
この記事では口コミで分かったHOKA ランニングシューズ RINCON 4の評判について紹介します。
結論から言うと、リンコン4の実力はとても高く初心者でも使いやすいシューズで、実際に使った方からは「驚くほど軽くて長時間履いても疲れにくい」「クッションが効いて膝や腰への負担が少ない」「自然と前に進む感覚がある」という口コミが数多くありました。
特に評価が高いポイントは次の3つです。
- 軽量性とクッション性の両立で長距離でも疲れにくい
- メタロッカー構造による前への推進力が自然
- HOKA上位モデルより手頃な価格で高性能を体験できる
実際の良い口コミには以下のようなものがありました。
- 想像以上に軽くてサイズもぴったりだった
- 1日15,000歩歩いても足が疲れにくい
- 立ち仕事での腰痛が軽減された
- フルマラソンでサブ3.5達成に貢献した
- クリフトン10より4割安くて満足度が高い
ただし、ワイドモデルでも実際は2E~3E程度の幅感のため、幅広・甲高の方は0.5cm大きめを選ぶ必要があるので注意が必要です。
ここから先ではこれらの口コミの詳細や気になる点も含めてより詳しく解説していきますね。
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HOKA ランニングシューズ RINCON 4のちょっと気になるところ

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まずは口コミを調べて分かった気になった点を紹介します。
気になった点は主に以下の3つになります。
- ワイドモデルでも横幅が窮屈に感じる場合がある
- タン部分が固定されておらず歩行中に寄ってしまう
- クリフトンやボンダイと比べるとクッション性がやや劣る
次にこれらの気になった点についてより詳しく解説していきますね。
ワイドモデルでも横幅が窮屈に感じる場合がある
ワイドサイズを選んでも幅が少しきついという意見がありました。
これは4E表記でも実際の履き心地は2E~3Eやや狭めに感じる方が多いという現象が起こりやすく、特に幅広・甲高の足の方は普段のサイズだと小さく感じることがあるため0.5cm大きめを選ぶ必要が出てきます。
ちょっと慎重にサイズ選びをする必要がありますが、足の周囲をメジャーで測って幅サイズを確認したり薄手のソックスで調整したりすれば思ったより対応できますし、1日履くとフィットしてくるという声も多かったです。
タン部分が固定されておらず歩行中に寄ってしまう
シューズのタン(ベロ)が歩いているうちにずれてくるという声が見つかっています。
実はこの点については軽量性を最優先するという設計思想があり、タンを固定する構造を省くことで重量を抑えた結果としてこうなっているのです。
とはいえ紐をしっかり締めて履くという工夫をすることで十分カバーできますし、実際に多くの方が「軽さのためならタンのずれは許容範囲」と評価しています。
クリフトンやボンダイと比べるとクッション性がやや劣る
HOKAの上位モデルと比較してクッション感が少ないという不満の声がありました。
これは価格差と軽量性を重視した設計のため避けられないトレードオフで、リンコン4はクリフトンより約4割安く軽量性を優先した設計になっているためです。
人によっては気になるかもしれませんが他社の一般的なランニングシューズと比較すれば十分なクッション性がありますし、そもそもデイリーランニングやジョギングな使い方をする場合は問題にならないと思います。
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HOKA ランニングシューズ RINCON 4の魅力的なところ

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次に口コミを調べて分かった良いと思った点を紹介します。
良いと思った点は主に以下の5つになります。
- 実際に履くと想像以上に軽く感じる
- 長時間歩行でも足への負担が少ない
- つま先が上がった設計で自然に足が前に出る感覚
- サイズがぴったり合えば快適
- クリフトン10より約4割安く満足度が高い
次にこれらの良いと思った点についてより詳しく解説していきますね。
実際に履くと想像以上に軽く感じる
