても髪が傷みにくいというメリットもあるんです。
ナノケアほどの髪質改善効果は感じられない
「以前ナノケアを使っていたけどそれと比べるとしっとり感やまとまりが少し劣る」
という点が気になる部分としてあがっていました。
これはナノケアシリーズ(3〜4万円台)が髪の内側まで水分を届ける「高浸透ナノイー」という特別な機能を搭載しているのに対してこのドライヤーは髪が傷むのを防ぐ「Wミネラル&マイナスイオン」という基本的なヘアケア機能のみ搭載しているためです。
分かりやすく言うとナノケアは「攻めのヘアケア(髪を内側からしっとりさせる)」でこのドライヤーは「守りのヘアケア(紫外線や摩擦で傷むのを防ぐ)」という違いがあります。
もし髪を内側からしっとりさせたい方は上位モデルを検討する方法もありますしそもそも約1万円台という価格で髪が傷むのを防げれば十分という使い方をする場合は問題になりません。
実際に
「ナノケアから乗り換えたけど価格を考えれば満足」
という口コミも多く見つかりました。
Amazonでパナソニック イオニティ EH-NE8Nのより詳しい口コミを見てみる
楽天でパナソニック イオニティ EH-NE8Nのより詳しい口コミを見てみる
パナソニック イオニティ EH-NE8Nの良い口コミ

引用画像元:楽天
続いて良い口コミを見ていきましょう。
良い口コミは主に以下の5つになります。
- 約455gの軽量設計で長時間使っても腕が疲れない
- 前モデル比1.2倍の速乾性能で忙しい朝でも時短できる
- 温冷リズムモードで髪のツヤとまとまりが良くなる
- コンパクトで収納しやすく旅行にも持っていける
- 約1万円台でナノケアに近い使い心地が手に入る
次にこれらの口コミについてより詳しく解説していきますね。
約455gの軽量設計で長時間使っても腕が疲れない
「毎日のドライヤーで腕の疲れがなくなってヘアドライが苦痛じゃなくなった」
という評価がたくさんありました。
これは約455g(500mlペットボトルより軽い)で前モデル(約550g)比で約17%軽量化されているおかげで実現しています。
「ロングヘアを乾かす時間が長くても全然疲れない」
という声も多く毎晩のヘアドライが格段にラクになったという口コミがたくさん見つかりました。
前モデル比1.2倍の速乾性能で忙しい朝でも時短できる
「以前使っていたドライヤーより5分ほど乾かす時間が短くなって朝の準備が楽」
という口コミが見つかっています。
これは0.8㎥/分という風量と小型高回転モーターによる高圧・高速の風のおかげで前モデル(EH-NE7M)比で約1.2倍の速乾性能を実現しているためです。
「子供2人の髪を乾かす時間が大幅に短縮できた」
という口コミもありました。
温冷リズムモードで髪のツヤとまとまりが良くなる
「温冷リズムモードで仕上げると翌朝の髪のツヤが全然違う」
という部分が高く評価されています。
HOT・WARM・COLD・温冷リズムという4段階の温度設定ができるようになっていて冷風と温風を自動で切り替えることでキューティクルを引き締めてツヤのある仕上がりになるためです。
「手ぐしだけでするんとまとまるようになった」
という口コミも見つかりました。
コンパクトで収納しやすく旅行にも持っていける
「洗面台の収納スペースがすっきりして出張にも気軽に持っていける」
という口コミが多く見つかりました。
ハンディファンタイプの新形状で本体が短いので洗面台まわりがすっきりするでしょう。
他にも
「旅行バッグに入れてもかさばらなくて助かる」
という口コミもたくさんありました。
約1万円台でナノケアに近い使い心地が手に入る
「この機能でこの値段ならコスパが良すぎる」
という口コミががたくさん見つかりました。
Wミネラル&マイナスイオンやUVダメージ抑制機能などいい機能が付いているのに約15,000円〜22,000円という手が出しやすい価格設定なので、ナノケア(3〜4万円台)より2万円以上安く買えるのはかなりおトクだと思います。
特に初めて高機能ドライヤーを買う方には手が出しやすい価格設定でしょう。
「他メーカーの同等品より5,000円以上安く買えた」
という声も多かったです。
パナソニック イオニティ EH-NE8Nの機能や特徴

引用画像元:楽天
ここではこのドライヤーの機能や特徴について詳しく見ていきましょう。
基本情報
◎ パナソニック イオニティ EH-NE8Nの基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | Panasonic ヘアードライヤー イオニティ EH-NE8N |
| 型番 | EH-NE8N-H(モダングレー) EH-NE8N-W(モダンホワイト) |
| 発売日 | 2025年12月1日 |
| メーカー保証 | 1年間 |
| 生産国 | タイ |
このドライヤーは2025年12月に発売されたばかりの新モデルです。
パナソニックのイオニティシリーズの中でも軽さと速乾性のバランスを追求したタイプで約1万円台という手が出しやすい価格設定になっています。
詳細スペック
◎ 性能と仕様の詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| モーター | 小型・高回転モーター |
| 電源 | AC100V 50-60Hz |
| 消費電力 | 約1200W(強風/温冷リズム時) |
| 温風温度 | 約80℃(強風/HOT・室温30℃時) |
| 風量 | 0.8㎥/分(強風時) |
| 本体寸法 | 高さ21.1×幅9.5×奥行7.5cm |
| 質量 | 約455g |
| 電源コード長さ | 約1.7m |
| 海外使用 | 可能(AC100〜120V/220〜240V対応) ※別途プラグアダプター必要 |
風量は0.8㎥/分で前モデル(EH-NE7M)比で約1.2倍の速乾性能を実現しています。
どういうことかというと小型高回転モーターが高圧・高速の風を作り出すので短時間で髪を乾かせるということです。
主な機能一覧
◎ このドライヤーに搭載されている機能
| 機能 | 詳細 |
|---|---|
| 温度設定 | HOT・WARM・COLD・温冷リズム(4段階) |
| 風量調整 | 強・中・弱(3段階) |
| イオン機能 | Wミネラル&マイナスイオン ※2か所の吹き出し口から放出 |
| UV機能 | UVダメージ抑制 |
| 風設計 | 絡まりにくい風設計(特許出願中) |
Wミネラル&マイナスイオンが2か所の吹き出し口から髪全体に届いて紫外線や摩擦から髪を守ってくれます。
どういうことかというと夏の強い日差しやブラッシングの摩擦で髪が傷むのを防いでくれるので、毎日使い続けることで指通りのよいさらさら髪をキープできるということです。
前モデルとの比較
◎ EH-NE7M(2024年モデル)との違い
| 項目 | EH-NE8N(新モデル) | EH-NE7M(旧モデル) |
|---|---|---|
| 重量 | 約455g | 約550g |
| 軽量化 | 約17%軽量化 | – |
| 体積 | 約46%減 | – |
| 速乾性能 | 約1.2倍 | – |
| 形状 | ハンディファンタイプ | 折りたたみ式 |
前モデルと比べて重量が約95g軽くなって体積も約46%減っています。
その結果、500mlペットボトルより軽くなったので長時間使っても腕が疲れにくくなったということです。
メリット・デメリット

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ここではパナソニック イオニティ EH-NE8Nのメリットとデメリットを見ていきましょう。
まずは気になるデメリットから紹介していきますね。
デメリット
◎ このドライヤーのデメリット
1. 小型高回転モーター特有の甲高い音がする
2. 約80℃の低温設計で高温派には物足りない可能性
3. ナノケアほどのしっとり感やヘアケア効果はない
音については小型モーターで強力な風を出すための仕組み上どうしても高周波の音が出てしまいます。
静音性を最優先する方にはやや向かないかもしれませんが風量とのトレードオフと考えれば日中の使用なら問題ないレベルと言えます。
温度に関しては髪と頭皮を守るための低温設計なので髪のダメージを防ぎたい方にはむしろメリットになります。
ナノケアとの違いは価格差(約2万円以上)を考えれば納得できる範囲で基本的なヘアケアは十分できるでしょう。
メリット
◎ このドライヤーのメリット
1. 約455gの軽量設計で腕が疲れない
2. 前モデル比1.2倍の速乾性能で時短できる
3. 約80℃の低温設計で髪と頭皮に優しい
4. コンパクトで収納しやすく旅行にも持っていける
5. 約1万円台でコスパが良い
「約455gってホントに軽いの?」
と思う方もいるかもしれませんが500mlペットボトルより軽いのでロングヘアを乾かす時間が長くても全然疲れません。
これは小型高回転モーターと軽量設計を両立させたおかげで0.8㎥/分の風量を保ちながら前モデル(約550g)より約95g軽くなっています。