片足の重さをほとんど感じないという評価が数多くありました。
これは超軽量フォームと薄手ながら強度のあるエンジニアードメッシュが軽量性を実現しているためです。
500mlペットボトル半分程度の軽さでこれだけのクッション性があるって嬉しいですよね。
実際に「他のブランドの同サイズモデルより明らかに軽い」という声も多かったです。
長時間歩行でも足への負担が少ない
1日15,000歩歩いても疲れにくいという声が見つかっています。
これは二重レイヤーミッドソールとActive Foot Frame™という技術によって衝撃を効果的に吸収することを可能にしているためで、立ち仕事や旅行での長時間移動でも快適に使えます。
実際に「立ち仕事での腰痛が軽減された」という場面で活躍したという口コミも多数ありました。
つま先が上がった設計で自然に足が前に出る感覚
背中を押されるような前への推進力があるという表現が数多く見られました。
メタロッカー機構という仕組みが体重移動をスムーズにすることを後押ししているためで、結果として楽に走り続けることを実現しています。
特に5:30~6:00/kmペースのランニングをする方には大きなメリットになるでしょう。
メタロッカー機構について分かりやすく説明しますね。
メタロッカー機構とは
**メタロッカー(Meta-Rocker)**は、HOKAのシューズに搭載されている独自のソール形状技術です。
簡単に言うと
靴底がゆりかご(ロッキングチェア)のように丸くカーブした形状になっていて、これによって足が自然に前へ転がるように進む仕組みです。
具体的な特徴
- かかとが少し削られている
- 着地時の衝撃を和らげる
- スムーズに着地できる
- つま先が上に反り上がっている
- 蹴り出しが楽になる
- 自然と前に進む感覚
- 船底のような曲線
- かかとからつま先への体重移動がスムーズ
- “転がる”ような走り心地
どんな効果があるの?
- 省エネで走れる: 自然と前に進むので余計な力が要らない
- 疲れにくい: 効率的な体重移動で足への負担が少ない
- フォームが良くなる: 正しい重心移動を自然とサポート
- 初心者にも優しい: 意識しなくても良い走り方ができる
日常での例え
ロッキングチェアに座っている状態を想像してください。
前に体重をかけると自然に前に揺れますよね?それと同じ原理で、メタロッカー機構は足を前に”転がす”ことで、楽に前進できるようにしているんです。
だから口コミでも「背中を押される感覚」「自然と前に進む」という表現が多いんですね。
サイズがぴったり合えば快適
フィット感が良好で足を包み込むようなサポート感があるという点で高く評価されています。
足に沿った形状と適度なホールド力というHOKAの設計思想のもと調整可能なフィット感が採用されているためで、これにより最初は少しきつくても1日履くとなじむことが可能になっています。
サイズ選びさえ間違えなければ長時間履いても締め付け感が少ないシーンでは特にこの恩恵を感じられます。
クリフトン10より約4割安く満足度が高い
セール価格で購入できてラッキーという評価が多く見つかりました。
(2026/01/22時点での参考価格ですが)¥14,600がセールで¥11,500になっているため、手頃な価格で高性能を体験できます。
特に初めてHOKAブランドを試す方には「定価より10%オフで買えた」という声が数多くありました。
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HOKA ランニングシューズ RINCON 4の機能や特徴

引用画像元:楽天
次にこのランニングシューズの機能や特徴を詳しく見ていきましょう。
基本情報
◎ HOKA RINCON 4の基本スペック
| 項目 | 詳細 |
| 商品名 | HOKA メンズ Rincon 4スニーカーブーツ |
| 商品番号 | 1155130 |
| メーカー | Hoka |
| 取り扱い開始日 | 2024年7月9日 |
| カラー展開 | ブラック/ブラック、アスファルトグレー/グラベル、他 |
| サイズ展開 | 25.0cm~34.0cm(0.5cm刻み) |
スペック詳細
◎ 各パーツの仕様
| パーツ | 仕様・素材 |
| アッパー | エンジニアードダブルジャガードメッシュ、パッド入りタン |