速乾性については前モデル(EH-NE7M)比で約1.2倍の速乾性能を実現していて実際に「5分ほど時短できた」という口コミがたくさんありました。
また、低温設計は髪のタンパク質変性を防いで毎日使っても傷みにくいというメリットがあります。
*実は髪はタンパク質でできています。タンパク質は熱に弱いのでなるべく低温でケアするのがおすすめです。
そのため
「熱で髪が傷むのが心配」
という方にはこのドライヤーは特におすすめできるポイントです。
コンパクトさは高さ21.1×幅9.5×奥行7.5cmで前モデル比で体積が約46%減なので洗面台の収納スペースがすっきりします。
旅行バッグに入れてもかさばらないのも嬉しいですよね。
価格は約15,000円〜22,000円でナノケア(3〜4万円台)より2万円以上安いのでコスパを重視する方には見逃せないポイント。
パナソニック イオニティ EH-NE8Nをおすすめする人しない人

引用画像元:楽天
次にこのパナソニック イオニティ EH-NE8Nがどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
先にどんな人におすすめできないか解説していきますね。
おすすめしない人
◎ このドライヤーをおすすめしない人
1. 静音性を最優先する方
2. 高温ドライヤーで素早く乾かすスタイルに慣れている方
3. ナノケア同等のヘアケア・保湿効果を期待している方
静音性については小型高回転モーター特有の甲高い音がするため夜間や早朝に集合住宅で使う場合は音に敏感な方には向かないかもしれません。
これは約455g(500mlペットボトルより軽い)という軽量設計にするために小型モーターを搭載した結果で、通常のドライヤーの低い音とは異なる高周波の音が出るようになっています。
音の質が気になる方は少し面倒ですが購入前に家電量販店で実機を確認してみるのがおすすめです。
また、高温派の方については約80℃(強風/HOT・室温30℃時)という低温設計なので熱でガッと素早く乾かしたい方には物足りなく感じる可能性があります。
ただし0.8㎥/分の風量(前モデル比1.2倍の速乾性能)で実際の乾燥時間は高温ドライヤーと変わらないので数日使ってみて慣れるかどうか試してみるのも良いかもしれません。
ナノケアとの違いについては高浸透ナノイー機能は搭載されておらずWミネラル&マイナスイオンでUV・摩擦ダメージを抑制する仕様になっているため、最高級のヘアケア効果を求める方には上位モデルの検討をおすすめします。
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おすすめする人
◎ このドライヤーをおすすめする人
1. 速乾性と軽さを重視する方
2. 育児中や時短を求める方
3. 旅行・出張時にドライヤーを持参したい方
4. 子供用・家族用として安全に使いたい方
5. ナノケアほどのヘアケア機能は不要だがある程度の品質は求める方
速乾性については前モデル(EH-NE7M)比で約1.2倍の速乾性能を実現していて実際に
「ロングヘアでも5分短縮できた」
という口コミが多数ありました。
これは小型高回転モーターが高圧・高速の風を作り出すおかげで忙しい朝や疲れた夜の時短に直結します。
育児中の方については約455g(500mlペットボトルより軽い)という軽量設計なので子供2人の髪を続けて乾かしても腕が疲れないという声が多く見つかりました。
旅行・出張時については高さ21.1×幅9.5×奥行7.5cmというコンパクトサイズで前モデル比で体積が約46%減なのでバッグに入れてもかさばりません。
しかもAC100〜120V/220〜240V電源対応(別途プラグアダプター必要)で海外でも使えるので出張が多い方には特に便利です。
子供用としては約80℃(強風/HOT・室温30℃時)という低温設計なので熱くなりすぎず安心して使えます。
そのため「子供の髪を乾かす時に熱すぎて心配」という方にはぴったりですよ。
コスパ重視の方については約15,000円〜22,000円という価格でナノケア(3〜4万円台)より2万円以上安いのが特徴です。
基本的なヘアケア機能(Wミネラル&マイナスイオン、UVダメージ抑制)も付いているので初めて高機能ドライヤーを買う方には手が出しやすい価格設定になっています。
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Q&A

引用画像元:楽天
ここではパナソニック イオニティ EH-NE8Nについてよくある疑問と回答をまとめてみました。
EH-NE8Nとナノケアの違いは何ですか?
一番大きな違いはヘアケア機能です。
ナノケアシリーズ(3〜4万円台)は「高浸透ナノイー」という特別な機能で髪の内側まで水分を届けて髪をしっとりツヤツヤにします。
一方このドライヤー(約15,000円〜22,000円)は「Wミネラル&マイナスイオン」で紫外線や摩擦から髪を守る基本的なヘアケア機能のみです。
分かりやすく言うとナノケアは「攻めのヘアケア(髪を内側からしっとりさせる)」でこのドライヤーは「守りのヘアケア(髪が傷むのを防ぐ)」という違いがあります。
速乾性と軽さを重視して髪のダメージ予防ができれば十分という方にはこのドライヤーがおすすめで髪を内側からしっとりさせたい方にはナノケアが向いています。
海外でも使えますか?
はい、AC100〜120V/220〜240V電源対応なので海外でも使用できます。
ただし国や地域に合わせて別途プラグアダプターが必要になるので旅行前に確認しておくと良いですよ。
約455g(500mlペットボトルより軽い)というコンパクトサイズなので旅行バッグに入れてもかさばらないのも嬉しいポイントです。
音は本当にうるさいですか?
小型高回転モーター特有の甲高い音がするため一般的なドライヤーの低い音とは異なる音質です。
ただし音量自体が特別大きいわけではなく日中や夕方の使用ならほとんどの方が気にならないレベルという口コミが多く見つかりました。
音の質が気になる方は購入前に家電量販店で実機を確認してみることをおすすめします。
フィルター掃除は簡単ですか?
フィルター部分のメンテナンスがしやすい設計になっているので清潔に使い続けられます。
実際に
「前のドライヤーはフィルター掃除がしづらかったけどこれはメンテナンスがしっかりできそう」
という口コミもありました。
定期的にフィルターを掃除することで風量を保ちながら長く使えるのでお手入れは忘れずにしたいですね。
子供にも安心して使えますか?
約80℃(強風/HOT・室温30℃時)という低温設計なので熱くなりすぎず子供の髪を乾かすのにも安心して使えます。
実際に
「子供の髪を乾かすのに熱すぎず安心」「更年期症状で汗をかきやすいけど低温設計だから問題なく使えた」
という口コミが多数ありました。
約455g(500mlペットボトルより軽い)という軽さなので子供が自分で使う場合も腕が疲れにくくて扱いやすいですよ。
まとめ:パナソニック イオニティ EH-NE8Nの口コミ

引用画像元:楽天
パナソニック イオニティ EH-NE8Nは約455g(500mlペットボトルより軽い)という軽量設計と前モデル比1.2倍の速乾性能を実現したドライヤーです。
実際に使った方からは
「ロングヘアでも5分短縮できた」
「腕が疲れなくて毎日のドライヤーが楽になった」
「温冷リズムモードで翌朝のツヤ感が違う」
という高評価の声が多数ありました。
特に注目したいのは約80℃(強風/HOT・室温30℃時)という低温設計です。
どういうことかというと髪のタンパク質変性を防いで毎日使っても傷みにくいので子供や髪のダメージが気になる方にも安心して使えるということです。
Wミネラル&マイナスイオンが2か所の吹き出し口から放出されてUVや摩擦によるダメージを抑制しながら指通りのよいさらさら髪へと導いてくれます。
コンパクトさも見逃せないポイントで高さ21.1×幅9.5×奥行7.5cmというサイズで前モデル比で体積が約46%減なので洗面台の収納スペースがすっきりしますし旅行バッグに入れてもかさばりません。
しかもAC100〜120V/220〜240V電源対応(別途プラグアダプター必要)で海外でも使えるので出張が多い方には特に便利です。
価格は約15,000円〜22,000円でナノケア(3〜4万円台)より2万円以上安いのに基本的なヘアケア機能は十分なのでコスパを重視する方には見逃せない選択肢だと思います。
ただし小型高回転モーター特有の甲高い音がするため静音性を最優先する方や高温ドライヤーで素早く乾かすスタイルに慣れている方には向かないかもしれません。
とはいえ日中の使用ならほとんどの方が気にならないレベルですし0.8㎥/分の風量で実際の乾燥時間は高温ドライヤーと変わらないので数日使えば慣れるという口コミも多く見つかりました。
毎日のヘアドライが「面倒な作業」から「サッと終わるケア」に変わるだけで夜の時間にゆとりが生まれますよね。
育児中で時短したい方、旅行や出張にドライヤーを持参したい方、ナノケアほどの機能は不要だけどある程度の品質は欲しい方には特におすすめできるドライヤーです。
ぜひこの「軽さ」と「速さ」を体験してみてくださいね。
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