| ミッドソール | 二重レイヤー構造、Active Foot Frame™、メタロッカー機構 |
| アウトソール | ラバライズドEVAアウトソール、耐摩耗性デザイン |
| ソール素材 | ゴム |
| 外装素材 | キャンバス |
| インナー素材 | テキスタイル |
| クロージャー | レースアップ |
これはどういうことかと言うと、アッパーからアウトソールまで全てのパーツで軽量性とクッション性を両立させる工夫がされているということを意味します。
特にミッドソールの二重レイヤー構造とActive Foot Frame™は注目ポイントです。
前モデルからの改良点
◎ Rincon 3からのアップデート内容
| 改良項目 | 内容 |
| フォーム | 軽量化を重視しつつクッション性と反発性を向上 |
| スタックハイト | 3mm追加でフィット感向上 |
| アウトソール | ラバライズドEVA採用で耐久性向上 |
前作より確実に進化していることが分かりますね。
特に耐久性が向上したのは、前作で指摘されていた靴底の減りやすさという弱点を克服したということです。
独自技術の特徴
このランニングシューズには3つの独自技術が搭載されています。
1つ目はメタロッカー機構で、かかと付近から始まる独特の形状により自然な体重移動と前への推進力を実現しているため、つま先が上がった設計で歩くたびに自然と前に進む感覚が得られます。
2つ目はActive Foot Frame™で、踵回りの安定性を高める設計になっているため長時間のランニングでも足がブレにくく安定した走りが可能になります。
3つ目は二重レイヤーミッドソールで、反発性と耐久性のバランスが向上しているため柔らかいクッション性を保ちながら長く使い続けられるのが特徴です。
これらの技術が組み合わさることで、軽量でありながら高いクッション性と推進力を実現しているんですね。
メリット・デメリット

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ここではHOKA ランニングシューズ RINCON 4のメリットとデメリットを見ていきましょう。
まずは気になるデメリットから紹介していきますね。
デメリット
◎ 気になる3つのポイント
1. ワイドモデルでも実際は2E~3E程度の幅感のため幅広・甲高の方は注意が必要
2. タン部分が固定されていないので歩行中に寄る場合がある
3. HOKA上位モデル(クリフトンやボンダイ)と比べるとクッション性がやや劣る
ワイドモデルという表記でも実際の履き心地は思ったより狭めに感じる方が多いため、購入前に実店舗で試着するか0.5cm大きめを選ぶのが安心です。
とはいえ、薄手のソックスで調整したり1日履いてなじませたりすることで対応できるという声も多かったので、サイズ選びさえ間違えなければ大きな問題にはならないでしょう。
タンのずれについては軽量性とのトレードオフですが、紐をしっかり締めることである程度防げます。
上位モデルとのクッション性の差については価格差を考えれば納得できる範囲で、このリンコン4はクリフトン10より約4割安いのでコストパフォーマンスを重視する方には十分魅力的な選択肢になります。
メリット
◎ 5つの大きな魅力
1. 想像以上に軽量で長時間履いても疲れにくい
2. 高いクッション性で足や膝への負担を大幅に軽減
3. メタロッカー機構による自然な前への推進力
4. ランニングだけでなくウォーキングや普段使いもできる汎用性
5. HOKA上位モデルより手頃な価格で高性能を体験できる
軽量性については他のブランドの同サイズモデルと比較しても明らかに軽く、片足の重さをほとんど感じないのが大きな特徴です。
これはどういうことかと言うと、長距離ランニングや長時間のウォーキングでも足が疲れにくく快適に過ごせるということを意味します。
クッション性については二重レイヤーミッドソールとActive Foot Frame™の組み合わせにより、アスファルトの硬い路面でもしっかり衝撃を吸収してくれるため、立ち仕事での腰痛が軽減されたという声も数多くありました。
メタロッカー機構による推進力は背中を押されるような感覚があり、自然と良いフォームで走れるのが嬉しいポイントです。
汎用性の高さも見逃せません。
ブラック単色のカラーならオフィスへの通勤にも使えますし、週末のジョギングや旅行時の移動にも活躍するため一足で複数の用途をカバーできるのは経済的にも助かるでしょう。
HOKA ランニングシューズ RINCON 4をおすすめする人しない人

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次にこのHOKA ランニングシューズ RINCON 4がどんな人にオススメで、どんな人にオススメできないのか見ていきましょう。
先にどんな人におすすめできないか解説していきますね。
おすすめしない人
◎ 以下のような方には向かない可能性があります
1. 幅広・甲高で4E以上の幅が必要な方
2. 本格的な競技ランニングでタイムを追求したい方
3. HOKA最高峰のクッション性を求める方
幅広・甲高の足の方はワイドモデルでも実質2E~3E程度の幅感のため、窮屈に感じる可能性があります。
これはどういうことかと言うと、足の周囲をメジャーで測って幅サイズを確認したうえで0.5cm大きめを選ぶかより幅広のモデルを検討する必要があるということです。
本格的な競技ランニングでタイムを追求したい方には、カーボンプレート搭載のレーシングシューズの方が適しているでしょう。
リンコン4はデイリーランニングやジョギング向けのシューズですので、サブ3を目指すような本格的なランナーには物足りなく感じるかもしれません。
HOKA最高峰のクッション性を求める方はクリフトンやボンダイを選んだ方が満足度が高いです。
ただしその場合は価格が約1.5~2倍になるため、予算とのバランスを考える必要がありますね。
おすすめする人
◎ 以下のような方には特におすすめです
1. 軽量でクッション性の高いシューズを探している方
2. 5:30~6:00/kmペースのジョギングを楽しむ方
3. 長時間歩行や立ち仕事で足が疲れやすい方
4. ランニングだけでなく普段使いもしたい方
5. HOKA上位モデルより手頃な価格で高性能を体験したい方
軽量性とクッション性の両立を求める方にはまさにぴったりのシューズです。
片足の重さをほとんど感じないのに高いクッション性があるため、長距離ランニングでも疲れにくいのが大きな魅力になります。
軽いジョギングを楽しむ方には特に向いていて、メタロッカー機構による自然な推進力がこのペース帯にちょうど良くマッチするため気持ちよく走り続けられます。
長時間歩行や立ち仕事で足が疲れやすい方はこのシューズのクッション性の恩恵を強く感じられるでしょう。
実際に1日15,000歩歩いても疲れにくかったという声や、立ち仕事での腰痛が軽減されたという意見が数多くあったのがその証拠です。
ランニングだけでなく普段使いもしたい方にはブラック単色のカラーがおすすめで、オフィスへの通勤にも違和感なく使えますし週末のジョギングにも活躍します。
そして何より、HOKA上位モデルより手頃な価格で高性能を体験したい方には最適な選択肢と言えます。
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Q&A
ここではHOKA ランニングシューズ RINCON 4についてよくある疑問と回答をまとめてみました。
サイズ選びで失敗しないコツは?
普段のサイズより0.5cm大きめを選ぶのが安心です。
ワイドモデルでも実際は2E~3E程度の幅感のため、幅広・甲高の方は特に大きめを選んだ方が快適に履けます。
可能であれば実店舗で試着してから購入するのが一番確実ですし、足の周囲をメジャーで測って幅サイズを確認してから注文するのも良い方法です。
薄手のソックスで調整したり、最初は少しきつくても1日履くとフィットしてくるという声も多かったので、神経質になりすぎる必要はありません。
リンコン3とリンコン4の違いは?
リンコン4は前作から大幅にアップデートされています。
主な違いはフォームが改良されてクッション性と反発性が向上したこと、スタックハイトが3mm追加されてフィット感が良くなったこと、そしてアウトソールがラバライズドEVAになって耐久性が向上したことです。
これはどういうことかと言うと、前作で改善要望の多かった靴底の減りやすさという弱点が克服されたということを意味します。
履き心地も前作より柔らかくなっているため、より多くの方に快適に使っていただけるモデルに進化しました。
フルマラソンで使えますか?
使えます。
実際にフルマラソンでサブ3.5を達成したという口コミもありましたし、軽いランニングには最適なシューズです。
カーボンプレートは入っていませんがメタロッカー機構による推進力があるため、自然と前に進む感覚があって長距離でも疲れにくいのが特徴です。
ただし、サブ3を目指すような本格的なランナーにはカーボンプレート搭載のレーシングシューズの方が適しているかもしれません。
雨の日でも使えますか?
使えますが注意が必要です。
アウトソールがラバライズドEVAのため、通常のラバーソールと比べると雨の日の滑りやすさが若干気になる場合があります。
とはいえ、激しい雨の中を走るのでなければ特に問題ないという声も多かったので、普通の雨程度なら神経質になる必要はないでしょう。
心配な方は雨の日専用のシューズを別に用意するか防水スプレーで対策するのも良い方法です。
普段使いのスニーカーとしても使えますか?
十分使えます。
特にブラック単色のカラーを選べばオフィスへの通勤にも違和感なく使えますし、軽量でクッション性が高いため長時間歩く日の外出にも最適です。
ランニングシューズとしての機能性を持ちながらデザインもシンプルなので、ジーンズやチノパンとの相性も良く普段のコーディネートに取り入れやすいのが魅力です。
一足でランニングと普段使いの両方をカバーできるため、シューズを複数持つ必要がなく収納スペースも節約できますよ。
まとめ:HOKA ランニングシューズ RINCON 4の評判
HOKA ランニングシューズ RINCON 4は、軽量性とクッション性を高いレベルで両立させた優れたランニングシューズです。
実際の使用者からは「想像以上に軽い」「長時間歩いても疲れにくい」「自然と前に進む感覚がある」という高評価が数多く見つかりました。
特に注目すべきは、前作リンコン3から大幅にアップデートされた点です。
フォームが改良されてクッション性と反発性が向上し、アウトソールがラバライズドEVAになって耐久性も増しているため、前作で不満の声が多かった部分がしっかり改善されています。
これはどういうことかというと前のモデルで「すぐに靴底がすり減る」という不満があったのですがそれがしっかり改善されたということなんです。
さらに靴底が船底のように丸くカーブしている独特の形状(メタロッカー機構)のおかげで、歩くたびに自然と前に進む感覚があります。
ロッキングチェアに座って前に揺れる感じと似ていて、余計な力を使わずに楽に走れるのが嬉しいポイントです。
そのためジョギング初心者の方や、ウォーキングで長い距離を歩く方、立ち仕事で足が疲れやすい方にとって、このシューズはとても使いやすい設計になっています。
気をつけたいのはサイズ選びでワイドモデル(幅広タイプ)を選んでも、実際に履いてみると思ったより幅が狭く感じることがあります。
足の幅が広い方や甲が高い方は、普段より0.5cm大きめを選ぶかできれば実際にお店で試着してから買うのが安心でしょう。
また、HOKA上位モデルのクリフトンやボンダイと比べるとクッション性がやや劣るという声もありましたが価格差を考えれば十分納得できる範囲だと思います。
(2026/01/22時点ですが)定価が¥14,600のところセールで¥11,500くらいになることもあり、クリフトン10だと約¥19,800しますからリンコン4なら約4割も安く買えることになります。
これって家計を預かる立場としては大きな差ですよね。
これらを踏まえるとこのランニングシューズは特にこんな方におすすめです。
- ランニングを始めたばかりの初心者の方
- 毎日たくさん歩く仕事をしている方
- HOKAというブランドを初めて試してみたい方
にとって、このリンコン4はお値段以上の価値がある選択肢と言えます。
一足あればランニング・ウォーキング・普段のお出かけの3つの使い方ができるのも便利ですし、特に黒一色のカラーを選べば通勤にも使えますし週末のジョギングにも活躍します。
HOKAならではの「軽いのにクッションがしっかり」という特徴を、手の届きやすい価格で体験できるこのリンコン4。
多くの方にとって「買って良かった」と思えるシューズになるのではないでしょうか。
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